片田舎のおっさん剣聖になる【全話ネタバレ】おっさんが格好良すぎる成り上がりファンタジー漫画!

片田舎のおっさん剣聖になる

青年漫画「片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~」をご紹介!

この作品のあらすじ、ざっくりとした内容、感想などをお届け!
ファンタジー作品にありがちな超長い作品タイトルであるが中身は硬派で非常に面白い!

主人公であるベリルがとにかく格好いいのだ。剣を持つと表情が一変。まさに剣聖に相応しい剣技を見せつけてくれる!

片田舎でくすぶっていたおっさんが元弟子達と再会を果たして成り上がっていくファンタジー作品である。

各話ネタバレ一覧
1話 2話 3話
4話 5話 6話
7話 8話 9話
10話 11話 12話
13話 14話 15話

片田舎のおっさん剣聖になる【登場人物】

主要な登場キャラクターは以下の通り。

登場人物
  • ベリル(主人公)
  • アリューシア(ベリルの元弟子・騎士団団長)
  • リサンデラ(ベリルの元弟子・最強の冒険者)
  • クルニ(ベリルの元弟子・騎士団)
  • ヘンブリッツ(騎士団副団長)
  • フィッセル(ベリルの元弟子・魔法師団のエース)
  • ルーシー(魔法師団長)

登場キャラの多くがベリルの元弟子で有り、剣技に長けたキャラクター。そしてベリルは普段はどこにでいるおっさん風だが…剣を握ると表情が一変。剣聖としての実力を圧倒的に見せつけてくれますよ!

片田舎のおっさん剣聖になる【あらすじ】

片田舎のおっさん剣聖になる

「ベリル先生を騎士団付きの特別指南役として推薦しました」。片田舎の村で細々と剣術道場を営む男、ベリル・ガーデナント。そこへ若き王国騎士団長に昇り詰めたかつての教え子、アリューシアが訪れ騎士団付きの特別指南役として王都へ行く事に。大成した弟子達と再会し、盛り立てられるベリルの運命は? おっさん成り上がりファンタジーの決定版、コミカライズ!

片田舎のおっさん剣聖になる【ネタバレ】

片田舎のおっさん剣聖になる

1話ネタバレ

片田舎のおっさんことベリル。
道場が休みの日も朝から剣の修行。ベリルの親父は早く結婚して孫の顔を見せて欲しいと愚痴っていく。

そんな中、彼の道場に一人の女性が現れる。
名はアリューシア。ベリルの元弟子である。彼女の現在はレベリオ騎士団団長といった肩書。王国お抱えの精鋭たちを束ねる偉人でもあった。

久しく再会して談笑する中、アリューシアが突然ぶっこんでいく。
ベリルを騎士団の特別指南役として推薦して承認されたと。突然過ぎて硬直するベリル。

国王の任命書付きだったので断る事が出来ないベリル。アリューシアに乗せられてレベリス王国の首都。そして騎士団駐屯地へ連れられていく。

大勢の剣士を前にアリューシアに紹介されるベリア。取り敢えずは月に数回程度の指南で足を運んで欲しいとお願いされる事へ。

紹介が終わってアリューシアと街を散策。
屈強そうな女性がアリューシアに声をかけてくる。彼女はリサンデラ。ギルド最強の証を持つ最強の女性剣士であった。

同時にベリルを見たリサンデラは感激。
実はリサンデラも過去にベリルの剣を習った教え子であった。彼女の事も思い出すベリル。立派になった美女を二人を両隣にして騎士団御用達の鍛冶屋へ足を運ぶ。

気になる剣を見ていると試し切りをおすすめされる事態へ。ベリルの素晴らしい剣技がお目見え。店を去った後…ベリルが振るった剣は見習いが売った売り物にならない剣であった事が明かされる。

2話ネタバレ

騎士団の指南役に重荷を感じながら道場へ戻るベリル。
到着すると父親から道場の師範を解雇されてしまう事へ。訳はベリルの元弟子であるランドリドが結婚して息子が生まれ、冒険者を引退。

