漫画「虐殺ハッピーエンド」4巻ネタバレ!主人公の家庭環境の真相が判明!

虐殺ハッピーエンド(4)

原作:宮月新先生、作画:向浦宏和先生のタッグで描かれるタイムリープ系サスペンス漫画「虐殺ハッピーエンド」の最新刊となる第4巻が配信スタート!

警察の唯一、主人公である真琴のタイムリープ説を考えていた九十九警部に捕まってしまった真琴。しかし、日付が変わる間近で九十九警部の腕を削ぎ落とす行為に出ていきました。

第4巻ではそんな九十九警部から逃げ、父親から家庭環境の真相を告げられて、とある町へ向かうと真琴の本当の〇〇が登場。

妹を救う為、闇落ち真っ只中の主人公ですが新たな出会いや家族との再開で何か変わるモノがあるのか。風雲急を告げる展開が繰り広げていく注目巻となっています。

4巻は内容も濃く、真琴のタイムループテクニックも複雑化してきて、文字にしていくと文字数が非常に多くなってしまう為、簡潔に見所のご紹介をしていきます。

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虐殺ハッピーエンド(4)

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漫画「虐殺ハッピーエンド」3巻ネタバレ感想!邪魔者は全て消す!主人公覚醒!

2018.05.30

漫画「虐殺ハッピーエンド」4巻ネタバレ

主人公と妹の関係が実は…

九十九警部、執念の追跡をなんとか逃れる事に成功する真琴。その日は人を殺さなかったので再び時間は巻き戻ることに。そして自宅に帰ると父親と借金取りが何やら口論。

話の内容は娘であり、真琴の妹である詩織に関する話題となり、盗み聞きをする真琴。

詩織の重い病気に関して、父親はだいぶ以前から知っており、病気が悪化するまで放置していました。さらに詩織が病に冒され、死ぬこと前提で生命保険をかけている事も借金取りに明かしていきます。さらに手術に関しては何としてでも拒否させると言い張る父親。

クズ親に怒り心頭の真琴は借金取りが去った後、父親に暴行。

そんな中、父親は真琴と詩織の関係について衝撃な言葉を語っていきます。実は詩織は父親の連れ子。そして真琴は母親の連れ子だったのです。つまり二人は本当の兄妹ではなかった事が判明。

事実を語り、懺悔する父親。
そんな父を見て優しく抱きしめる真琴でしたが、次の瞬間…持っていたナイフで父親を刺し殺す行為へ…。

真琴の罠にハメられる九十九警部

タイムリープした事で真琴を追い詰めた事すらなかった事にされる九十九警部。しかし、手錠がない事に気づき、もしかしたら真琴が手錠をつけている…または持っている可能性があると踏んで、九十九警部は真琴の自宅へ向かいます。

九十九がついた時は既に父親が死んでいる状態。傍に手錠も落ちていました。自分の手錠があった事で真琴はタイムリープしている事を確信する九十九警部。

ただ同僚はタイムリープを信じていないので徐々に九十九が言う事に呆れて耳を傾けなくなります。そんな時、鑑識が凶器となるナイフを調査。ナイフから九十九警部の指紋しか検出されなかった事で九十九は容疑者候補へ。同僚たちに連行される結果に。

これは真琴が九十九警部を嵌める為、タイムリープを利用した偽装工作。連行される間際、部下の女性警官に「日付が変わる瞬間に草壁詩織に触れろ」とだけ伝えます。

母への復讐が意外な展開へ…!?

父を殺した後、真琴の怒りの矛先は自分たちを置き去りにして家族を不幸にした母親に向けられていきます。そして母親が暮らしているであろう町へ辿り着き、捜索へ。

ただ、この町での出来事…出会った人物が真琴の今後に大きく影響していきそう…。

真琴はある不良グループに絡まれて威圧感だけで蹴散らすのですが、その後、巡回中の警官に職質される事態へ。そこへ先程の不良グループの仲間である女性、相沢加奈が助けてくれて彼女の家にお邪魔することに。

その後は真琴が彼女の友人を殺したりなんだり…色々あるんですが…タイムリープテクニックで完全犯罪を行っていきます。そして加奈から入院している母親のお見舞いに付き合って欲しいと頼まれる事に。

お見舞いについて行き、病院で寝ている女性を見て真琴に旋律が走ります。

なんと入院中の加奈の母親は真琴の母親だったのです。そして加奈は自分に兄がいることを明かしていきます。加奈は真琴が兄だとまだ知りませんが真琴は加奈が本当の妹である確信。

母を殺すつもりだったのですが、迷いが生じてきます。病院から帰り道…加奈に自分が兄だと告げようとした時、一台の車が二人の目の前に…。

真琴はハンドガンで気絶…加奈はそのまま無理矢理車内へ…。目が覚めると九十九警部が立っていました。自宅謹慎中で警察に目をつけられていた彼は上手く逃走。真琴の前へ。

そして真琴のタイムリープと殺人…その両方を自分は目の当たりにする…と不敵な笑みを浮かべて4巻は幕引き。

漫画「虐殺ハッピーエンド」4巻の感想

虐殺ハッピーエンド(4)

4巻は多くの出来事が発生。さらにゾンビ男のような執念で真琴を追跡する九十九が再び真琴を追い詰める結果へ。詩織の余命も近づいてきており、色々と切羽詰まった状況になってきました。

4巻では一度だけ詩織が目を覚ます場面もあり、対応した弥生が詩織は全てを知っているかのような表情をしていた…なんて思うシーンがあります。もしかしたら詩織と真琴はどこかでシンクロしており、真琴が行ってきた行為を詩織は把握しているのかも…。

どちらにせよ、ここまで無関係な人間を殺し続けてきた真琴はハッピーエンドになる事はないと思っているので結末がどう転ぶのか今から楽しみです。

タイムリープ物でバイオレスなサスペンス漫画を読みたい人に是非ともお勧めしたい漫画「虐殺ハッピーエンド」は以下から試し読みも可能なので興味が出た人は是非☆彡


虐殺ハッピーエンド(4)

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原作・著者宮月新 / 向浦宏和
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