漫画「食糧人類」7巻ネタバレ!食い尽くされていく人類に希望はあるのか…遂に完結へ!

食糧人類

蔵石ユウ先生とイナベカズ先生のタッグで描かれるグロ漫画「食糧人類」最新刊の配信がスタート。そしてこの第7巻で完結となります。

6巻で異性物が世界中に拡散。食糧となる人類を食い尽くしていきます。そんな中、世界を救う為、ナツネと山引がある行動へ。世界は食い尽くされず生き残る事が可能なのか…。

遂に異性物との戦いに終止符が打たれていきます!

この漫画の試し読み
食糧人類

この漫画は電子書籍ストア「eBookJapan」にて無料試し読み可能!

今すぐ試し読みする

食糧人類(6)

漫画「食糧人類」6巻ネタバレ!地球滅亡…怒涛と衝撃の展開が始まる!

2018年9月20日

漫画「食糧人類」7巻ネタバレ

ナツネの体の組織の一部を自分の体に埋め込んだ山引。彼はナツネを食す事で自分の体からナツネを産む事に成功。ナツネを食いちぎっては体からナツネの子供を大量に産んでいきます。

何故かナツネを産むことに快感を覚えていく変態・山引ですが、徐々に体にも異変が…。ナツネ子供が山引の体の一部で産まれるかのように山引の体は原型がなくなっていきます。

産まれた直後から急激な成長を遂げていくナツネ子供。成長した彼達は異性物のボスである「クイーン」の場所まで続々と向かっていきます。

増殖種対異性物の戦いに終止符…!?

大量の増殖種であるナツネが地下施設に集まっていくとクイーンが一人のナツネを乗っ取って世界中に拡散された異性物を地下施設に呼び寄せていきます。

そんな中、人間をほぼ食い尽くした異性物達は共食いを始める者も…。

地下施設に入ってきた異性物に食い尽くされては体を再生…再び食い尽くされていくナツネ。まさに無限ループ。伊江とオグッちゃんはそんな惨たらしい映像を見ながらナツネがある合図をしている事に気が付きます。

『し…め…ろ』

ナツネの口の動きを読み取った伊江は地下施設を封鎖する扉のスイッチをON。やがて月日は経過して施設に入れなかった異性物は共食いをしあって共倒れ。

地下施設を封鎖してどの程度の月日が経過したか不明ですが外の惨劇が終わりを見せると伊江、オグっちゃん、カズで異性物の死体が転がる地上へと出ていきます。

友を助ける為…再び地下施設へ…!?

舞台は異性物が人類を食い尽くしてから3年後。世界中の約40%の人間が食い尽くされた世界。ですが大災害から3年の経過は着実に世界を復興へと導いていました。

オグっちゃんは地下施設「ゆりかご」の生存者として時の人へ。伊江は高校を辞めておりカズと一緒に特殊清掃の仕事を。ちなみにカズも地下施設で飲んだオリジナルドリンクの効果が消えたのかまともな人間へ戻っています。

安穏とした暮らしができているのはナツネと山引のおかげ。

真実を知る伊江は遂に居ても立っても居られず…ナツネを助ける為、地下施設の扉を解放する行動へ出ていきます。既に埋立地となっていた「ゆりかご」が建設されていた土地。

伊江は一人で深い深い穴を掘っていき「ゆりかご」に辿り着こうとしていきます。

その想いは地下で異性物に食われ続けている友達を助ける為。しかし、無理の祟った伊江は気を失ってしまう事に。しかし、目が覚めると誰かの肩を借りて歩いてる状況へ。ふと隣の人物に目を向けると相手はナツネだったのです。

異性物は根絶やしに!

地下からどうやって抜け出してきたのかよりも自分達だけがナツネを残して逃げた事を謝罪する伊江。そんな伊江に感謝するナツネ。そして異生物はどうなったのか問うていきます。

『アイツらは俺が根絶やしにした』

同時に再び気を失う伊江。
意識の中で登場するナツネと山引。彼らがどのように異性物を根絶やしにしたのか語られていきます。

そしてナツネと山引に一緒に住む事を提案する伊江でしたが断られてしまう伊江。意識の中でナツネ達とお別れすると現実で目を覚ます事に。

目の前には伊江を探し回っていたカズが。
伊江はベンチに座っており、夢だったのか…落胆する表情を見せますがベンチには彼らからのメッセージが…。

『またな伊江』

笑顔を見せた伊江はカズと共にバスで自宅へ帰っていきます。これにて食糧人類はめでたし、めでたし。

漫画「食糧人類」7巻の感想

食糧人類

1巻から追いかけて原作小説も読んだ作品「食糧人類」だいぶ原作とはストーリーが異なっていますが、グロテスクで人類の惨劇を描く作品として非常に楽しませてもらった漫画。

ナツネは精神年齢小学生のイケメン。山引はド変態。主人公である伊江はド平凡。そして人類に仇をなす異性物は人間を飼育していた超知能のカマキリのような奇形。

好き嫌いの分かれる作品かもしれませんがグロ系パニックホラーが好きな人は是非、チェックして欲しい漫画。個人的にはド変態過ぎる山引のキャラクターが脳裏から離れません(笑)


食糧人類

食糧人類(7)

原作・著者蔵石ユウ / イナベカズ / 水谷健吾
価格600円(税別)

人間は新人類たちによって“作られた”存在だった。遠くの惑星から飛来した彼らにより、長い時間をかけて猿から進化させられ、今まさに収穫の時期を迎えたのだ。飢えた怪物たちは世界各地で人間を襲い、その止めどない食欲の前に人類は滅亡の危機に晒されている。人間たちに抗う術はあるのか!?そして山引がナツネに伝えた策とは‥‥!?人類の命運が決まる、“食物連鎖”パニック最終巻!

今すぐ試し読みする