ベリルパパはランドリドに道場を任せてベリルには騎士団の指南の役目をしっかり果たして来いと伝えていく。

家無しになってしまったベリル。
王国に戻ってアリューシアに相談。二人はギルドに顔を出して安い宿を探そうとする。そこにリサンデラも現れて二人の美女がバチバチ状態。

見ていればわかるが二人は明らかにベリルに好意を持っており、自分が有利に働く方にベリルを住まわせたかった。

二人の思惑から外れた宿を選ぶベリル。
そして翌日…騎士たちの修練場へ案内される。早速、アリューシアが剣士達に声をかけてベリルの指南をいただく事になったと告げる。ここでまた久しい顔と対面を果たすベリル。

クルニといった女性剣士である。彼女もまたベリルの道場で2年ほど剣の指南を受けていた子。

ベリルの中で少しずつ指南役を果たす決意が固まってくるとヘンブリッツといった騎士団の副団長が声をかけてくる。殺気を放つ彼。ベリルを指南役としてまだ認めていなかった。

ベリルの実力を確かめたく…手合わせを所望するヘンブリッツであった。

3話ネタバレ

あれよあれよと副団長であるヘンブリッツから手合わせを申し込まれるベリル。

アリューシアにとってベリルの実力をお披露目出来る良い機会。他の騎士達も見学させて二人の手合わせを承諾。

ヘンブリッツにとってベリルの噂は聞いていたが…実物は覇気のないおっさんだったので本当に強いのか疑念が生まれていた。

いざ、手合わせが開始。
ヘンブリッツの剣技を圧倒的に上回る実力を見せていくベリル。

その実力差は大人と子供程でもあった。
真剣なら自分はもう何度もベリルに殺されている…。彼の実力を認めざるを得ない状況。しかし、最後にとっておきの技をベリルに披露するヘンブリッツ。

得意の回転斬りでアリューシアも初見では見きれなかった技である。ベリルは容易く回転斬りを回避。ヘンブリッツの背後に回って完全な勝負有り。

手も足も出なかったヘンブリッツはベリルを本物だと認めていく。

4話ネタバレ

ベリルに完敗を喫するヘンブリッツ。
その後、ベリルの特別指南役就任を祝して酒の席が設けられる。出席者はベリル、アリューシア、クルニ、ヘンブリッツの四人。

酔いが回ると熱く語りだすヘンブリッツ。ベリルの実力を疑った自分を恥、謝罪。同時に副団長であるヘンブリッツが自ら頭を下げて今後、剣の指導をお願いしたいと伝えていく。

一方、飲みの席のいつも通りに飲み食いしてしまって羞恥心に囚われていたアリューシア。ここで彼女の「計画」の一端が覗かれていく。

彼女の計画は剣聖であるベリルに日の目を浴びさせる事。優れた剣術を持ちながら自身を過小評価するベリル。それが彼女にとって悔しかった。

アリューシアはベリルに一時代を築いてもらい…本当に周囲から剣聖と呼ばれる日を望んでいる願望がある事が明かされる。

5話ネタバレ

クルニと一緒に王国の商業地区を回るベリル。
店が多すぎて困惑する中…声をかけてくる一人の女性。彼女もまたベリルの元弟子であるフィッセルといった女性であった。

現在は魔法師団のエース。
教え子がまたとんでもない役職になっていて驚くベリル。

クルニ、フィッセルと共に談笑していると街中でスリが発生。犯人は二人。ベリルが退治しようとするとフィッセルが見ていて欲しいと告げる。

剣と魔法を駆使した剣技に驚くベリル。あっさりとスリの犯人を捕まえて一件落着。魔法は魔法師団長から教わったと告げるフィッセル。師団長とベリルは似ていると伝えていく。

剣技を教えた子達が凄い役職になって少し自惚れ心を芽生えるベリル。そんな時…火を纏った人型のモンスターが現れる。路地裏でベリルに襲いかかるモンスター。応酬するとモンスターは魔法である事に気づいていく。

