漫画「これも全部あの夏のせい」16巻〜17巻ネタバレ!1年ぶりの再会で漂う不穏…

これも全部あの夏のせい(16巻以降)

夏になり怒涛の勢いでマイクロ版の新刊が配信されていく『これも全部あの夏のせい』。今回は16巻〜17巻が配信開始されました。音沙汰のなかった瑛太やさゆりから連絡が入る形になりますが、最終的に大吾へ衝撃が走る形となっていきます。

交錯し合う人間模様が繰り広げられていき、何が本当で何が嘘なのか…迷走極める人間模様となっていきます。

今回で確実にスミレと瑛太の間には『何かがある』事が読み取れる内容となっています。混乱を極めていく人間模様は嵐の前の静けさといった感じ。女たらしで浮気性で性欲モンスターであった大吾も少し丸くなったような感じになってきましたが…再び浮気しそうな雰囲気も醸し出していきます!

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これも全部あの夏のせい

※漫画「これも全部あの夏のせい」第16巻〜17巻は「まんが王国」にて配信中!

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これも全部あの夏のせい

漫画「これも全部あの夏のせい」14巻〜15巻ネタバレ!倦怠期突入で冷めていく愛情!?

漫画「これも全部あの夏のせい」16巻〜17巻ネタバレ

まずは15巻の続きから。
スミレとの倦怠期を打開する為、元セフレである舞に相談をする大吾。流れでホテルに行き着いた二人は…そういった状況に陥っていく。舞から『外でハメを外してガス抜き』すればまた今カノを大事にできる…なんて事を言われた大吾。

積極的に誘惑してくる舞。
自分自身にも『スミレのため』と言い聞かせて舞と体の浮気をしていく事へ。

久しぶりの親友からの連絡…

行為が終わって帰路へ着く途中、虚無感に襲われていく大吾。愛のない交わりは非常につまらないと、一歩だけ大人の考えが浮かび上がっていくように…。

ここから大吾はスミレ一筋で行くために奮闘をしていきます。自身がスミレに抱く倦怠期を打開する為、いつもとちょっと違うプレイを嗜もうとしたり…。ただ淡泊なスミレはアブノーマルなプレイを嫌がる傾向があり、家からツマミ出されていく大吾(笑)

さゆりはもちろん、瑛太から連絡がない事に少しだけ疑問を感じながらも月日は過ぎていき再び夏が訪れる形へ。

沖縄旅行から1年が経過した事になりますが、大吾は留年しており、筋トレもサボっていたのか…ムキムキの筋肉質だった肉体は只の肥えた肉体になっており、かなりブス度が増していました(笑)

それでもスミレ一筋と心を入れ替えた大吾はスミレとの交際は順調。そんな中、大吾は友人との飲み会である懸念材料を突きつけられていきます。

美人でスタイルも良いスミレが何故、ブサイク男である大吾に尽くしているのか…。実は外でスミレは浮気をしているのではないかと友人に告げられていきます。そう考えると公務員なのに残業も多く帰りが遅い日もあると疑い出していく大吾。

スミレの事を少しだけ疑い出していると珍しい人物から久々の連絡。瑛太でした。

久しく対面しようと誘われる大吾。
自分はさゆりも連れて行くから大吾もスミレを連れて来いよと言われ、スミレの承諾を得て大吾は沖縄旅行以来…瑛太と対面を果たす事に…。

交錯・不穏・衝撃の走る1年ぶりの再会…!?

久しく瑛太と会う大吾。
彼は社会人となっており、容姿も垢抜けた印象でイケメン度が増々になっていました。そして問題点が…。待ち合わせ場所に現れたのは瑛太のみ。

さゆりは急遽、我儘を言って来ない事になったと大吾へ伝えていきます。

仕方なく3人で高級レストランに入り、食事。
久しぶりなのでどこかギコチなく他愛もない会話をしていると大吾のスマホにさゆりから連絡が…。『外に出たら連絡して』…大吾は母親からの電話と偽って席を外していきます。

一方、テーブルに残ったスミレと瑛太。
意味深なやり取りが行われていきます。

『あなたって人はここまでする?』

瑛太の返答に対して非常に冷たい視線を浴びせていくスミレ。一方の大吾はさゆりへ連絡。こちらもさゆりの方から久しぶりに対面しようと誘われたり…今日の食事は仲間外れにされたと…意外な事実を打ち明けていきます。

大吾は瑛太が嘘をついている…なんて疑念が浮かびながらも、特に何もなく食事会は終了。各々の帰路へ。

そして大吾はさゆりとの待ち合わせ場所へ。
1年ぶりにさゆりと再会。相変わらず魅力的な彼女に緊張を覚えていく大吾でしたが、去年の夏の出来事を整理する言葉を伝えていきます。これを聞いたさゆりは大吾に衝撃が走る言葉を告げていく事へ。

瑛太とスミレは沖縄旅行以来、密かに会っていた…!?

そんな事をさゆりから伝えられる大吾。同様する大吾でしたが、さゆりの言葉よりもスミレを信じる事をさゆりに伝えて幕引きとなっていきます。

漫画「これも全部あの夏のせい」16巻〜17巻の感想

これも全部あの夏のせい(16巻以降)

確実に瑛太とスミレの間に何かがある事は雰囲気でわかりますが、少なくともスミレは瑛太に対して恋愛感情などは持っていないように見て取れました。

何やら波乱巻き起こりそうな雰囲気が伝わる感じで終わった16巻〜17巻。今後、大吾とスミレの関係に変化が訪れそうな予感がビシバシと…。このモヤッとする感じが次も読みたいと思わせるテクニックなのでしょうか。

良い意味で消化不良。そして次巻に期待したくなってしまいます!あっそうそう、16巻から表紙が変わりました。セクシーな姿をしたさゆりがメインの表紙となっています。これも何か意味があるんでしょうかね…。


これも全部あの夏のせい

これも全部あの夏のせい

原作・著者BSさん
価格180円(税別)

宮田大吾(大学生)。ブサメン、金欠、低スペック。ライフセーバーのバイト中に水着美女に勃起してクビになる、暇を持て余しオナニーしているところを帰宅した母親に見つかる――そんな冴えない男、それが大吾。しかしそんな大吾にはなんと、誰もが羨むほどの超絶美人な彼女がいるのだった!! 

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