王様ランキング【75話ネタバレ】チート級の実力者であった冥府の剣王!?

王様ランキング(単話版)

王様ランキング単話版75話。
今回はミステリアスな雰囲気を漂わせていた冥府の剣王ことオウケンにスポットが当たるエピソード。74話のラストでキングボを突っ伏し状態にしていたオウケン。

そこに至るまでの過程が描かれていきます。

彼の隠し持っていた恐るべき力が明らかに…!そしてキングボ脱落の後に新たな罪人が王の座へ居座る事へ。ではでは75話の内容をご紹介していきます!

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王様ランキング【74話ネタバレ】冥府の剣王は小心者の雑魚キャラだった!?

2019年11月27日

王様ランキング【75話ネタバレ】

王の玉座がある部屋。
床に突っ伏し、血だらけながらも意識のあるキングボは目の前に立つオウケンに『殺せっ』と一言。

キングボの体から流れ出る血の量を見たオウケンはとどめを刺さずに壇上の階段に腰を下ろしていきます。只々、苦しむキングボを眺めるオウケン。

あまりの苦痛に悲痛な叫びをうなるキングボ。

それを見ていたオウケンは口元が緩み、ゾクゾクとした快感を覚えていきます。

圧倒的な実力を持っていた冥府の剣王…

キングボとオウケンのタイマンバトル。そんな2人を影で見ていたのがゾックでした。2人の戦いを思い返していくゾック。

まずオウケンがキングボと対峙して体を震え上がらせていたのは『武者震い』であった事が判明。そして真剣バトルは圧倒的な力の差でオウケンが勝利していました。

キングボに触れずに魔法か何かの力で相手の動きを止めたオウケン。その後、すぐに死なないように関節などを切り刻み、苦しむ様を眺めていたオウケン。

オウケンの勝利を確信したゾックは2人の前に現れ、床に転がっていた王冠をオウケンに差し出していきます。

王の座に興味がないのか…。
差し出された王冠に見向きもせず、突っ伏すキングボの側に近寄っていくオウケン。ゾックは手に持った王冠を自分の頭に乗せて王の玉座に座っていきます。

『王様かぁ…感慨深いのぅ…』

オウケンが王の座に興味がないなら…自分が…といった具合で玉座に座り、浸っていくゾック。

冥府の罪人最強・キングボ…脱落…

生死を彷徨うキングボはかつて在籍していた王国時代を思い返していきます。父親が国の王であったキングボ。次期王であったキングボは父親から『強くなれ』と檄を飛ばされていましたが…。

描かれる描写から察するに…。
キングボの父親は国を裏切り、部下を抹殺して城を燃やしているような描写が…。

そんな過去を思い出しながら最後の力を振り絞ってオウケンに近づいていくキングボ。しかし、そのまま何する事なくキングボは息絶えていきます。

『ハァ…』

期待外れであった…そんなため息を漏らしていくオウケン。死んだキングボをそのままに王の部屋から出ていくオウケン。

ゾックは目障りだったキングボの死体を城外へと怪力で投げ飛ばしていきます。そしてキングボの死体が落ちた先…。そこにはボッス王国四天王の一人、ベビンが居ました。

ここで75話は終了。

王様ランキング【75話の感想】

王様ランキング(単話版)

何とも恐ろしい実力を隠し持っていた冥府の剣王・オウケン。相手の動きを止める技にはカラクリがあると思いますが、これは素早い動きで相手の攻撃を避けるボッジとの相性は最悪。

恐らく、今後、ボッジはオウケンと戦う事になると思いますが、勝機はあるのか…。相手の行動を奪うといったチート級の技を持つオウケン。先が楽しみです。

また巨躯であるキングボをいとも容易く投げてしまうゾック。頭もキレる人間なのでデスパーと対決しそうな雰囲気があります。

75話は隠されたオウケンの実力が明かされる注目の内容。気になった人は是非、チェックしてみて下さい☆彡


王様ランキング(単話版)

王様ランキング【単話版】

原作・著者十日草輔
価格1冊:50円(税別)

王族の長男で、巨人の両親を持ちながらも、自身は体が小さく、短剣すらまともに振れないほど非力な王子ボッジ。しかも耳が聞こえず、言葉が話せないボッジは、周りからは次期王の器ではないと噂され、どこか空虚な毎日を過ごしていた。しかし、ひょんなことから心が通じる「カゲ」という友達を得て、人生が輝き始める。

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