「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【2話ネタバレ】二人は契約結婚だった!?

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

漫画「きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」第2話の内容をご紹介。

今回の注目ポイントはなんと言ってもユリウスがエルサに求婚した裏事情が明かされる部分ではないでしょうか。政治的な思惑もあったエルサとユリウスの結婚。

同時にエルサはユリウスの食わず嫌いを知って彼の食生活を正してみせるといった目的を掲げていきます。

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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【1話ネタバレ】衝撃の言葉から結婚生活開始!?

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【2話】ネタバレ

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

ユリウスから衝撃の言葉をもらうエルサ。彼はロイアス家で結婚生活を送る上で3つの条件をエルサに提示していく。

次期公爵の妻らしく立ち振る舞う事、自分に干渉をしない事、人前では仲睦まじい姿を見せる事。この3つである。さらに自分が求婚を求めた理由を明かしていくユリアス。

『ユカライネン家の長女とロイアス家の婚姻が国益になると判断したからだ』

『君だって自分の家の利益のためにここに来たんだろう?』

これはお互いの利害が一致した契約結婚であると伝えていくユリアス。

彼から求婚に関する本心を聞けて納得するエルサ。少なからず自分も口減らしになればと結婚の話を受け入れた事を伝えていく。相手の事情も知って改めて今後も宜しくと挨拶をしていくエルサ。

そしてメイドから自室に案内されていくエルサ。与えられた部屋を見て驚愕する。まさにお姫様が住むような豪華で広々として室内であった。

部屋に戻ったユリウス。
求婚をしたさらなる裏事情を思い返していく。

エルサとの求婚のもとはユリウスの上司であるアレクシス王太子からの依頼であった。エルサの血筋は亡国の王家。そしてラルト王家の血を両方引いている。国内の反逆分子がユカライネン家に目をつけていた。

アレクシスは利用される前にユカライネン家の血をこちらに取り込んで置きたかったのだ。

『頼めるか?』

上司であるアレクシスの指示。ユリウスは承知して彼からの命令を引き受ける事にしていた。一方、エルサ。一気に生活水準が上がり、寒くない布団で眠れる事に幸せを感じていた。

そしてロイアス家で過ごすこと1ヵ月が経過。

エルサは敷地の一角を頂いたので野菜を自家栽培していく。そして裁縫が得意なのでメイド達と一緒に裁縫も楽しんでいく。エルサにとって何の不自由もない快適な暮らしであった。

それとは対照的に家が嫌いであったユリウス。彼の幼少期の回想へ。両親はいつも罵り合う喧嘩ばかり。とにかく家柄を気にする二人であった。あまり両親に愛されてこなかったユリウス。

そんな昔を思い出して朝食へ。
食堂へ行くとジッと自分を見つめてくるエルサに違和感を覚える。毒でも盛られているのかと疑う(笑)

『そんなわけはないか…すでに屋敷の者とも親しくなっているようだし…不思議な娘だ』

朝食を終えるとユリウスはエルサの作った野菜料理だけ残していた。メイド達から聞く。ユリウスは好き嫌いが激しい人だと。特に食わず嫌いも多いと聞かされていく。そして目標を設定する。

『私が旦那様の食生活を正してみせます』

一方、ユリウスと結婚した事で貴族主催のお茶会への招待が多く届くようになるエルサ。ユカライネン家としては社交界に一度も顔を出した事がなかったエルサ。物怖じするが一枚の綺麗な手紙に興味を示していく。

それはユリウスの幼馴染でリーコネン公爵夫人のレベッカからのお茶会の招待状であった。

社交界に慣れる為、またユリウスの昔話など聞けるかもしれないといった思惑からレベッカ主催のお茶会へ参加する決意を固めていくエルサ。

一方、セラフィーナのもとへもレベッカから招待状が届いていた。

『あの方の奥様がいらっしゃるかもしれませんね…こちらのお茶会わたくしも出席いたします』

レベッカのお茶会に参加表明を示すセラフィーナ。ここで第2話は終了。

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【2話】感想

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

今回は求婚の裏事情が明かされる内容。そしてラストに不穏な雰囲気へ。何やらエルサに対して敵対心を持つセラフィーナ。彼女はどことなくユリウスへ気がありそうな雰囲気をビンビンに醸し出しているキャラです。

次巻で波乱が起こりそうなお茶会。
天然キャラであるエルサは無事に乗り越える事が出来るのでしょうか。期待ですね!


「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

原作・著者水埜なつ / 三沢ケイ
価格165円(税込)

没落貴族の令嬢、エルサのもとに舞い込んだ報せ。それは超エリート貴族、ユリウスからの求婚だった。「そんなご立派な方がなぜ私と?」不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだが、挙式後、それまで優しく穏やかだったユリウスが豹変!「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と冷たい声で告げてきて!? こじらせ次期公爵 × 前向き没落令嬢の焦れ焦れラブコメディ♪

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