悪魔だった君たちへ【15話ネタバレ】奥深く明かされていく下田の過去!

悪魔だった君たちへ

漫画「悪魔だった君たちへ」最新話となる第15巻の見所や感想をご紹介していきます。

15巻は最初から最後まで下田の過去編。
彼の隠された過去…そして家族に至るまで包まれていたベールが剥がれようとしていきます!

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悪魔だった君たちへ【15巻】ネタバレ

悪魔だった君たちへ

下田の過去編。
入院していた患者の一人である田中が首を吊って自殺。奥中は田中が下田が着用していた時計を身につけていたことから田中が噛んでいるではないかと疑う。

そして下田から自殺前の田中について聞き出していく事へ。

『田中さん…何か自殺をほのめかすような事…言ってなかった?』

下田は自殺前の田中との出来事を思い返していく。

中庭で花や蝶を見ながらニコニコとしていた田中。そんな彼に近づいて下田は田中の奥底に眠る本当の姿が表面化させようとしていく。

『隠さなくていいですよ…あの時…痛がる先生の顔を見て興奮してましよね…』

田中は相手の苦しむ姿や恐怖する姿が何より大好物であった。本性を見透かされた田中。下田の服を掴んで威圧していく。

『…何?君』

入院前に田中が何をやらかしてここへ来たのか…思い出させるような言葉を伝える下田。過去を思いだして高揚していく田中であった。

『大変ですよね…自分を隠して生きるのは』

田中の心に入り込んでいく下田。

一度、場面は変わる。
奥仲は下田に言われた通り、田中のベッドの下を探っていく。そこには茶封筒。中身は田中が陵辱した被害者の悲惨な写真であった。さらに奥仲に対する感情を記した手紙も入っていた。

奥仲は下田と合流。
田中が自殺するように仕向けたのは下田ではないかと疑っていた。

『死ぬことを肯定するなって言いましたけど…田中さんは喜んでると思いますよ』

そう伝えると奥仲の前から立ち去っていく下田。その後、彼は奥仲の指示で隔離病棟へと移されていく。

場面は下田が田中を自殺に追いやった少し過去へ。

下田は田中に奥仲が弟を失った辛い過去がある事を伝える。それを聞くと興奮する田中。煽っていく下田。奥仲のさらに悶える姿は見たくないかと提案。

相手の負の感情に悦びを感じる田中はもちろん下田へ賛同していく。

『田中さん…これを着けて首を吊ったらいいと思いますよ』

下田は自分の着けていた時計を田中へ渡す。そして下田に心を支配されて真に受ける田中。彼は奥仲の苦痛で歪んだ表情を見たいが為に自殺を図っていた。

病室にて。
下田は外を見ながら意味深な言葉を呟いていく。

『姉さんは救えなかったけど…僕もこれで少しは精算できたのかなぁ』

さらに下田の過去へ遡っていく。
彼の父親は再婚をしていた。そして下田には彩音といった高校生の義姉が出来た。仲睦まじい家族であった下田家。

そんなある夜…下田は義姉である彩音が父親に犯されている場面を目撃していく。ここで第15話は終了。

悪魔だった君たちへ【15巻】感想

悪魔だった君たちへ

徹底的に下田の過去を深堀りしていく過去編。
遂に下田がまだ幼かった時に家族にまで遡っていく。彼に出来た義姉がどうやら下田の性格を歪めていった可能性が極めて高い内容へ。

一体彼の家族に何が巻き起こって悪魔のような下田の人格が形成されたのか…。

そろそろ復讐者の正体も明かされていきそうですね。目を離せない展開になってきましたよ!この漫画の最新話は電子書籍ストア「コミックシーモア」にて先行配信されています。誰よりも早く最新話を読みたい場合は是非、チェックしてみてください!


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原作・著者中津功介 / 古場みすみ
価格165円(税込)

高校からの仲良し同級生6人組、信、美穂、雄介、俊夫、花奈、倫太郎。彼らには、あるクラスメイトに凄惨ないじめを行った過去があった。美穂との結婚式を控えた信に送信元不明のメールが届く。息をつかせぬ怒涛の展開で魅せる新時代のサイコホラー開幕!

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悪魔だった君たちへ【ネタバレ】怒涛の復讐劇が巻き起こるサイコホラー開幕!