わたしの幸せな結婚【10話ネタバレ】味方だった女中の登場で流れが変わる!?

わたしの幸せな結婚(8話)

和風ファンタジー×嫁入り。そして結婚から始まるピュアな恋愛を描く「わたしの幸せな結婚」第10話。前回で妹・香耶から辛辣な言葉、清霞やゆり江を貶す言葉を受けて言い返す事が出来なかった美世。

自分自身が嫌になって落ち込み、塞ぎ込んでしまいます。

そんな彼女に少しでも自信をつけさせようと奮闘する清霞。彼は美世が良く知る人物を引きこもる彼女に送り込んでいく事へ。清霞の優しさに触れていく美世は復活できるのか…。

ホンワカとした優しい世界が広がる内容に仕上がっています!

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わたしの幸せな結婚(8話)

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わたしの幸せな結婚【10話ネタバレ】

清霞が帰ると出迎える美世であったが元気もなく、早々に理由をつけて部屋に戻っていく。そして美世が心配だったゆり江。清霞が帰宅するまで待っていてくれており、事情を説明していく。

『こんな時にどんな声をかけ、どう支えたらいいのかもわからない』

どうにか彼女に自信を持って欲しいと頭を悩ませていく清霞。するとゆり江がヒントを与えていく。

『女は愛されて自信をつけるのですよ』

清霞はまだ美世に対する気持ちが「愛」なのか不明瞭な点はあったが、彼女と今後どうしたいかビジョンは明確にあった。その事を伝えようと美世にコンタクトを取っていく清霞。

しかし、相当な傷心であった美世。
少しの間、放っておいてほしいと伝えていく。深刻になるな…とだけ伝えていく清霞。そんな美世が部屋から出てこない状態が1週間を経過。

美世を心配する清霞。
彼は信頼のおける部下である五道に協力してもらって、ある企みを実行しようとしていた。

唯一の味方だった女中が訪れる…!?

一方、ほとんど部屋を出ない美世。
彼女は既に清霞に贈る組み紐で作った紙紐は完成させていた。彼女は葛藤していたのだ。

紙紐をプレゼントしたら全てを打ち明けようと決心していた美世。

しかし、打ち明けたら追い出されるかもしれない。そんな不安が彼女の胸中にあった。するとゆり江から来客が告げられる美世。久堂家にいる事を知っているのは実家の人間だけ…。

まさか香耶が来客…と思うも声で相手が誰か察していく美世。

それは幼き頃、唯一味方をしてくれた女中の花といった女性だったのだ。花は斎森家で美世の味方をして為、幼き頃に辞めさせられていた。そんな彼女が登場して近況と当時の謝罪を行っていく。

そしてここへ来たのは『幸せになったお嬢さまを見たかったからです』と本心を伝えていく花。

彼女の言葉に涙を流し、本音が溢れ出ていく美世。

自分は異能を持たず、清霞に相応しくない妻…ここにいては駄目な人間であると涙を流していく。それでも美世は自分を人として接して優しくしてくれる久堂家にいたいと花に明かしていく。

花は告げていく。
斎森家と縁のない自分がどうしてもここへ来たのか…。

『久堂さまは良い方ですね』

花の来訪には清霞が絡んでいる事を知って驚く美世。ここで第10話は終了。

わたしの幸せな結婚【10話の感想】

わたしの幸せな結婚(8話)

優しい世界が描かれていく第10話。
同時に清霞の情報収集能力も凄まじいと思ってしまった(笑)花がいたのは美世が幼少期であるが、そこまで情報を得ていようとは…(笑)

ひとまず周りにいる人間に愛されている事を知る美世。

少しでも自信をつけて一歩を踏み出せるのか…。また途中で描かれるが清霞には以前、尾行していた式の術者が未だに遠くから見張っている事が明かされていきます。

二人の想いが少しずつ交わる一方で不穏な影も動き出していきます。無事に二人は結婚。そして幸せな生活を送れるのか…。今後も注目の作品。是非、チェックしてみてください。


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異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた。親にも愛されず、誰にも必要とされない娘。唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことに。邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。

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