TSUYOSHI 誰も勝てないアイツには【4巻ネタバレ】中国四拳編も一段落…続いてロシア勢がツヨシに!?

TSUYOSHI~誰も勝てないアイツには~(4)

まだまだ(既刊分だけでも)先は長いのだが、4巻まできた。

TSUYOSHI 誰も勝てないアイツには【4巻】あらすじ

TSUYOSHI~誰も勝てないアイツには~(4)

この巻で四拳勢編がひとまず落着となり、続いて間を開けずにロシア編が始まる。キャラの顔見せやらなにやらに尺が割かれるため、この作品のここまでの巻と比べればバトルシーンが少な目の巻となる。

ちなみにロシア勢も中国のエージェントであるチンと同じような立場の女に率いられていて、その女はやっぱりコンビニでバイトを始める。まあ、肝心の強がコンビニでバイトしてるんだからそれが一番手っ取りというのはしょうがないが。

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TSUYOSHI 誰も勝てないアイツには【4巻】ネタバレ

TSUYOSHI~誰も勝てないアイツには~(4)

冒頭、ジーフェイをやっぱりあっけなくぶっ飛ばす強。ジーフェイは意識を取り戻す。「なぜそんなに強い?」と問うジーフェイに、強はちらっとだけ自分の強さに関する秘密のようなものを漏らす。「氣を使えばいい」のだそうである。強は当たり前のようにそれをやっていて、他人にはなぜそれができないのかすら分からない。らしい。本当のことを言ってるとすれば、だが。

さて、ジーフェイは気取って「自分の負けだから殺せ」みたいなことを言い出すのだが、強はそれを聞いてさらにキレる。

「警察に捕まるだろうが!」

「お前を殺しても(ぶっ壊された美術教室のアトリエなどの問題が)なんにも解決しないんだよ!」だそうである。まあ、お怒りごもっともではあるが。

さて、怒りに任せてジーフェイを拷問し始める強の前に、チンが現れた。チンに対しても強は怒っているのであるが、チンはとりあえず(ジーフェイがぶっ壊した建物については)中国政府持ちで弁償すると言い、そして泣き落としまで使って強の怒りを収めた。強はとりあえず矛を収め、一部始終を聴いていたジーフェイは「この男チョロい」と思うのであった。

数日が経過し、アトリエは本当に修改築され、なんか中華風の建物になった。筆とか高い絵の具とかも差し入れされた。チンと四拳勢はその後どうなったのかというと、チンはそのままバイトを続けているし、四拳勢はというと四人ともめいめい仕事をしたりなんだりしつつ日本に居着いてしまった。多分上からそういう命令が出てるんだろうとは思うけども。

さて、照は大学に通っている(しばらく通ってなかったらしいが)わけであるが、学校に久々に行ったら、ロシアからの留学生という女がいた。ナターシャだそうである。引っ張ってもしょうがないからバラすが、この女が強を狙うロシアのエージェントである。

ナターシャは、目的はよく分からないが照に接近をはかる。強との関係を知った上でのことなのかもしれない。照は、人生を立て直すことを決意、とりあえず強に会いに行く。でも「二度は戦わないと言いましたが」と言われただけでびびってすくみ上ってしまう。そこにまたナターシャが現れる。このコンビニでバイトを始める、んだそうである。照は「なんで大学からこんな遠い(らしい)ところで働くんだろう、このへんに住んでるのかな」とか思ってる。

で、照、とりあえずダイエットを決意する。が、これも引っ張るようなことではないから書いてしまうが挫折する。山籠もりを決意するのだが、愛之助が「自分もついていく」みたいな態度を取り始めたのでそれを拒否した上、食事制限もできない状態なのである。

一方、最初っからナターシャの正体にそっこうで気付いているチン、とりあえずコンビニの控室で直撃する。一発殴りかかってみたら、ナターシャはあっさりそれを受け流した。この女も強いらしい。

で、帰り道、チンはロシアの手の人間のひとりに襲い掛かられる。もっとも、チンも一人ではなかった。リュウ・シェンがついていたのである。イワノフというシステマ(という格闘術らしい)使いと、リュウが対決し、リュウは互角以上の戦いを展開するのだがふいをつかれて骨をへし折られた。

ロシアvs中国の戦いの火ぶたが切って落とされたところで、おおむね次巻への引きである。ちなみに強はどうしているかというと、ナターシャに色仕掛けされてデレデレしている。

TSUYOSHI 誰も勝てないアイツには【4巻】感想

TSUYOSHI~誰も勝てないアイツには~(4)

ロシア編が始まったが、まだロシア勢の主だった顔ぶれも出て来ていないので、まあとりあえず次巻を待たないことには何も説明できない。というわけで、また次の解説で。


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原作・著者丸山恭右 / Zoo
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TSUYOSHI 誰も勝てないアイツには【5巻ネタバレ】ロシア勢との攻防が激化していく!?