6話ネタバレ

魔法で作られた火の人形。
斬って斬ってもダメージは与えられない。術者が近くにいるはずだと見晴らしの良い場所へ移動。

現れたのは子供のような女性であった。見た目は子供だが年はベリルより上の模様。

彼女の手首を見るとフィッセルから貰った腕輪。

『先ほど奪ったのよ…剣を掲げた妙な魔術師からの』片田舎のおっさん剣聖になる

教え子に手を出したと聞いて表情が一変するベリル。
お互いに本気を出して魔法vs剣の激しい戦いが開始。圧倒的魔術に追い込まれていくベリル。

しかし、一瞬の隙を突いて魔術師の懐に近づく。
彼女に斬りかかろうとした瞬間…嫌な予感を抱いたベリル。もう一歩踏み込んだらやられる予感がしていた。咄嗟に魔術師から離れて様子を伺う。

そして正体を明かす子供のような魔術師。
彼女はフィッセルに魔法を教えた師団長・ルーシー・ダイアモンドであった。王国最強の魔術師と対峙するベリル。

7話ネタバレ

ルーシーとの戦いを終えて一服する二人。
彼女はベリル相手なら久しぶりに本気で魔法を使用できると思って試していた。

そんなこんなでルーシーとの件は一件落着。
その後、フィッセルと遭遇して彼女の荷物運びの手伝いをするベリル。

運んだ先の応接室には…ルーシー、アリューシア、リサンデラの王国を代表する剣士や魔術師がいた。

ここでリサンドラが若手冒険者の育成をベリルにお願いする。新人冒険者のダンジョンアタックが依頼され、人手不足なのでベリルにも同伴して欲しいと懇願。

教え子の頼みだったので快く承諾するベリル。
そして冒険者でも最強階級であるリサンデラの背景が明かされる。彼女の実力は国一つの存亡にも関わる程であった。

リサンデラ、ルーシーと共にギルドへ顔を出すベリル。
マスターの補佐であるメイゲンが一般人をダンジョンに同行させるのは危険であると訴えていく。

彼の実力を測らないと今回の同行は許可出来ないと告げるメイゲン。そこでルーシーはベリルとリサンデラの手合わせで実力を測るように提案。

ルーシーに上手いこと嵌められてベリルは元教え子。現ブラックランクの最強冒険者であるリサンデラと手合わせする事へ。

8話ネタバレ

闘技場でリサンデラと対峙。
王国に来てから対面してきた誰よりも格の違う実力の持ち主だと直ぐに察するベリル。

勝負開始と同時にリサンデラの猛攻。
防御と回避だけで手一杯のベリルであった。恐ろしく早いスピードと無尽蔵の体力。

捌くのが精一杯だったがベリル。
しかし、ある剣術を機に一気に形勢逆転。

『本当に強くなったね…誇らしいよ』片田舎のおっさん剣聖になる(8話)

勝負は最終的にベリルが彼女の首元に切っ先を突きつけて勝負有り。

一方、今回の手合わせを仕組んだルーシー。ベリルには力に見合った相応しい生き方をして欲しいと思っていた。彼を評価しており片田舎で腐らせて良い腕ではないと。

そうしてベリルはダンジョン同行当日を迎える。メイゲンからダンジョンに挑む若手冒険者を紹介されていく。

9話ネタバレ

ベリル、アリューシアが同行して下位ギルドグループのダンジョンアタックに同行。ギルドメンバーはポルタ、ニドリー、サリカッツの三名。

今回の目標は未確認モンスターの調査。
アザラミアの森の洞窟に一行は足を運んでいく。洞窟内の調査をすると奥ではゴブリン達が共食い。

ギルドメンバーが連携してゴブリン達を退治。
飢えていたゴブリン達。それを見て考察。何か外に出られない理由があるんだと。さらにポルタとニドリーの二人に恋フラグがある事を知るベリル達。

