悪魔だった君たちへ【ネタバレ】怒涛の復讐劇が巻き起こるサイコホラー開幕!

悪魔だった君たちへ

※【更新】悪魔だった君たちへ 6話の内容を追加しました。

漫画「悪魔だった君たちへ」は原作:中津功介先生、作画:古場みすみ先生のタッグで描かれる作品。

内容は高校時代、仲良しメンバー6人組から壮絶な苛めを受けていた人物の復讐劇が成されていく展開。6人組の弱みを握って脅して晒して、拡散してとエグい復讐劇が繰り広げられていきます。

また随所にエロ描写も差し込まれており、エログロ描写満載。

6人に苛められていた人物の復讐は無事に成功するのか…人間の汚い部分が強調されるスリルと狂気の復讐ネタ漫画。内容や絵も綺麗で読みやすいのでエログロでサクサクと読み進めていく事ができます!

興味が出た人は是非、チェックしてみてください☆彡ちなみに電子書籍ストア「コミックシーモア」限定で先行配信されています!

この漫画の試し読み
悪魔だった君たちへ

この漫画は電子書籍ストア「コミックシーモア」で先行配信中!話題のエログロ漫画!

今すぐ試し読みする

※この漫画は電子書籍ストア「コミックシーモア」にて先行配信・取扱あり。

悪魔だった君たちへ【ネタバレ】

悪魔だった君たちへ

1話ネタバレ

不穏ひしめく謎の男が高校からの仲良し同級生である6人の写真を眺めていく。

6人組の名前は信、美穂、花奈、雄介、俊夫、倫太郎の6人である。彼らの現在として花奈は人気モデル、雄介は弁護士、俊夫は証券マン。倫太郎は微妙な職業の模様。そして信と美穂が結婚する事が明かされていく。

『充実した青春を過ごした仲良し6人組…でも僕にとっては悪魔に勝る存在だったんだよねぇ…』

そう呟く謎の男の部屋には拘束されている倫太郎がいた。

謎の男は学生時代のいじめられている映像を見て拘束している倫太郎に虫を食わせようとしていく。謎の男に懺悔していく倫太郎。どうやら学生時代に6人からいじめられていた幸太本人が復讐の為に動いている模様。

場面は変わって信と美穂のイチャラブへ。
2人は結婚が間近に迫っている恋人同士。信は仕事も出来て、女性社員からもてはやされるイケメン。そんな中、部長に叱咤される部下の宮本。信はその仲裁に入って女性社員の人気をさらに高めていく。

場面は変わって夜。
信と美穂は結婚式で流す映像用の写真が倫太郎から届いていない事を心配していく。同時にタイミングよく倫太郎から写真が見つかった報告。しかし、倫太郎の家には幸太がおり薄ら笑いを浮かべていく。

翌日、会社へ向かう最中、信の携帯に知らないアカウントから動画が送られてくる。高校時代の仲良し6人組の映像であった。嬉々と見ていくと映像が禍々しく変化…。

さらに映像は切り替わっていき、婚約者である美穂の真実と題して動画が流れていく。そこには彼女のパパ活アカウントが暴露されていた。夜…美穂がパパ活している事を知って問い詰めていく信。しかし、美穂も同じく苛立ちを隠せないでいた。

その訳は美穂側には信がマッチングアプリを登録して利用していた暴露メールが送られていたからである。

2人同時に秘密が暴露されていき、険悪ムードへ。
美穂の言葉に苛立ちが抑えられなくなった信は美穂を押し倒して首を締めていく…。しかし、すぐ我に返って手を離す信。さらに険悪ムードが高まる2人。

『これはオレたちへの復讐なのか…!?』

信の脳裏に幸太の顔が過っていく。
翌日、会社へ向かうと社員の秘密を暴露する画像が大量に宮本のパソコンに届けられていた。宮本を疑う信であった彼のデスクには退職願が置かれていた。

2話ネタバレ

社員の秘密が暴露された事後が語られていく。宮本がどうやって社員の秘密情報を入手したのかは不明であったが暴露写真などによって人間関係が壊された人物も多数いた事が明かされていく。

