漫画「これも全部あの夏のせい」12巻〜13巻ネタバレ!元カノの衝撃的過去暴露からの復縁へ…!?

これも全部あの夏のせい

BSさん氏が描く漫画「これも全部あの夏のせい」最新刊となる第12巻〜13巻が電子書籍ストア「まんが王国」にて先行配信開始。地元カップルと突然のスワッピングが開始された前回から打って変わって12巻〜13巻では遂にスミレの過去が垣間見える形へ。

また大吾はさゆりと相談して条件付きでスミレと復活。

さゆりの知るスミレと大吾が知るスミレには相違点があり、より謎の深まる女性になっていくスミレ。さゆりが語るスミレの本性はまだ信憑性は薄いですが、もし本当ならかなり怖い女性…。女の怖さがジワジワと滲み出てくるような内容に仕上がっています!

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これも全部あの夏のせい

※漫画「これも全部あの夏のせい」第11巻は「まんが王国」にて先行配信中!

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これも全部あの夏のせい

漫画「これも全部あの夏のせい」11巻ネタバレ!地元カップルとスワッピングに発展!?

2019年7月20日

漫画「これも全部あの夏のせい」12巻〜13巻ネタバレ

まずはビーチでの続きから。
地元カップルとスワッピング的な行為が始まった大吾達。いざ地元女へ…といった所で地元男が立ち上がりの大吾の下へ行き…『俺の女だ!』と強く主張していく展開へ。

呆気に取られる大吾。
『俺の女だ!』の意味を脳内で解釈していきます。大吾の脳内で解釈された意味は俺の女に何しようとしてんだ…どけ!といった意味。しかし、大吾は引き下がりません。

地元男はさゆりと楽しんでいた…なら俺も楽しむぜ!的な発想へ持っていき、地元男の主張を無視。地元男の前で地元女をヨガらせていきます(笑)。ここで動いたのがさゆり。

楽しんでいる大吾の首を締めて意味を履き違えている事を伝えていきます。それでも地元女が気になってしまう大吾。さゆりからある提案が…。自分を満足させてくれたら地元女とヤッても良いと承諾…。

あっさり骨抜きにされてしまうさゆり…(笑)
そのまま大吾は地元女との続きを楽しむ事へ。パワフル過ぎる大吾…そして大吾の股間に地元男は完璧に完敗。敗北を悟ります。

明かされる元カノの秘密…!?

地元カップルとのスワッピングも終わり、スッキリした所で別荘へ戻ろうとする二人。そんな中、さゆりがスミレの秘密暴露と忠告をしていく事へ。

そう、スミレがさゆりのアルバイトしていて弁護士事務所を訪ねてきて、依頼した内容や背景です。

要約するとスミレは大吾と交際する以前、教師と不倫をしていたのです。しかし、男が正気に戻り、家庭へ戻ろうとした事で二人は破局。スミレは痴情のもつれから彼に暴行を受けたと告訴。さらに学校にまで押しかけて教師の家庭まで破滅させていた女だと語っていきます。

『あの女が何か仕掛けてきてもひっかからないで全部演技よ』

付け加えてスミレはソシオパス(社会病質者)で他人など愛さない。自分が愛されていたいから他人を利用しているだけだと説明。

しかし、1年半スミレと付き合ってきた大吾はさゆりの主張を否定。信じようとしません。彼女はそんな女ではないと…。

未練がましい大吾に対してさゆりはある提案をしていきます。

1ヶ月の間だけ、私達(大吾とさゆり)は別れる。大吾はしっかりと謝罪してスミレと復縁。そしてスミレと復縁して1ヶ月続けばその後の選択は大吾に任せる。しかし、1ヶ月以内に別れるような事があれば無条件で自身の願いを一つ聞いてもらう。こんな提案をしていきます。

大吾にとっては不都合のない条件。即答して承諾。最後にビーチでさゆりは『見極めるのよ…スミレさんがどんな人なのか』と呟き、二人は別荘へ戻っていきいます。

復縁した彼女と一線を超えるチャンス到来!?

別荘に帰るとスミレと瑛太の二人きり。しかし、特に変わった様子もなく4人は夕食の並ぶ食卓へ。スミレと瑛太の間で何か起こったのかは描写されていないので不明ですが、スミレは瑛太を呼び捨てで呼ぶようになっていました。

何やら以前と違った空気なを漂わせていく食卓。大吾もいつ瑛太にさゆりとの関係がバレないかと内心では穏やかではない状況。

そして、夜になると大吾はスミレを連れ出してビーチで浮気した事の懺悔。スミレはあっさりと大吾の懺悔を受け入れて二人は復縁していく事へ。あっけなく復縁できた事に戸惑いを感じながら沖縄旅行は終了。

空港で別れて、それぞれの帰路へつく両カップル。
この日は大吾、スミレも自宅へ帰る事に。すると別れ間際、スミレが大吾を自宅へ誘ってきます。。突然の誘いですが断る理由もなく大吾はスミレ宅に宿泊する事へ。

ベットにて抱擁しあう二人。
スミレは過去の事を語りながら大吾に今までシてあげなかった事を懺悔。沖縄での浮気行為は全て水に流す事を伝えて、大吾へ…。

『今日は全部好きなようにしていいわ』

ここで幕引きとなります。

漫画「これも全部あの夏のせい」12巻〜13巻の感想

これも全部あの夏のせい

12巻の前半はエロコメディ的なのですが、以降はシリアス展開へ。そして過去のスミレが起こした出来事が明かされていく事へ。

大吾、さゆりの知るスミレには相違点があり、どちらが本性なのか…。今後の大きな注目ポイントになっていきそう。そして大吾にスミレと一線を超えるチャンスが到来。

ただ、ここで『シた』事によって二人の関係性に大きな変化が訪れそうな予感がヒシヒシと伝わってきます。とにかく大吾以外の心理がまったく不明なので今後の展開が本当に楽しみ!

沖縄旅行は序章といった印象でこれからさらなる波乱が巻き起こりそう。エロ要素だけでなくサスペンス要素も詰まった青年漫画『これも全部あの夏のせい』…エロと謎、そして含みだらけの人間関係が魅力的なお勧めの作品です!


これも全部あの夏のせい

これも全部あの夏のせい

原作・著者BSさん
価格180円(税別)

宮田大吾(大学生)。ブサメン、金欠、低スペック。ライフセーバーのバイト中に水着美女に勃起してクビになる、暇を持て余しオナニーしているところを帰宅した母親に見つかる――そんな冴えない男、それが大吾。しかしそんな大吾にはなんと、誰もが羨むほどの超絶美人な彼女がいるのだった!! 

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