ダンジョンアタックだが和気あいあいとした雰囲気で今回の調査を終える。洞窟の外に出ると嫌な予感を抱くベリル。敵は上から一行を奇襲。

攻撃に巻き込まれてしまったのはポルタ。現れたのは過去にギルドが討伐を何度も失敗しているネーム付きのグリファン「ゼノ・グレイブル」といった強力なモンスターであった。

10話ネタバレ

災害レベルのモンスターを前にする一同。
アリューシアが隙をついてポルタのもとへ。息はあるが傷が深いため、早急に手当が必要だった。

ベリルがグリフォンと戦う事を決意。
アリューシア達はポルタを連れて馬車まで避難する事へ。グリフォンと対等に戦うベリルであったが…途中で剣が折られてしまう事態へ。ベリルは剣の鞘で戦う事を決意。

ポルタ達を馬車まで移動させ、すぐにベリルの元へ向かうアリューシア。彼女の過去…ベリルとの出会いが思い返されていく。アリューシアにとってベリルは憧れであり師。

一方、鞘と折れた剣でグリフォンと善戦するベリル。グリフォンの両目を潰す事に成功するが視力を奪っても尚…戦う意志を見せてくるグリフォンに窮地を迎える状態へ。

そのタイミングでアリューシアが追いつく。
グリフォンの攻撃と共にアリューシアが自分の剣をベリルへ投げつけていく。刹那の剣技でグリフォンの腕を切断するベリル。

11話ネタバレ

グリフォンの腕を切断して動きを止めるベリル。
そしてアリューシアと共にグリフォンを追い詰める事へ。

師と弟子。
手練同士の連携も完璧。最後はアリューシアがグリフォンにとどめを刺して討伐に成功。

ポルタも命に別状はなく元気に回復を見せていく。同時にギルド内が忙しくなっていく。ネームドモンスターの討伐はギルドにとって大仕事の一つ。グリフォンの死体回収の為、ギルド総出で動き出していく。

一方、ポルタはベリルに触れて彼のような男になりたい気持ちが芽生えだしていく。一方、ベリルとアリューシアはギルドで一仕事終えた後の食事。

談笑する二人を見てメイゲンはベリルとアリューシアがまるで親子のように見えていく。

12話ネタバレ

リサンデラはバルデルといった鍛冶屋の男を尋ねる。
一方、指南役として騎士団の修行を見守るベリル。クルニの戦いを見ていたが…彼女が壁にぶつかっている事を知る。

後々、尋ねてみると得意とする剣術が見切られてきて勝負に勝てなくなっていると苦悩を明かす。

そこで彼女を連れてバルデルの鍛冶屋に顔を出すベリル。
店主であるバルデルもベリルの元弟子。鍛冶屋の修行中だったが剣士を知りたいといった動機で弟子になっていた。

彼の店でベリルが目をつけたのは両手剣。
今まで片手剣だったクルニへ両手剣を扱わせてみようと考えたいた。

接近戦が得意なクルニにリーチの長い剣を持たせる事で新たな道が見えるのではないか…そんな企みである。両手剣を握ってみたクルニ。

壁にぶつかっていた彼女の前に光が見えていく。
直ぐに両手剣を扱ってみる事にするクルニ。一方、バルデルはリサンデラからある依頼を受けていた。それはネームドグリフォンの鉤爪を使ったベリルの新しい剣の作成であった。

リサンデラからそんな依頼を受けた事を明かすバルデル。

13話ネタバレ

まずはクルニの両手剣の調整を行うバルデル。
彼は相手と握手する事で剣士の癖、特徴を見抜く能力を持っていた。

両手剣をクルニ用に調整。
一度彼女に席を外させて、ベリルへゼノ・グレイブルの剣を打たせて欲しいと訴えるバルデル。

グリフォンを倒したのは自分の手柄ではないと剣の受け取りを拒否しようとするベリル。バルデルが想いを語っていく。

『先生…アンタはまだまだ強くなる』片田舎のおっさん剣聖になる(13話)

