サイソウフレンズ【11話ネタバレ】未来でも薊を襲う人物現る!?

サイソウフレンズ

江唯みじ子先生が描く「サイソウフレンズ第11話

今回、薊は現代へと再びタイムリープして戻っていきます。そこで見た現実に驚愕。同時に何者かによって命を狙われる状況へ。

一方、過去の高校時代では自由太にだけ自分の身体の状態を伝える黒井雪。

黒井の身体に薊が転生してくる事に半信半疑だった自由太でしたが…。黒井の異変から確信を得る事に…。自由太の対応にも変化が訪れるのか…注目の内容です!

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サイソウフレンズ

サイソウフレンズ【10話ネタバレ】愛する女性を守る為に体を張る自由太がイケメン!

2020年6月25日

サイソウフレンズ【11話ネタバレ】

自由太の捨て身の行動によって黒井雪が陵辱を受ける「あの日」を回避する事に成功。同時に黒井雪の身体に転生した薊の意識は現代の自分自身に戻っていく。

薄れゆく意識の中で『未来は大きく変化しているはず…』そんな期待を持ち、目覚めると場所は前回の続きからであった。

黒井は自殺した事になったまま、何も大きな変化が訪れていなかった。

『せっっかくあの日を回避したのに…』

ショックを受ける薊。
そして場面転換。黒井雪も自分自身の身体に戻っていく。

雪が自由太を拒絶する背景が明かされる!?

身体に戻った黒井。
怪我をしている自由太を見て彼との思い出を振り返っていく。

自由太は高校2年生の時に転校してきていた。内容は話さないが地元の学校で色々とあった事だけは黒井に明かす。

そんな彼を間近で見ていた黒井。
自由太のすぐ作り笑いする癖を見抜いており、自分が本を読む理由と同じで彼は作り笑いをしていると気づく。

そして黒井は…

『今以上に何かを背負わて作り笑いをさせたくなかった』

黒井が自由太を拒絶する理由は彼に重荷を背負わせたくなかったからである。

しかし、今回の件で自分を守る為に自由太が傷ついてしまい不甲斐なさを感じていく黒井。

『私がもっと強ければこんな事にならなかったのかな…』

場面転換で薊へ。

現実で薊に襲いかかる魔の手…!?

変化が起きない事に頭を悩ませていく薊。

写真をばら撒いた件ではノリコに大きな変化が訪れいたが今回は「あの日」を回避したにも関わらず、未来に変化は訪れていなかった。

今回の状況を整理していく薊。
一つ気がつく。

今回の出来事を切り抜けたのは自由太のおかげであった。黒井に転生した薊自体は何も過去で行動を起こしていなかった。

『未来から来た私が起こした行動だけがいまここに反映する?』

未来を変える手掛かりを再び掴んだ薊。同時に彼女は背後から何者かに押されてしまう。歩道橋の階段の上。押されて転げ落ちていく中で背後を振り返る薊。

相手は認識できなかったが…。

『このひきょうものおーーー!』

大声を張り上げる薊。そして場面転換。

薊や瑠衣は怪我をしている自由太のお見舞いに訪れていたが自由太は顔も腫れていたので対面を拒否していく。その後、また誰かが自由太宅にお見舞い。プリンを持ってきてくれていた。中の手紙を見て急いで外へ出る自由太。

お見舞いに来ていたのは黒井だった。

黒井雪の変化に気づき始める自由太!?

黒井と対面を果たす自由太。黒井も自分の事で巻き込んで怪我してしまった事を自由太に謝罪していく。

出来るだけ自由太を巻き込みたくない黒井。

どう彼に伝えれば関わらないで居てくれるのか葛藤していく。

そんな中、母親のお見舞いに行って頃の話をする自由太。『黒井がいたからバスに乗れた…次はオレが黒井の力にならせてよ』彼の言葉に涙を見せていく黒井。

そして瑠衣にキスした時は仰天と同時に少し嫌な気持ちになった事を明かしていく。自由太は春名を怒らせて混乱させる為の苦肉の策であった事を明かす。

『それ以外は思ったことない…嫌いなんて思うわけないよ』

黒井の気持ちを感じ取った自由太。手を取り合おうとするとタイミング良く自由太の父親が登場。良い雰囲気をぶち壊されていく(笑)

そんな中、今日の黒井雪はいつも通りで安心した事を伝える自由太。

『最近なんか雰囲気が違ったから表情とか話し方とか立ち方とか…』

意を決した黒井。『話しておきたい事があるの』と自由太に自分の身体の事を切り出していく。

場面転換。
次は未来で何者かに突き落とされた薊。犯人は同窓会に参加している連中の誰かだと確信を得ていく。

そして再び高校時代の黒井雪の身体に転生していく社会人の薊。

高校時代側では入れ替わってから10日間が過ぎていた。

そして黒井雪を迎えに来る自由太。
しかし、自由太は黒井雪の立ち振舞に違和感を覚えていく。

『私が階段から落ちた日あったでしょ…そこで誰かうちのクラスの人見なかった?』

素っ気ない態度をする自由太。
幽体化した黒井雪は薊に話したい事があると伝えるが被せられて話ができない状態。

『あ、思い出した。見たよクラスのヤツ…春名』

怒りがこみ上げていく薊。
春名は男子の中で積極的に黒井いじめに参加していた人物。しかし、未来では黒井の死を嘆くように薊を責めてきていた。

『ありがとっ自由太』

自由太はまだ薊が転生してくる前の黒井雪本人から人格が入れ替わる現象について打ち明けていた。そして入れ替わった時の人格が誰7日も明かしていた黒井。

『……本当に薊…!?』

黒井は自由太とは呼ばない。明日真くんと呼ぶのである。黒井の話が本当だと確信を得て驚く自由太。ここで11話は終了である。

サイソウフレンズ【11話の感想】

サイソウフレンズ

黒井雪=薊だと気付いた自由太。
高校時代の薊と比べて未来の薊は丸くなっていますが、彼女に協力する意志をこれから見せていくのか…。

自由太の気持ちが複雑になる事は間違いありませんが…どんな関係性に発展していくのか楽しみですね。

そして背後から背中を押して来る人物のヒントも掴んだ薊。ただ、これに関しては犯人が春名と言うのはミスリードのような気がしますね。もっと薊や黒井の存在が邪魔な人物だと思うんですよね。

薊、黒井の共通点は自由太に好意があること。そして、10話でもう一人…自由太に好意を寄せる人物が判明しましたよね。そう、瑠衣です。彼女が怪しいような気がします…。

黒井の死を回避することと命を狙う悪質な犯人を捕まえる事。薊はこの2つを無事に成し遂げる事ができるのか…。サスペンス漫画好きなら絶対にハマる作品なので是非、チェックしてみてくださいね☆彡


サイソウフレンズ

サイソウフレンズ

原作・著者江唯みじ子
価格100円(税別)

自らのパワハラが原因で会社を辞めることになった薊は、久しぶりに高校の同窓会に出席することになる。周囲から慕われ女王として君臨していた薊は、過去を思い起こしもう一度戻りたいと願う。しかしその過去には取り返しのつかない暗い出来事もあった。自分の罪は自分で償う? 過去と現在を行き来するタイムリープサスペンス!

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