往生際の意味を知れ【12話ネタバレ】日和は嘘つき女だった…市松に見せる意外な表情!

往生際の意味を知れ!

米代恭先生が描く漫画「往生際の意味を知れ!最新話となる第12話

今回は日和と市松が出会った当初の回想シーンであったり、現在進行系の場面で市松の行動で日和が思わぬ表情を見せるなど意外な一面を覗かせていきます。

そして12話、最後のシーンではまさかの○○!?日和に翻弄され気味の市松ですが、ここから彼の反撃開始なるか…増々面白くなってきました☆

では、12話の内容をご紹介していきます!

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往生際の意味を知れ!

往生際の意味を知れ【11話ネタバレ】元カノと母親の確執と怨念に戦々恐々!?

2020年6月29日

往生際の意味を知れ【12話ネタバレ】

12話冒頭、市松の日和に対する初期の頃の印象が明かされていく。彼にとって最初の日和といった女性の存在は…

『何を考えているかわからない女』であった。

そして次に抱いた日和への印象が明かされていく。

それが『嘘つき』であった。

市松が日和に対して嘘つき女だと印象を決定づけたエピソードが回顧シーンとして描かれていく。

毒と正義を兼ね備えた美人!?

市松の大学時代。
撮影の打ち上げで居酒屋で盛り上がる一同。そこには日和の姿もあった。

花井といった市松の同級生にロックオンされていた日和。映画の話で大盛りあがりをしていく。そして打ち上げも終了。何事もなく解散。

市松と日和は同じ電車に乗っていく。

『映画詳しかったんだね…さっき盛り上がってたじゃん、全然知らないタイトルばっかだった…』

『…ああ!あれ、ほぼ嘘です』

花井は話が長い上に知識でマウント取ろうとしてきたので試しに架空の映画タイトルを言ってみただけと語る日和。笑顔で無残な話をする日和に呆然とする市松。

その後、その背景の裏事情を交際してから知る事になる市松。

花井は市松の映画の悪口を言っていたから腹が立っていたそうな…。そんな裏事情を聞いて増々、日和が好きになっていく当時の市松であった。

その時に感じたのが日和は毒と正義を兼ね備えた美人だと言うことだ。

嘘つき女・日和が見せる乙女の顔!?

場面は現在進行系へ。
今後の方針も話し合ったのでお開き。日和は市松を駅まで送ると言って一緒に向かっていく。

この時、美智おばさんから『これから…日和共々よろしくね』と言われておばさんに気に入られた事が嬉しくなっていく市松。

しかし、市松の中で葛藤が生まれていく。日和の復讐劇に巻き込まれている市松。自分が浮かれた気持ちで日和の怨念に応えるられるのか…不安が過ると共に彼女が「嘘つき」である事を思い出す市松。

そんな中、日和が口を開く。

『私…味方って2種類いると思うの』

『利害が一致している人と私に心酔してる人』

日和は市松の事を利害が一致している人だと語る。只、これは市松に釘を刺している。裏切らない為に…。市松もそれを感じていく。彼女は自分に対して一線を引いていると…。

日和の無言の警告を察知しつつ、やんわりと応えていく市松。

『なら、せいぜい…あなたの期待に応えられるよう頑張るよ』

次の瞬間、雷が鳴ると共に日和の方に虫がつく。

自然に日和から虫を取る市松。その瞬間、日和の頬が赤く染まっているのに気づく市松。

『急に近付かないでくれない…びっくりするから…』

『…もしかして照れてる?』

彼女の言葉に真実はない…自分の頭で考えろと自身に訴えかけていく市松。これを好機と見たのか…市松は日和に近づいて右手で頬を触っていく。

そのまま自然の流れで日和にキスをしていく市松。日和も受け入れるかのように目を閉じていく。ここで12話は終了である。

往生際の意味を知れ【12話の感想】

往生際の意味を知れ!

今回、いい感じに市松が日和をリードした具合が印象的な内容でした。只、怖いのがこの照れる仕草も市松を「心酔」させる為の日和の手管ではないかと思ってしまう面もあります。

全ては母親への復讐の為、市松だろうが何だろうが利用できるものは徹底的に利用する…そんな考えを日和が持っていたら怖過ぎる。真相はまだわかりませんが、素直に今回の内容を捉えるなら市松は一歩前進したのではないでしょうか。

電子単行本も配信された「往生際の意味を知れ!」ですが、電子書籍ストア「まんが王国」なら単話版でどこよりも早く先行配信されており、一歩進んだストーリーを楽しむ事が出来ます。

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主人公・市松海路(いちまつかいろ)の元に、突如、7年前に失踪した元カノジョ・日下部日和(くさかべひより)が現れた。 恋い焦がれ、待ち望みすぎて、元カノ教の敬虔な信徒と化していた市松に、 彼女の無理難題な要求が明かされて… 『あげくの果てのカノン』米代恭が新時代を切り開く、深呼吸必至の元カノ×元カレ=ラブコメ!?

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