漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」7話ネタバレ!欲望の格付けバトルが遂に結末へ!

ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(7話)

池田ユキオ先生の人気シリーズ「ゴミ屋敷とトイプードルと私」続編となる「港区会デビュー」が遂に第7話完結!サヤ編の完結話となる第7話は『ワケあり女子白書vol.16』にて掲載中!

港区に拘る女達のバトルに終止符が打たれていきます。

そして港区会デビュー編のヒロインとなっていたサヤ…。最後はもう見るも無残な姿に…。そして「ゴミ屋敷とトイプードルと私」はこれで終わりではなく次回から新章がスタートしていきます。

サヤ編の最後に出てくる謎の女性…あの人影はもしや正編のヒロイン…!? そして今回の港区を舞台にした女達の格付けバトルは「あの人」が全てを掻っ攫っていく形で幕を閉じていきます。

お家柄というのはやっぱり最強の武器なんでしょうかね…!?

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漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」6話ネタバレ!憧れ人登場で波乱!

2018.11.30

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」7話ネタバレ

ヒロイン…元彼に通報される!?

憧れ人であった『misaki』と対面を果たす事ができたサヤ。その正体は会社で目の敵にしていた派遣社員の中山泉でした。彼女から元彼であった徳井を手放すのは勿体無い…的な事を言われたサヤは考えが急変(笑)

徳井は大手企業のアートディレクター…将来性もある事をmisakiに言われたサヤは再び徳井の心を自分に取り戻そうと早速、徳井の元へ向かっていきます。

裸にエプロン…さらに手料理を作って徳井の帰宅を待ち構えていたサヤ。

しかし、サヤの思惑は只々、徳井をステータスの高い男としか見ておらず、そんなトチ狂った表情の彼女を見て徳井は警察へ通報。サヤは不法侵入者として警察に捕まる事に…。

傷害事件の黒幕も土下座…

場面は変わってサヤがいなくなった勤め先の電報堂。

トイレで化粧直しをしながら派遣社員である泉を突き落とした犯人は自分だと部下に明かしていく詩織。彼女が泉を狙った理由は「生意気」だったからそうな…(笑)

そして、この日、中山泉が派遣の契約終了といった事で退社していく事に。

最後に営業部で働く人々の前でお別れの挨拶をする泉。ここでボイスレコーダーを取り出して詩織がトイレで部下に喋っていた会話を垂れ流していきます。

泉からの報復で焦り、必死で否定する詩織…しかし、トイレでその話を聞いた部下が真実を明かしていきます。部下からの裏切りで絶体絶命の詩織。どうやら泉が根回しをしており、詩織の部下を自分の父が経営する会社にヘッドハンティングしていた泉。

そして泉は自分の素性を明かしていきます。

さらに泉の反撃は続いてきます。慰謝料で破産…もしくは服役…または正式な謝罪をすれば許してあげると詩織に伝える泉。

泉のバックグラウンド…さらに周りから集まる冷たい視線…詩織は勝負に勝てないと判断。大勢の前で土下座して泉に謝罪をしていきます。

堕ちるところまで堕ちたヒロイン…

さて、サヤの結末ですが彼女は港区会VIPパパであった児玉と一緒にボロアパートで暮らしていました。セレブであった児玉でしたが事業に失敗。最後にサヤに部屋を紹介してヒモ男としてサヤに寄生していたのです。

それなりの美貌を持っていたサヤですがボロアパート目の前にあるスーパーでバイト。

スマホに写るサヤの顔はキラキラ女子とは程遠い、老け込んだ顔に成り果てていました。そんなサヤのSNSに一通のコメントが…。

「見ているよ。」

そのコメントに高揚感を覚えるサヤ。そしてサヤのSNSにコメントを送った人影が描写されて「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」編は幕を閉じていきます。

ちなみにサヤをSNSでストーカーしていた人物ですが、どうやら児玉だった模様。正編ヒロインの明日香ではなかったです(笑)

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」7話の感想

ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(7話)

遂に人気シリーズのサヤ編が完結!
最後に笑ったのは親が大企業の社長で跡を継ぐ予定の中山泉でした。ヒロインのサヤは規定通り、真っ逆さまに転落人生を送っていく事に…。

SNSに囚われ過ぎて我を失った女の最悪の末路…といった感じのヒロイン、サヤ。

非常に楽しませてもらいましたが、まだこのシリーズは続いていきます。最後に描写されたサヤにコメントを送った人物。髪型を見る限りだと正編ヒロインである明日香のような雰囲気でした。

再び正編ヒロインが物語に返り咲くのか…新章も見逃せない展開になりそうです!

最新話であり、サヤ編の完結話となる第7話は「ワケあり女子白書 vol.16」に掲載されています☆彡


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原作・著者ワケあり女子白書編集部
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選ばれた女の子になりたかった。SNSの中で輝く「港区女子」に…! 憧れの世界で充実していたサヤの「映え女子」ライフは、裏切りと格差の前に崩壊していく…。SNS依存女子の歪んだ承認欲求を描く話題作「ゴミ屋敷とトイプードルと私」(池田ユキオ)#港区会デビュー編、第7話!

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