サイソウフレンズ【22話ネタバレ】エゴイスト女が動き出して「あの日」再来!?

サイソウフレンズ

漫画「サイソウフレンズ」最新話となる第22話の内容をご紹介。

黒井の命を狙い、公佳を殺した犯人が遂に明かされていく今回。さらに協力者の存在も浮き彫りになっていきます。

そして黒井に転生している薊。
回避できたと思っていた「あの日」がすぐそこまで近づいている事を察知。悪夢の再来にどう立ち向かっていくのか。そして未来を変える事は出来るのか…。

物語は最大の山場へ突入していきます!

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サイソウフレンズ【21話ネタバレ】真犯人への揺さぶり…そして事件発生!?

サイソウフレンズ【22話】ネタバレ

サイソウフレンズ

ノリコ宅へお見舞いに行く予定が途中でノリコと遭遇。逃げる彼女を追いかけて薊、自由太はようやく観念したノリコを捕まえる事へ。

『こんな学校の近くまで逆走させるくらい元気でよかったよ!』

事情を説明していく薊。
ノリコを傷つけた真犯人は薊でも公佳でもないと伝えていく。また公佳が友人達の特徴をそれぞれ語っていた事を明かしていく。

『茉莉萌は八方美人、瑠衣はエゴイスト、ノリコはヘタレ』

そして逃げた理由を求める薊。
彼女は学校に来いと言われるのが辛くて逃げていた事を明かす。進路の決まっていたノリコ。もう学校へ行くつもりはなかった。

『犯人に罪を認めさせたいの…キミちゃんの無実を証明するために』

即答で拒絶するノリコ。
黒井の命を狙う真犯人も許せないが、学校に行けば武藤がいると彼女と戦う気力がもうない事を伝えていくノリコであった。

涙を流して語るノリコにこれ以上な何も言えないと、彼女の気持ちを悟って去ろうとしていく薊。

『犯人は誰なの?』

悪意が黒井を襲い始めていく!?

『犯人はエゴイスト』

ノリコに黒井の命を狙い、公佳を殺した殺人鬼の正体を明かす薊。

保健室に運ばれていた瑠衣。
カッターで紙を切ろうとしてミスって手首を切ったと説明していた。傷も浅く、命に別状もなかった。保健室で寝ていた瑠衣。目を覚ましていく。

バスで自宅で帰る中、思い出していく薊。
武藤の写真をばら撒いた日、瑠衣は薊達と帰っていくのを見ていた。つまり、瑠衣が階段から突き落とす事は出来なかったと推測。

瑠衣には協力者がいると考えていく。

『犯人が瑠衣なら春名が協力していたとしても納得できなくはない』

部屋に義妹が尋ねてくる。
からかう薊。そんな中、黒井は元の歴史でもイジメの事を誰にも相談していないと考えていく薊。

幽体化した黒井にアドバイスする。もっと家族を頼ってもいいのではないかと。そして過去に自分が黒井に行ってきた事を思い出し後悔する薊。

『断罪されるべきなのは犯人だけじゃない』

心の中で自分自身を思い浮かべていく薊であった。

翌日、自由太が風邪で学校を休む。そんな中、春名に呼び出される薊。体育館の中に呼ばれると春名は切り出していく。瑠衣から電話があって事情を聞いたと。

『泣きながら…自殺しようとしたんだぞ…手首を切って』

瑠衣が春名に伝えた一部始終が描かれる。彼女は黒井に酷い事を伝えられて生きているのが辛くなったと春名に伝えていた。

同時に体育館倉庫に引っ張られる薊。
武藤が遂に動き出していた。体育館倉庫に閉じ込められる薊。一旦落ち着いて状況を整理していく。

あの日が再来!?

状況整理をして春名もやはり瑠衣に関わっている可能性が大きいと判断していく。一度は仲間になったと思っていただけにショックを受けていく。

そして、この状況から救ってくれるのはもう自由太しかないと考えていく薊。ここで思い出す。過去の「あの日」に自由太の姿はなかった。彼が入れば死ぬ気で黒井を助けていたはず…。

『風邪で学校を休んでた…?』

今の状況を思い出していく薊。ここは「あの日」自分自身が黒井を閉じ込めた場所だったのだ。つまり「あの日」が今、再現されようとしていると感じていく薊であった。

場面転換。
ノリコが校門前まで訪れていた。しかし、学校に入る手前で緊張。

倉庫では打開策を考える薊。しかし、あの日を思い出して、自分が今から体験する事になると思うと震えが止まらなくなっていく。

そんな中、幽体化した黒井は呑気な顔をしていた。薊も無敵な人間ではなく、普通の人間なんだと安心していた。そして彼女に伝えていく。

『薊さんと武藤さんの決定的な違いってなんだろうね』

それは真実を知らない事だと解釈していく薊。

高校時代の薊は周りから人気者で頼られていると勘違いしているが、事実はまったくその逆である。そこに気付いた薊。今から倉庫にはクラス全員が集まる予定なのはわかっていた。

『よし、逆にクラス全員が集まる場を利用してやろう』

そして教室。
瑠衣が被害者面で登校してきていた。ここで第22話は終了。

サイソウフレンズ【22話】感想

サイソウフレンズ

遂に黒井の命を狙っていた犯人が判明。やはり瑠衣でしたね。理由などは明かされませんが既に公佳を殺している瑠衣。内面に持っているものは相当な闇ではないでしょうか。

今回の「あの日」も言わば瑠衣が黒井を嵌める為にクラスメイト達を水面下で誘導しているとも捉える事が出来ます。

世紀の嫌われ者と影の暗殺者である厄介な二人に未来の薊はどう立ち向かっていくのか。

ここを乗り越える事で大きく未来は変わっていきそう。物語は徐々に最大の山場へ差し掛かってきました。興味が出た人は是非、チェックしてみてくださいね。

この漫画はタイムリープ×ミステリー×サスペンス×学園モノといった様々な要素が混じっており、非常に読み応えとハラハラ、ドキドキ感を味わえる作品に仕上がっています!


サイソウフレンズ

サイソウフレンズ

原作・著者江唯みじ子
価格110円(税込)

自らのパワハラが原因で会社を辞めることになった薊は、久しぶりに高校の同窓会に出席することになる。周囲から慕われ女王として君臨していた薊は、過去を思い起こしもう一度戻りたいと願う。しかしその過去には取り返しのつかない暗い出来事もあった。自分の罪は自分で償う? 過去と現在を行き来するタイムリープサスペンス!

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