ネームドモンスターの剣を作ればモンスターの力が自分のモノになる。バルデルはベリルにさらなる高みを目指して欲しいと訴える。

彼の気持ちに免じて受け取る事を決意するベリル。
最後にベリルと握手をするバルデル。その時…彼が抱いた感触は…ベリルの中に凄まじい怪物がいる事であった。

身が奮い立ち…ベリルの底が知れない力の感触を得るバルデル。ベリルの為に打つ剣に生半可な気持ちではいられないと気合が入っていく。

その後、ベリルは指南役としての給料が支給される。
大金を抱えながら宿の戻ろうとするベリル。その道中…彼は少女のスリにあってしまう事態へ。

スリに気づいて取り返し…少女の腕を握ると魔法を放って逃げる少女。彼女の名はミュイ。町外れにある悪党の根城に出入りをしていた。

スリで得た金銭を献金するミュイ。
ボスらしき男が出てきてミュイを鼓舞する。残りの金を稼げばもうすぐ会えると意味深な一言。

一方、ベリルの元でペンダントを落としてしまったミュイ。ペンダントがない事に気づいて焦っていく。そのペンダントを拾っていたベリル。どうしたもんか悩んでいく。ここで第13話は終了。

14話ネタバレ

冒頭、クルニの稽古の様子を見るベリル。
剣を片手剣から両手剣に変えて新たな道を切り開いていた。同時に一緒に見学していたアリューシアにペンダントを直して欲しいとお願い。

一方、ペンダントの持ち主であるミュイ。
ペンダントを捜しているとベリルと遭遇。しかし、子供を襲う大人の構図になってしまって守備隊に捕まってしまう状況へ。

そこへフィッセルが現れて釈放。
ミュイを見たフィッセルは彼女が魔力を持っている事にすぐ気づいてルーシーの元へ連れて行く。

魔法師団庁舎にて手厚い待遇を受けていくミュイ。

風呂、食事をする中でルーシーはミュイを魔法師団へ誘っていく。しかし、反逆を見せる。テーブルナイフ片手にルーシーを人質にするミュイ。

ここでミュイがある要求をする。それは死人を生き返らせる魔法使いを連れて来いといったモノであった。

ミュイの目的は姉を生き返らせる事。
しかし、死者蘇生の魔法など真にない事を告げるルーシー。同時にミュイが誰かに騙されている事を察する。

自身が魔法師団団長である事を明かし…誓って死者蘇生の魔法などない事を明言。一連のやり取りを見て事情を察したベリル。フィッセルはベリルが今までにない程怒っている事を察していく。

ミュイを連れて一緒に姉を捜そうと提案するベリル。ミュイは背景にいるボス・宵闇について簡単な説明をする。そしてミュイ、ベリル、ルーシーの三人で宵闇のアジトへ向かう事へ。

『あ…大変…揃っちゃった…』片田舎のおっさん剣聖になる(14話)

静かなる怒りの表情を浮かべるベリル、ルーシー。
このシーンは痺れる描写なので是非、チェックしてみて欲しい!そしてラストシーンは宵闇のアジト前へ到着する二人。ミュイを弄ぶ男へ最強剣士と魔術師の鉄槌が下る!?ここで第14話は終了。

片田舎のおっさん剣聖になる【感想】

片田舎のおっさん剣聖になる

片田舎のおっさんことベリルが格好良すぎる(笑)
剣を持たないベリルは日和って覇気のない「THE・おっさん」であるが…ひとたび剣を持って集中すると全てを覆す程の実力を見せていく。

またベリルは自分がガチで凄い奴、周りからモテているといった自覚がないのも魅力的なキャラクターである。

絵も非常に綺麗でアクション部分も非常に迫力があって一級品!
これからベリルはお嫁さんを見つけつつ…騎士団をさらにレベルアップさせていく事が出来るのか…。今後の展開も一話読む事に楽しみになってしまうおすすめの漫画です。

実力で周りを黙らすおっさんに痺れること間違い無しの作品です!

この漫画は合冊版、分冊版と配信されています。分冊版の方は「コミックシーモア」で定期的に第一巻の無料版が配信されているので気になった人は是非、チェックしてみて下さいね!