漫画「This Man その顔を見た者には死を」4巻ネタバレ!片鱗を見せていく事件の真相…!?

This Man その顔を見た者には死を(4巻)

恵広史先生、花林ソラ先生のタッグで描かれる世界的都市伝説をネタにした漫画「This Man その顔を見た者には死を」最新刊となる第4巻の配信が開始。今巻で遂に物語の核心に迫っていきます。

世界的都市伝説である『This Man』の顔を持つ人物。しかもディスマンは二人おり、主人公である斗(はかる)はディスマンの正体、巻き起こる連続殺人事件を止める為、奔走していく物語。

4巻では連続殺人に絡むと推測されるKODAMAの真実や斗の兄で死んだと推測されていた剣(つるぎ)の詳細が明らかになっていきます。

佳境に突入した「This Man その顔を見た者には死を」徐々に事件の真相に迫っていき、面白さは倍増!サイコサスペンス漫画が好きな方には是非ともお勧めしたい作品です!

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This Man その顔を見た者には死を

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This man その顔を見た者には死を(3巻)

漫画「This Man その顔を見た者には死を」3巻ネタバレ!明かされる夢男の正体に驚愕!

2018年12月17日

漫画「This Man その顔を見た者には死を」4巻ネタバレ

一連の連続殺人事件はKODAMA(以下コダマ)が絡むと推測していく斗。さらにコダマと接点を持つ人物が幼馴染の中にいると判断。まだ白黒はっきりしない菊池、神水といった幼馴染を呼び出して真犯人の手掛かりを掴もうとわなにかけていきます。

判明する黒幕と接点を持つ人物…

一連の連続殺人事件の黒幕ではないかと推測されるKODAMAと接点を持っていたのは神水(くわみず)であった事が判明。彼との関係…KODAMAが事件を巻き起こす動機などを聴取しようと活動拠点へ神水を連れて移動。

しかし、彼女は黙秘を貫き通して全貌も見えてきません。

そんな中、剣が失踪した前後の出来事を振り返っていく斗。回想が終わると突如、玲愛が剣幕を変えて斗を呼びに来ます。怪しいオッサンがマンションの部屋を見上げていると…。

不審者の様子を確かめようと確認に出る斗。不審者の姿を見て斗は困惑していきます。マンションを見上げていた人物…それは黒瀬警部だったのです。

突然現れた警部の狙いは…!?

黒瀬は電話にて喧嘩別れ的になった斗との仲直り。同時に斗に協力する旨を伝えに訪れました。そんな中、菊池が神水に聴取。ようやく口を開いた神水ですが真相は語らず…もし自分に何かあったら『イスの下』を調べろとだけ伝えます。

一方の斗は玲愛から『シリアルキラー』の本当の意味を聞いて黒瀬警部が過去に発した言葉に違和感を覚えていきます。

胸騒ぎを感じた斗は神水のいる部屋へ。
そこには倒れている九品寺、菊池…そして神水を連れ出そうとする黒瀬警部の姿が…片手には拳銃。そして黒瀬は躊躇なく斗に弾丸を放っていきます。

防弾チョッキを着ていた為、致命傷を避ける事ができた斗。九品寺が逃げていく黒瀬に仕掛けたGPSを頼りに黒瀬警部の跡を辿っていきます。

神水を囮に斗を誘い出そうとする黒瀬警部。彼はコダマと接点があり、黒瀬がコダマに協力する動機も語られていきます。そして黒瀬の目的は計画の邪魔になる斗を排除する事。

体を一瞬でも出せば拳銃で狙われてしまう状況…ここで神水が一大決心と重要な一言を斗に伝えて自分の身を投げ捨てていきます。

『剣君は生きている!』

そう言い残して自殺を図った神水。怒り…そして真実を知る為に黒瀬と接敵する斗。一瞬の引き金の差で黒瀬に勝利するも神水、黒瀬を失う後味の悪い結末に怒りの矛先を自分に向ける斗…。

兄の失踪の真実が明かされていく…

落ち着きを取り戻した斗達は拠点を七条の自宅へ移していきます。

同時に菊池は神水が言い遺した『イスの下』の答えを見つけており、斗に託していきます。意味深な言葉である『イスの下』の真実は割愛しますが、出てきたのは神水が剣失踪事件の真実について記したノート。

剣は11年前、まだ人吉七人衆が小学生の時におもしろいといった感情を持つディスマンと接触をしており、ディスマンに心を壊されていたのです。そんな剣を一目に晒さず介抱していたのが神水。

しかし、神水はコダマと接点を持ち、剣について全てを語っていました。

その後のコダマは神水との連絡を経ち、今に至る模様。神水の記したノートの真相からコダマはおもしろい方のディスマンを何かしらの方法で味方にして、さらに剣も連れ去ったと推測する斗。

コダマの居場所、おもしろいといった感情を持つディスマンの追跡。さらに剣の救出を新たな目標として斗は行動を起こしていきます。ここで4巻は幕引き。

漫画「This Man その顔を見た者には死を」4巻の感想

This Man その顔を見た者には死を(4巻)

目まぐるしい展開が続いた第4巻。
コダマが何故、ディスマンを利用して連続殺人を起こすのか動機はまだはっきりしませんが徐々に真相へと近づいて参りました。

同時に剣が生きている事を知った斗は希望を見出していきますが、九品寺だけは「ある可能性」について懸念を示す場面もあり。恐らく『憎悪』の感情を持つディスマンが剣ではないかと推測している印象。

そもそもディスマンのように人外的な能力を誇る人間の中身、正体も気になりますが、次巻となる5巻が完結巻となります。楽しみ!

漫画「This Man その顔を見た者には死を」はテンポもよくダレる事なく物語が展開。ミステリー&サイコサスペンス漫画が好きな方は是非、チェックしてみてください☆彡


This Man その顔を見た者には死を

This Man その顔を見た者には死を

原作・著者恵広史 / 花林ソラ
価格420円(税別)

『BLOODY MONDAY』『ACMA:GAME』の恵広史最新作は、戦慄のサイコサスペンス!「似顔絵の男」による連続殺人を食い止めろ! 2006年、ニューヨークで、ある女性が「眉のつながった男が夢に出た」と訴えた。その男は、他3000人の夢にも現れ「This Man」と呼ばれた。現代、似顔絵捜査員の天野斗が、ある母娘が目撃した「謎の不審者」の似顔絵を描くと、そこには「This Man」の姿が…!

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