漫画「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」4巻ネタバレ感想!謎の指輪とゴブスレの過去が明晰に…!?

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン(4巻)

ゴブリンスレイヤー外伝イヤーワン、第4巻。3巻までで話が一区切りついたので、新章突入の巻である。

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン(3巻)

漫画「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」3巻ネタバレ感想!延々と続くゴブリンとの死闘!

2019年2月4日

漫画「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」4巻あらすじ

いつものようにゴブリンスレイヤーがゴブリンの巣を討伐するのだが、偶然に?なのか何なのか、そこで魔法の指輪を手に入れる。

危険なものなのか有用なものなのかも分からないため、鑑定できる人間を探すのだが、尋ね歩いた先で見つけたのが「アークメイジ」と呼ばれる美しい女魔術師。ゴブリンスレイヤーはしばらく、この女とパーティーを組んで行動を共にすることになるのだが……。

漫画「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」4巻ネタバレ

冒頭は前巻の結末の続き、ロックイーター討伐組とゴブリンスレイヤーがそれぞれ街に戻ってくるところからである。このとき、偶然ゴブリンスレイヤーはのちの「勇者」であるところの少女(だと思う。多分)と出会っていたらしい。

大勢怪我をして帰って来たので街は大わらわである。その中に、のちの女神官(最近言及する機会が減ったが、ゴブスレの相棒の少女)らしき姿も見える。

なお、ゴブリンスレイヤーの「ゴブリンスレイヤー」という異名は、この頃に定着したらしい。初めてその名で呼ばれたときは「俺のことか」みたいな反応を本人もするのだが、やがて自分でもその名を名乗り始めたようだ。

さて、細かいシーンをすっ飛ばして次の場面はゴブスレによるゴブリン討伐である。なんかよく分からないけど古い遺跡だとかいう場所(かなり人工的に作られている。洞窟ではない)にゴブリンが巣食っているので、ゴブスレが討伐にあたる。当然皆殺しである。たいした巣ではないのだが、ホブゴブリンが一匹いた。あと生存者の人間(みな女性)が数名。

ホブゴブリンは一撃で倒せない可能性があるということで、雑魚から一匹ずつ狩って行って、最後にホブゴブリンと一騎打ち。ここでゴブスレ、腹に一撃喰らわせて、仕留めたかと思ったらホブがまだ生きていて、手痛い反撃を喰らう。このあたりはまだまだ甘ちゃんな感じが残っている。なんせまだ一年目であるからして。

結局、そのへんで拾った棒切れ(焚火の燃えさし)で死ぬまで殴ってホブも斃すのだが、そんなこんなで事件解決かと思ったら、偶然、奇妙な宝石の指輪を見つけた。最初「座標(マッピング)の指輪」かと思うゴブスレだが、その宝石と言うのが中で何かが燃えているような感じで、違うらしい。さすがにゴブスレの手には余る問題である。とりあえずいつもの鍛冶屋で相談してみるが、鑑定相談は受けおってはいるものの高くつくという。

ギルドで誰か分かりそうな人を探してみると、鑑定まではできないけどこれと同じような指輪を探している人がいる、と言って紹介される。それが町外れに住む「アークメイジ」である。

アークメイジは奇矯な人物である。「指輪」と言ったら猛烈に反応して、「灯≪スパーク≫」を手に入れたのか」と食いついてくる。スパークと言うのが結局何なのかはこの巻では不明なままである。ゴブスレが鑑定を頼むと、ゴブスレが持っていてもたいした価値はなく、せいぜい「どこでも呼吸ができる魔法の指輪」程度のものである、と言われる。しかし自分には価値があるので、ぜひ売って欲しい、という。

で、女は対価として自分の身体を提供しようとか言い出すのだが、ゴブスレは「ゴブリンを殺すための道具はないか」とにべもない。女は大笑いして、たまたまいまモンスター図鑑を作る仕事を請け負っているから、それを手伝えみたいなことを言い出す。

で、二人でダンジョンを攻めることになる。

漫画「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」4巻の感想

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン(4巻)

ゴブリンスレイヤーの過去がどんどん明らかになっていく巻である。こんな初期からこんな美人とお近づきになっていたとは……。ともあれ、続きが楽しみなところだ。

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワンが試し読みできる電子漫画サイト

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン
BookLive!のボタン
Renta!のボタン
eBookJapanのボタン
コミックシーモアのボタン
ハンディコミックのボタン

※各電子書籍ストアにて試し読み可能。電子書籍ストア内にて「ゴブリンスレイヤー外伝」で検索すると素早く絞り込みできます。