わたしの幸せな結婚【14話ネタバレ】カッコ良すぎる清霞さま!

わたしの幸せな結婚【分冊版】

わたしの幸せな結婚・第14話。

14話の見所は辰石当主と香耶の暗躍。それに気付いた幸次の怒り。そして美世を攫われた清霞の怒りである。

清霞が攫われた美世を救出する為に斎森家に出向く訳だが、有無を言わさず異能を使って門を破壊していく。これはもう一触即発。黒幕は辰石なのだが…。静かだが、確実に煮えたぎっている清霞の怒り。

とにかく清霞が格好良いので必見だ!

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わたしの幸せな結婚【13話ネタバレ】美世に迫る黒い影…!?

わたしの幸せな結婚【14話】ネタバレ

わたしの幸せな結婚【分冊版】

美世が何者かに攫われてしまった事を清霞にすぐ報告するゆり江。

当時の状況をすぐにゆり江に尋ねる。斎森家、もしくは辰石家の誰かに出会わなかったか問う。真っ直ぐ帰る予定だった事を伝えるゆり江。誰とも会っていなかった。

そして清霞が渡したお守りについてもゆり江は報告していく。実は持っていない事に後から気付いたと…。責任を感じていくゆり江。清霞は犯人の目星がついており、その犯人に対して怒りを感じていく。

『犯人は式を常日頃から飛ばしていた相手…おそらく辰石だろう…』

そんな中、さらに来客が訪れる。
辰石幸次であった。彼は筋違いを承知で清霞に頼み込む。美世を一緒に助けて欲しいと…。

目的地に向かうまでの間、幸次は辰石家で見たことを清霞に伝えていく。

様子のおかしかった香耶の後を尾けてみた幸次。彼女が辰石の当主。つまり自分の父親と接触して話をしていた。それを覗き見する。

辰石の当主は婚約の取り替えに賛成であった。

そして美世の口から取り替えの言質が取れれば聞かざるを得ないといった考えであった。そして辰石の当主が美世を連れて来る事を約束する。

あり得ない取引が目の前で繰り広げられていた幸次。放っておくことは出来ず、二人のいる部屋に入っていく。

『馬鹿なことを!香耶も父さんも何を考えているんだよ!』

幸次の父はどうしても薄刃の血を欲しがっていた。そして父親から信じられない事を聞かされる幸次。

彼女が斎森家で孤立していたのを傍観していた理由。それは後に美世を手に入れやすくする為であった。父親の外道ぶりに怒りがこみ上げていく幸次。

『あんたの言うことはもう聞きたくない!』

異能を使って父親に反逆の意志を見せる幸次。しかし、異能力では父と圧倒的な力の差があった幸次。手も足も出なかった。自分の不甲斐なさに涙を流すう幸次。

彼は別室にて隔離されて拘束されていく。

美世を守れなかった事。この状況になるまで何もしてこなかった自分に後悔していく幸次。落ち込んでいると部屋に兄の一志が現れる。

『あきらめない!僕は美世を助けに行く』

強い意志を見せる幸次。すると一志は幸次の拘束を解く。そして清霞に助けを求めに来ていたのだ。車両を清霞が運転。斎森家は目の前。清霞を見ると落ち着き過ぎていて本当に美世を案じているのか疑念が生まれる幸次。

幸次の中で清霞が美世を見捨てた場合、自分が美世に安らぎを与えてやろうと考えていた。それは美世を殺して、自分も死ぬ事であった。

斎森の屋敷に到着する。

どう屋敷の中に入るか問う幸次。清霞は異能を使って斎森家の門を容易く破壊。清霞を見て感じる幸次。

『この人は……怒っている?』

ここで14話は終了。

わたしの幸せな結婚【14話】感想

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久しく登場する人間の一部が異能を使える事を忘れていた。清霞に至っては落雷を起こして斎森の門を破壊。その描写がカッコ良過ぎた!必見である!

清霞の迸る怒りも魅力である。
斎森の家に足を踏み入れる清霞。ここからどんな展開が待ち受けているのか…胸が高鳴る気分である。

清霞には香耶と辰石当主の鼻をへし折ってもらいたい。もしくは美世の異能が覚醒する場面も見てみたいかなぁ…どちらに転ぶのか。先が楽しみである!


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原作・著者顎木あくみ / 高坂りと / 月岡月穂
価格100円

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた。親にも愛されず、誰にも必要とされない娘。唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことに。邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。

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