漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」6話ネタバレ!憧れ人登場で波乱!

ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(6話)

池田ユキオ先生の人気漫画シリーズ「ゴミ屋敷とトイプードルと私」続編となる『港区会デビュー』の最新話となる第6話が電子コミック雑誌「ワケあり女子白書 Vol.15」にて掲載。

同僚やパーティー仲間の本心が曝け出されていき、港区会パーティーにおいてヒロインであるサヤの立ち位置が明確になっていきます。そしてサヤが憧れていたフォトスタグラマー『misaki』がサヤの前に現れて正体も判明。

ドン底に落ちたサヤが救いを求める場面もありますが、逆に奈落の底まで落ちていく結果に…。もう彼女に味方する人間は誰一人いない状態へ。このまま闇に飲み込まれていくのか…再起してSNSで輝けるのか…!?

波乱づくしの第6話となっています!

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ワケあり女子白書vol.15

このコミック雑誌は電子書籍ストア「eBookJapan」で試し読み可能!話題漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私」続編となる第6話が掲載されています!

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漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私」続編の5話ネタバレ!ヒロインはあばずれ女として利用されていただけだった…!?

2018.10.26

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」6話ネタバレ

サヤの憧れ人である『misaki』がよく通っているバーに足を運ぶと会社の同僚やパーティー仲間がVIPセレブパーティーを開催中。お呼ばれされていなかったサヤ。

そして会社の先輩から「生贄」呼ばわりされ、その真意を問う形へ。

最初から利用されるだけの女だった…!?

とにかく侮辱されていくサヤ。
まず港区会パーティーに参加する為の最低レベルはカーストトップ級のルックスを持っていないとダメ。しかし、ルックスが普通レベルのサヤは最初から金持ちおじさま達を身体で満足させる為のヤラセ要員として招待していた事が判明。

サヤはパーティー仲間に裏で「港区公衆便所」といったあだ名で笑われていたのです。

しかも会社の先輩である詩織の個人的なサヤに対する恨みも暴露されていきます。嘲笑い、侮辱の言葉で殴打を浴びるサヤ。さらに詩織が派遣社員である中山泉を突き落とした犯人であった事も判明。

全てにおいて利用されていただけだった事を知ったサヤは詩織に飛びかかり揉み合いに…しかし、セキュリティに確保されて店の外へ連れ出されていきます。

遂に姿を現す憧れ人のトップフォトスタグラマー

店の外に放り出され、無残な姿のサヤ。
すると高級リムジンが近くに止まって周りが騒がしくなります。ちなみにサヤの脳内は「助けてmisaki」といった思考へ。

「こちらです、misakiさん」

その言葉を聞いたサヤは顔を上げると華麗なパーティードレスを着たmisaki本人が立っていました。そしてサヤに声をかけてくるmisaki。憧れていた人間の顔を見るなりサヤは悲鳴を(笑)

「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

この悲鳴は嬉しい悲鳴ではなくショックの悲鳴。
なんとずっと憧れていた「misaki」は派遣社員の中山泉だったのです。

ヒロインの手のひら返しがくる〜〜〜!

misakiの周りには取り巻きがおり、家柄も判明して中山泉が憧れていた「misaki」であると確信したサヤ…。

会社では犬猿の仲でしたがサヤは突如、misakiの手を握って今からmisakiが参加する女子会に連れて行って欲しいと懇願。私たち親友になりましょ〜なんて一言も…(笑)

そんなサヤを哀れに思ったのか、misakiはサヤの核心を突く言葉を並べていきます。そして握られた手を突き放して強烈な一言…

「私と同じになるには、生まれ直さなきゃ無理よ。」

突き放され、尻もちをつき格の違いを見せつけられるサヤ…。ここで第6話は幕引き…。

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」6話の感想

ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(6話)

もう不憫過ぎてかける言葉が見当たらないサヤさん…。
会社の同僚、憧れの人…全てから見放されてしまったサヤは今後どうなっていくのでしょうかね…。

そして何となく予想していた中山泉=misaki。泉を階段から突き落とした犯人=詩織となり、予想が的中してスッキリ!

後はサヤに付き纏うストーカーだけですが、これがもしかしたら正編ヒロインである明日香の可能性が高まってきました。同時に奈落の底に落ちたサヤが明日香と組んで、とんでもない事をしそうな展開もあるかもしれませんよね。

ベールに包まれた人物達の正体も明かされてきて物語は佳境へ。早速次の話が楽しみで仕方ありません☆彡

最新話である第6話は「ワケあり女子白書 vol.15」に掲載されています。


ワケあり女子白書vol.15

ワケあり女子白書 Vol.15

原作・著者ワケあり女子白書編集部
価格400円(税別)

ただキラキラしたかっただけ…! 枕営業を暴露する偽造裏アカにより崩壊したサヤの「映え女子」ライフ。追い詰められたサヤは憧れのmisakiへの感情がエスカレートし…。話題作「ゴミ屋敷とトイプードルと私」(池田ユキオ)#港区会デビュー編、第6話!

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