私の夫は冷凍庫に眠っている【7話ネタバレ】夫の連れてきた男性にカミングアウト!?

私の夫は冷凍庫に眠っている

ミステリアスサスペンスな漫画である「私の夫は冷凍庫に眠っている」第7話。

今回の見所は亮が自宅に招いた蒲田。そして夏奈が蒲田に対して亮のことをカミングアウトしそうな雰囲気を醸し出していく。また蒲田視点で見た最近の亮も明かされていく。

やはり彼から見ても最近の亮は何か雰囲気が以前と変わっていた事を明かしていく。

この先に何が待ち受けているのか…。本当にミステリアスなストーリである。

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私の夫は冷凍庫に眠っている

私の夫は冷凍庫に眠っている【6話ネタバレ】大柄で寛大な優しき男は夫の友人だった!?

私の夫は冷凍庫に眠っている【7話】ネタバレ

私の夫は冷凍庫に眠っている

亮が自宅に招いたのは蒲田であった。両者ともに最初は驚いた表情を見せる。天然が入っている蒲田は知り合いである事を仄めかす言葉をかけていく。

『亮の奥さんって夏奈さんだったんだ』

二人が知り合いであった事を尋ねる亮。咄嗟に蒲田が機転を利かせる。本当は婚活パーティーで知り合った二人なのだが、亮の手前、料理教室で知り合ったと嘘をつく蒲田。

蒲田の嘘に便乗する夏奈。
玄関で話すのも悪いので、すぐに部屋の中へあがってもらう。その時、蒲田は「お礼」と称してヒマワリの花束を夏奈に手渡していく。お礼の意味がわからなかった夏奈。

『いいじゃん、そのことについては後からで』

夏奈は亮が浮気相手を連れてくるのだと思っていた。しかし、蓋を開けると連れてきたのは蒲田。さらにビールが家になかったので亮は二人を残して一人で買い出しへ。

亮が出掛けていったので、砕けていく二人。

蒲田は後ろめたい気分になった事を明かしていく。亮より先に夏奈と出会っていた蒲田。もしかしたら本来は自分が夏奈と結婚していた可能性もあったかもしれないと妄想を語っていく。

そんな彼の話を聞いて笑う夏奈。

さらに蒲田は二人が住んでいる家は実家を思い出して懐かしい感じに浸っていく。そして家の中を少し見て回らして欲しいと伝える蒲田。無邪気になって部屋の中を物色していく。

まずは寝室。
シーツをしわくちゃになっており、昨夜の出来事を思い出す夏奈。そんな寝室を見ながら蒲田が呟いていく。

『夏奈さん、オレ…あの婚活パーティーで夏奈さんのこといいなってちょっと思ったんです』

実はそんな気持ちも抱いていたので、なおさら亮に後ろめたさを感じていると伝えていく蒲田であった。

『今からでも遅くないかもですよ』

笑顔で次からはガンガンいきましょうと蒲田を勇気づけていく夏奈。次は寝室の向かい部屋。物置部屋のようになっている部屋を覗いていく。その部屋を見て蒲田は気付く。

畳が一枚浮いていることに。

そこは夏奈が亮を埋めようと思って畳の下を下見した場所であった。大柄な蒲田なら簡単に畳を剥がして亮を埋める事が出来るだろうと思っていく。

続いて居間へ。
居間と電気コードの組み合わせで夏奈は亮を殺した当時を思い出していく。

居間から縁側へ。そして庭に倉庫がある事に気付く蒲田。そんな彼を見ながら、ある気持ちが芽生えていく夏奈。

『この人にすべてさらけだしたらどうするだろう…一緒に殺してくれるだろうか…』

そんな事を考えていると蒲田が尋ねてくる。

最近、亮と夏奈の間で何かあったのかと…。会社で亮は異様に自分を夏奈と合わせたがっている事を告げる蒲田。

さらに最近の亮について少し怖い部分があると明かしていく。雰囲気が違う。夏奈の話を最近になってよくする。亮に対する本心を告げる蒲田。ただ、夏奈はそれでも亮の奥さん。

自分の考えすぎかもしれないとすぐにフォローを入れていく。

その話を聞いて夏奈は蒲田の服を掴む。

『もう、手遅れなんです』

ここで第7話は終了。

私の夫は冷凍庫に眠っている【7話】感想

私の夫は冷凍庫に眠っている

このまま夏奈は亮の死体が倉庫にある事をカミングアウトしていくのか…。そして二人目の亮の意図は一体何なのか…。未だに二人目の亮の存在が何なのか不明なので妙な怖さを保ったまま、ストーリーが進行していく。

読者目線で見ていても得体の知れない何かを醸し出している亮。

彼は天使か…悪魔なのか…。
次巻も楽しみである。早く読みたい!

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私の夫は冷凍庫に眠っている

私の夫は冷凍庫に眠っている

原作・著者高良百 / 八月美咲
価格1冊100円(税別)

結婚以来、夫からの暴力に耐え続けてきた夏奈。ある夏の日、彼女は夫・亮の殺害を決意し、実行に踏み切る。亮の死体を冷凍庫に隠し、あとは自由な人生が待っているはず…だった。ところが、予想もしなかった事態が夏奈を襲う! 人気小説サイト「エブリスタ」に掲載され話題となった衝撃のラブサスペンス作品、待望のコミカライズ!

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