ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~【54話ネタバレ】箱根デートで最後のケジメをつける二人!?

ギルティ(54)

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」第54話をご紹介!

今回は爽が秋山と最後のケジメをつける内容。
中々、答えも難しい内容。

そして終盤は2年後の世界が描かれていく事へ。ここで爽が選んだ相手が判明していきます。同時に最後に描かれるモノローグが意味深過ぎてどんな背景があるのか早く続きが知りたくなってしまう内容。

切なくて残酷な運命。
秋山と爽の関係はこの二人にしかわからない世界観が本当に魅力的に見えましたね!

恐らく物語も大詰め。
あと数話で最終回を迎えて行くと思います。最後にどんな衝撃が待っているのか…もう目が離せません!

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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~【54話】ネタバレ

ギルティ(54)

冒頭、高校時代の授業の一幕が描かれる。ホタルを題材にした句である。

そして現実へ。
爽が電話をした相手は秋山であった。彼の声を聞くだけで高校時代の想いが溢れていく爽。

『あのさ…デートしない?』

どこでも良いので連れて行って欲しいと懇願する爽。

秋山も承諾して次の休みで時間が合う時に二人はデートの約束を取り付ける。そしてデート当日へ。

バイクで爽を迎える秋山。

『さすがに学習したな…格好がバイク向き』

なんだかんだ仲良しな二人のやり取りがありながら秋山は爽を箱根へ連れていく。

饅頭やソフトクリームなど食べ道楽をして楽しむ爽。その後、二人は美術展へ向かっていくが…その途中、豪雨に当たってバス停で雨宿りする事へ。

びしょ濡れになってしまい身体は震える。温泉に入りたくなった爽はすぐにスマホで探して旅館へ。

『秋山ってさぁ…王子様みたいだよね』

温泉は男湯、女湯ともに貸し切り状態。壁を隔てて会話する二人。そして部屋に戻るとビール瓶を開けていた爽。

『おい…なに自分だけ飲んでんだ…』

爽も秋山を誘うが箱根にはバイクで来ていた。飲酒は出来ない秋山。しかし、爽はビールを注いでいく。素泊まりもできる旅館だったので今夜は泊まっていこうと提案。

強引に押し切っておつまみを買いに一旦、部屋を離れる爽であった。

『あのバカ…』

一方、爽は心臓の鼓動を高めながら部屋を出ていた。出掛ける前、母親に伝えた言葉を思い出していく。爽は今日で全てを終わらせようと思っていた。

おつまみと酒で談笑していく二人。
爽はあるゲームを提案していく。

『相手について交互に質問して当たってたら相手が飲む…外したら自分が飲むってやつ』

秋山も受け入れてゲーム開始。
最初は小学生レベルの質問だったが次第に酒も回り始めて勢いあまって爽は突っ込んだ質問をしていく。

『今でも私が死ぬほど好き』

秋山はそこで酒を飲んでいく。真顔になって同じ質問を返すと告げる秋山。

しかし、酒をこぼして注いでしまう秋山。

『じゃあ…別の質問…おまえもう全部知ってるんだろ』

秋山はイタリアに行く事を伝えようとすると爽は彼の口を抑える。夢からまだ覚めたくない爽はその言葉は言わないように告げていく。

次の瞬間…。
秋山は爽を押し倒していく。そして何故、デートに誘ったのか真意を問う。爽の答えは大人になった秋山と高校時代のように過ごしてみたかったからである。

『最後みたいに言うんだな』

爽は今日はケジメをつけにきた事を明かしていく。そして瑠衣を引き合いに出そうとすると秋山は爽の唇を奪っていく。

『瑠衣の話はしなくていい…最後だって言うなら…今は俺だけ見てろ』

爽は最後の質問する。

『私と…したい?』

テーブルにあった酒を飲み干す秋山。爽も同じ気持ちであった。抱き合って情熱的にキスをしていく二人。そのまま二人は男女の関係へ。

叶わない言葉をこの時だけは秋山に投げかけていく爽。今までの事を駆け巡りながら愛し合って最後の秋山への気持ちに整理をつける爽。

『バイバイ…秋山…』

場面は2年後へ。
お墓に手をあわせていた爽。そこへ子供を抱っこして現れたのは一真であった。

幸せそうな二人。
最後にモノローグが描かれる。

『全ては自分の選択で繋がる…たとえそれがどんなに残酷な運命だったとしても…』

ここで第54話は終了。

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~【54話】感想

ギルティ(54)

心の中は秋山…しかし、瑠衣の存在があって彼と一緒になれない事を察した爽は最後のケジメをつけて一真と一緒になる事を選んだようですね。

そして最後のモノローグが意味深
もしかしたら一真が抱いていた子供は秋山との間に出来た子供なのかも…。

手を合わせていたお墓は爽パパ、ママのどちらかなのかな。爽パパは病気だったし…。個人的に秋山と一緒になって欲しかったですが…そんな上手くはいきませんよね。

次巻も配信されるので秋山と離れての2年間だったり、近況が明かされていくのかもしれません。

両者ともに想いあっているのに一緒にはなれないって苦しくて悲しいですね。本当に予想外の事が起こる漫画なので最終回まで本当に気が抜けない作品。

そして結末も目前。常に読者をドキドキさせてくれる漫画なので興味が出た人は是非、チェックしてみてくださいね!


ギルティ

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

原作・著者丘上あい
価格110円(税込)

35歳の爽(さやか)は、夫とふたり暮らし。結婚して10年経つが子作りをしない夫に、爽は「子供が欲しい」という本心を打ち明けられずにいた。そんな爽の気持ちを晴らしてくれるのは、年下の友人・瑠衣(るい)と行きつけのバーで語りながら飲む時間。瑠衣の勧めで、夫に本音を打ち明けた爽は…。1話目から、衝撃の展開が待ち受ける――!! 全員裏切り者の、ジェットコースター・ラブサスペンス。

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