漫画「彼女とつーぴー」ネタバレ感想!ニヤニヤが止まらない青春とエロス!

彼女とつーぴー

ラブコメである。そりゃあもう純粋まじりっけなしのラブコメである。

漫画「彼女とつーぴー」あらすじ

ある日、中学二年生の天堂くんはクラスで一番かわいい女の子(天堂くん目線)に告白された。で、付き合うことになった。

その彼女、瀬賀さんは交際初日から、「ゲームをしよう」ともちかけてくる。ゲームが大好きなのだという。その「ゲーム」そのものはただの棒倒しなのだが、負けた際に課せられた罰ゲームがふるっていた。「勝った人は負けた人の胸を好きに揉んでいい」というのである。

明らかにどっちが勝とうが男に対するご褒美なわけだが、基本的に瀬賀さんはいつもこの調子で、ちょっと(あるいは割と)エッチなご褒美付きのゲームを天堂くんに持ち掛けてくるのであった……。

漫画「彼女とつーぴー」ネタバレ

棒倒し

前述の話。ちなみに結局天堂くんが勝って、思うさま瀬賀さんの胸を揉む。そりゃあ揉みまくりである。瀬賀さんは別に平気な顔をしているわけではなく、恥ずかしそうであり、その表情がたまらない。ちなみになんでこんなことをさせるのかといえば、「好きだから」だそうだ。

クイズ

タイトル通りゲームはクイズ。罰ゲームは「負けた方は勝った方の人のパンツを履いて一日過ごす」。なんていうか、二回目にしてこの発想、瀬賀さん頭大丈夫なんだろうかという気はしないでもないが、クイズの説明に移ろう。

クイズはお互いに関する他愛のない話(好きな色とか、好きなバンドとか)に関するもので進んでいくのだが、最後の一問が瀬賀さんからこうである。「私が今はいているパンツ、色と柄はなんでしょー」

ちなみに、水色の水玉でした。

駄菓子屋ゲーム

駄菓子屋の前にある古い10円のゲーム機で遊ぶ話。「負けた方が勝った方にアイスを食べさせる」という、前の二回に比べれば大人しくなった内容である。

だが、棒アイスを瀬賀さんの口の中に突っ込むとき、なんかいやらしい気分になってしまう天堂くんなのであった。

ブラックジャック

脱衣ブラックジャックである。しかも「負けたら一枚」ではなく、「勝敗の点差分、その枚数だけ脱ぐ」というハードな脱衣ブラックジャックであり、しかもまだ人のいる学校の中でそれを始めるのである。

さすがに全部脱いだりはしませんが、瀬賀さんがブラジャー一枚とスカートという状態まで追い込まれ、勝負あり。ちなみに、中学二年生とは思えないほどでかいです(何が)。

電柱じゃんけん

ゲーム自体はただのじゃんけんだが、「負けた方は勝った方を次の電柱までおんぶする」というルール。勝っても負けても男が有利なルールにもほどがある!

ゲームセンター

これまでのゲームはすべて学校の中とか登下校中とかにやっていたのだが、巻末のこの話にして初めて、いちおうデートらしいことをすることになる。

行く場所はタイトルの通りゲームセンター。賭けは「負けた方がおしりぺんぺんされる」である。

天堂くんの負けが続くのであるが、やっと勝ったというときに調子に乗って瀬賀さんのおしりをぺんとやったら、他の客に見られた。そりゃあ他に客はいるし、見られもするよな……。うらまやしい。

漫画「彼女とつーぴー」感想

彼女とつーぴー

こんなところで言うのもなんであるが、筆者は漫画を読むことが大昔からの趣味であり、おとなでないと買う事のできない種類のえろい本もたくさん読み込んでいる。しかしその上で言うが、この『彼女とつーぴー』はえろい。

おとなの漫画のエロスとは違うが、これはこれでエロいのである。良い本である。ちなみに8月には2巻が出るので、そのときになったらまたご紹介するとしよう。


彼女とつーぴー

彼女とつーぴー

原作・著者森井暁正
価格550円(税別)

男子中学生・天堂ジン(13)はある日、クラスで一番かわいい女子である瀬賀遊子に“じゃんけん”で勝ったところ、なんと告白されて付き合うことに。ちょっとえっちな罰ゲームを賭けた、【二人プレイ専用ラブコメ】、開幕!!レトロであたたかい絵柄で紡がれる、ニヤニヤが止まらない青春グラフィティ!!

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