漫画「婚活地獄〜マウンティング女〜」2巻ネタバレ!婚活マウント女達の小競り合い!

婚活地獄(2巻)

とらふぐ先生、沢木文先生のタッグで描かれる「婚活地獄」シリーズ第2弾となるのが「マウンティング女」です。ハイスペック男性との結婚を求める彼女達は足の引っ張りあい…小競り合いを繰り返しながら理想の推しメンと出会う事に…。

ヒロインは一時的に日頃のマウント返しに成功するもハイスペック婚に勝利するのは予想外のダークホース(笑)

哀れみ深い婚活女子達の醜い姿が描かれていく内容に仕上がっています。人より優位に立とうと画策する人間って本当にロクな奴がいないよねぇ〜なんてつくづく思わせてくれる内容。ヒロインにとっては悪夢でも読者にとっては痛快です!

この漫画の試し読み
婚活地獄(2巻)

漫画「婚活地獄~マウンティング女〜」は以下から無料試し読みが可能!

今すぐ試し読みする

婚活地獄(1巻)

漫画「婚活地獄〜婚活アプリ地獄〜」ネタバレ!マッチングアプリの巧妙な罠が襲う!

2019年2月1日

漫画「婚活地獄〜マウンティング女〜」ネタバレ

ヒロインは山本加奈子・30歳。東京港区周辺に出没する所謂「港区女子」を豪語しています。彼女達のメンバーは3人。加奈子、遥、麻衣。目標はハイスペック男性との結婚。

連日連夜、彼女達はハイスペック男性と合コンして男の品定め。

ただ、加奈子だけは他二人より年齢が上。さらに地方出身といった事もあり年上ながら年齢もブランドになる港区女子ではヒエラルキーが下層の為、遥と麻衣からマウンティングを取られることに…。

港区女子が満場一致のハイスペック男性あらわる!

言葉のボディブローでマウントを取りながらも自分がランクアップする感覚が気持ち良くて離れられない加奈子。嫌味を言われながらも合コンに参加する訳はハイスペック男性の「オコボレ」を授かる為…(笑)

既に二人に負けを認めた状態で挑む合コン。

ここで加奈子の運命が変わっていきます。3人が一目惚れしてしまうイケメンかつハイスペックな上条といった男性が登場。満場一致で推しメンとなる上条。ここから彼の取り合いが始まっていきます。

上条が加奈子に優しくしようものならマウンティングを仕掛けていく遥と麻衣。そんなマウントを気にする事なく大らかな性格で加奈子に接する上条。

合コン後、加奈子は一大決心をする事に。コンプレックスであった一重を二重にして上条好みの派手な顔へとプチ整形へ。

チャンス到来!マウント返し!

無事に整形が終わるも港区女子達からの誘いにまったく無反応な上条。そんな時、加奈子は出版の仕事をしていますが同期である早紀が上条の担当であり、取材する情報をキャッチ。

二人を出し抜き、上条とお近づきになれるチャンスとばかりに早紀に同行。合コン以来に上条と再開する事に成功します。

早紀が取材中、暇を持て余していた加奈子は悪知恵を働かせていきます。上条の時計を撮影。港区女子二人に上条と一緒にいる事を匂わせる写真を投稿。

二人の慌てふためく姿を想像しながら「マウント返しぃ〜サイコぉ〜」といった気分で優越感に浸っていきます。積年の恨みを返した加奈子。続いて上条とより近づく為にある質問を投げかける事に…。

鼻から対象外だった女達…!?

「上条みたない男性と結婚するにはどうすればいいか?」

お馬鹿な質問をする加奈子。一瞬の沈黙と呆れ顔をした後、上条が自身の結婚観について口を開いていきます。

上条は外見などはどうでもよく、共に成長できる女性が好み。ハイスペック婚を望み与えられることばかりを考えている女性は論外だと語っていきます。

その流れで上条は加奈子の同期である地味で冴えない女性・早紀に告白。意外過ぎる展開に加奈子のプライドはズタボロ…(笑)

そして最後…同期の早紀から史上最大の思ってもみないマウンティング発言を受けて幕を閉じていきます。

漫画「婚活地獄〜マウンティング女〜」感想

婚活地獄(2巻)

上条の恋愛対象に最初から論外だった港区女子達が笑えます。あれだけ必死だったのに脈もなしとは…(笑) プライド高い女達が崩されていく様は痛快!

婚活格付けバトルはその枠外の女性が勝利をもぎ取っていく事になります。

マウント女子の実態、その他大勢に成り下がった女の末路が楽しめる内容。マウント女に心当たりがある人なら絶対に痛快で楽しめる作品。試し読みも可能なので是非、チェックしてみてください☆彡


婚活地獄(2巻)

婚活地獄~マウンティング女〜

原作・著者とらふぐ / 沢木文
価格100円(税別)

女は皆、自分の方が上だと「マウンティング」する生き物である!?地元では美人のポジションだったが上京後、その他大勢に成り下がった加奈子。キラキラ女子の代名詞「港区女子」に憧れて三ツ星レストラン、ナイトプールなどSNS上では港区女子を装う。が、わずか二歳違いの加奈子を「ネエさん」と呼び、こけし顔だとマウント攻撃してくる生粋の港区女子たち。ある晩、金・容姿ともに最高スペックの男性に出会い、港区女子たちを出し抜くため、彼好みの顔に整形までするが…。「港区女子もどき」が挑む婚活格付け戦争、開幕!

今すぐ試し読みする