漫画「わたし、映えてる?〜SNSの痛い女」2巻ネタバレ!SNSを炎上させ、彼氏まで奪おうとする真似女!

わたし、映えてる?~SNSの痛い女

浅野まいこ先生が描く漫画『わたし、映えてる?〜SNSの痛い女2巻の内容をご紹介。憧れの人物であった里桜に近づき、真似をして次は里桜の彼氏を気に入ったヤバくて痛い女の真琴。

2巻ではさらに真琴の暗躍が進んでいき、里桜と彼氏である遼平の間に亀裂を入れようと画策していきます。

良い塩梅で気持ち悪くて本当に痛い女である真琴。今回もまた彼女が波乱を巻き起こしてくれます。描写も1巻より目が離れているような感じでより気持ち悪さに拍車がかけられています(笑)

この漫画の試し読み
わたし、映えてる?~SNSの痛い女

この漫画は電子書籍ストア「BookLive!」で先行配信中! 試し読みも可能となっています!

今すぐ試し読みする

※電子書籍ストア内の検索窓にて「わたし、映えてる」と入力すれば素早く絞り込んで作品を表示してくれます。

わたし、映えてる?~SNSの痛い女

漫画「わたし、映えてる〜SNSの痛い女」ネタバレ!憧れる女性の真似をするヤバイ女…!?

2019年6月27日

漫画「わたし、映えてる?〜SNSの痛い女」2巻ネタバレ

里桜の彼氏である遼平の事を気に入った真琴。ストーカー的行為を始めて彼の私生活を追うようになっていきます。一方、仕事はミスだらけ。たまに里桜にも嫌がらせ…。

反省の態度をまったく見せない真琴に対して遂に里桜も怒りを露わにしていきます。

SNSの嫌がらせでプチ炎上…!?

まだ新人といった事もあり、仕事面では周りからフォローされる真琴。しかし、徐々に真琴の本性に勘付き始めていた里桜は真琴に対しての印象は急降下。

そんな中、遼平とデートをして新しい香水をプレゼントして貰う事になる里桜。尾行していた真琴は不満そうな顔を見せていきます。そしてある日、里桜のSNSは嘘の誹謗中傷コメントが続いてプチ炎上状態へ。

里桜のそんなSNSにフォローを入れたのが真琴でありましたが、里桜はある決断を下していきます。それはSNS運用の休止。さすがに誹謗中傷コメントに対応していくのは疲れたのか…。一度SNSから離れる事へ。

そんな中、新たに会社の宣伝目的としてSNS運営を任されたのが真琴でした。

里桜の知らぬ内に多くのフォロワーを獲得して影響力を持つようになっていた真琴。しかし、里桜は真琴の投稿内容を見て驚愕。全て自分が教えた店ばかりだったのです…。

自分と同じ生活をしようとする真琴に恐怖を感じるようになっていく里桜…。

真似女の毒牙が彼氏へ…!?

ある日、里桜を迎えに遼平が会社へ。
最初に対面したのは真琴でしたが、遼平は真琴の匂いにある違和感を感じる事へ。それは遼平が里桜にプレゼントした香水とまったく同じ香りだったのです。

真琴は里桜から香水の事を教えてもらったと告げていきます。

その後、里桜が登場。
しかし、話が噛み合っていきません。どうやら遼平は真琴から里桜も含めて3人で食事をしようと呼び出された模様。そんな約束をした覚えもない里桜…。さらに真琴を嘘を重ねていき、まったくもって話にならない状況。優しすぎる遼平は真琴の肩を持ったりして…。

話していても拉致のあかない状況に無理やり遼平を連れて帰ろうとする里桜。すると突然、真琴がお腹を痛める仕草を…。演技であり嘘だと見抜いた里桜は真琴を無視して帰宅。

心優しき遼平は真琴の介抱をする事へ。

取り敢えず真琴の自宅まで送り届ける遼平。リビングへあがると部屋のインテリアに驚愕。里桜の部屋とまったく同じ部屋に気色悪さを感じていく事へ。そんな中、腹痛の演技も終えた真琴は遼平に告白。

彼に近づき誘惑をしていきます。
真琴の部屋で響き渡る遼平の悲鳴…。ここで2巻は幕引き。

漫画「わたし、映えてる?〜SNSの痛い女」2巻の感想

わたし、映えてる?~SNSの痛い女

如何にもな、わざとらしい腹痛を見抜けない遼平に笑ってしまうのですが、本性や目的を曝け出した真琴。本当に良い塩梅で気色悪いです(笑)

このまま遼平は真琴の餌食になってしまうのか…。
彼氏を寝取られるかもしれない状況に追い込まれた里桜。次巻でいよいよ里桜達との関係に終止符が打たれる形となっていきます。

気色悪い真似女とそんな彼女に人生を狂わされる女性の両面を描くヒューマンドラマ。気になった人は是非、チェックしてみて下さい☆彡


わたし、映えてる?~SNSの痛い女

わたし、映えてる?〜SNSの痛い女

原作・著者浅野まいこ
価格200円(税別)

「だって…“いいね”が欲しいから!」異常な承認欲求は人を狂わせる――!?清水里桜は旅雑誌の副編集長で、SNSでもフォロワーが多い有名人。里桜のファンを自称する小林真琴が転職してきたことにより、里桜の日常が壊れていく。――お気に入りの店、服装、髪型、そして自宅の内装…真琴のSNSにアップされる画像は里桜と同じもので…。ニタニタと笑いながら里桜を追い詰めていく真琴。「すべて里桜さんと同じです…私は里桜さんなんです。」貴女の隣にいるかもしれない、SNSにハマった痛い女たちの暴走の理由とは――!?ネット上のトラブルに巻き込み、巻き込まれた人々の物語…!!

今すぐ試し読みする


※この漫画は電子書籍ストア『BookLive!』で配信中。ストア内の検索窓に『わたし、映えてる』と入力して絞り込み検索をすると素早く作品を表示してくれます。