その後、時間経過で落ち着きを取り戻していく信の社内。彼自身も多少の被害はあったがこれ以上の大事にはならないだろうと安心を見せていく。

残りの信の悩みの種は美穂を怒りを鎮める事であった。

その夜、事情を説明して美穂に謝罪する信。彼女も納得して仲直りをしていく2人。

そして場面は変わって2人の結婚式当日。

式には学生時代の仲良しメンバーである花奈、俊夫、雄介も訪れていた。式も始まって高校時代の写真が流れていく…。しかし、突然映像が切り替わって動画が流れ始めていく。

信はその動画に見覚えがあって必死で映像を止めるように掛け合っていく。

しかし、映像が止められる事はなく学生時代に幸太を苛めていた映像が式場に流されていく。幸太に虫を食べさせるエグい映像…。

『か…勘弁してくれ…』

虚脱していく信。
裏で糸を引いている幸太だと思われる人物。そして式場にまさかのキャラが登場。宮本であった。

『皆様もお気づきでしょうが田上信…こいつは最低のクズ野郎です…その証拠がこちら』

それは信が同僚から取引先の機密情報を貰って契約を取っていた事が明かされる暴露動画でした。不正をして契約を取っていた事がバレた信。式場で上司から叱咤される事態へ。

美穂は全責任を信に被って自分は逃げようと良い顔をしていく事へ。しかし、美穂の本性も知っている宮本。もう一つ用意していた映像を垂れ流していく。それはお金持ちパパに身体で奉仕をしている映像であった。しかも相手は美穂の親の会社の取引先社長であった。

カオス状態になっていく式場。
そして美穂が浮気していた事が許せないのか…宮本への怒りなのか…悍ましい表情になっていく信。

3話ネタバレ

信と美穂の結婚式にて美穂のビッチな姿の映像が垂れ流しされていく。そして悍ましい表情になった信。彼は宮本へ大勢の前で暴力を振るっていく事へ。

プロジェクターには美穂のビッチ姿…壇上では宮本に暴力を振るう信…まさにカオス状態の結婚式。宮本に動画や秘密情報はどこで手に入れたのか説明を求めていく信。

『知らないアドレスから送られてきたんですぅ』

結局、信達は黒幕がわからず結婚式はお開きへ。

その後、学生時代の仲良しメンバーである雄介、俊夫、花奈は今回の件について「アイツ(幸太のこと)」の仕業ではないかと勘ぐっていく。そしてタイミングよく3人同時にスマホへメッセージが送信されてくる。

『次はお前らだ!』

信や美穂のようになりたくない花奈は取り乱していく。そんな彼女を慰めて抱きしめる雄介。俊夫に関しては怒りが増幅していく。俊夫は犯人を幸太だと断定。やられる前に見つけ出して逆に狩ってやると意気込んでいきます。

別の日、俊夫は幸太に関する手掛かりを探そうと徘徊していると痩せてやつれてしまった倫太郎と遭遇。彼は幸太に監禁されていた事を明かします。

『今のアイツは悪魔だ…』

倫太郎は今に至るまでの事情を明かしていきす。幸太に監禁されてスマホを奪われ、情報を吸い取られ、バケモノ並のハッキング技術で復讐を計画していると明かす倫太郎。

俊夫は倫太郎に協力して幸太に制裁を加えようと打診しますが、彼の恐怖を目の当たりにした倫太郎は身体がすくみ上がって拒絶をしていきます。

その後、倫太郎の背景が明かされていきます。

既に幸太の奴隷と化していた倫太郎。俊夫と接触したのは幸太の差し金だったのです。幸太のもとへ戻って嬉々と報告していく倫太郎。花奈と雄介のエロ描写を挟みつつ場面は転換。

コンビニバイトの綾瀬は悪質な客に絡まれていました。そこに綾瀬を助ける為に登場する幸太。格好は悪いですが綾瀬を守っていき、彼女から感謝されていく事へ。幸太と綾瀬の間に恋愛フラグが立ちつつ、バイト先に俊夫が登場。

ネームプレートと昔から変わらない態度で幸太と判断。

『おまえだろ!信や美穂、倫太郎をあんな目にあわせたのは!』

見に覚えがないと困惑していく幸太。
すると横から綾瀬が仲裁へ。彼女は幸太を庇っていきます。俊夫を追い返す事に成功。

『あの男は悪だけど小物だよ』

何故、綾瀬にそんな事がわかるのか尋ねていく幸太。

『私もワルだから…』

追い返されてしまった俊夫。
そこへ倫太郎からコンビニのシフト表が送られてくる事へ。それを見て綾瀬にお仕置きを企んでいく俊夫…。

4話ネタバレ

綾瀬が呟いた『私もワルだからね』といった言葉の真意を考えていく下田幸太。そんな中、綾瀬は店長に任されて在庫の整理や発注。一人でコンビニで働いていると裏口から店に乗り込む人物の影が…。

そして謎の人物は綾瀬を背後からスタンガンで気絶。

読者は直ぐに犯人が誰か察知すると思うが俊夫である。コンビニのバックヤードにて綾瀬を気絶させ、弄ぼうとしていく俊夫。

一方、自宅に帰宅しようとする幸太は自分と外見がそっくりな人物と遭遇。

『下田君…久しぶりだねぇ…会えて嬉しいよぉ…』

目の前に現れた瓜二つの人物に困惑を見せていく幸太。そして誰かわからない模様。幸太の前に現れた人物…。

『君が僕で僕は君…僕らは一心同体だろぉ…』

腕にある根性焼きの痕を見せつけていく男。

男は高校時代の仲良しグループを害虫と称して駆除が必要だと幸太に語っていく。自分とそっくりな人物に恐怖を感じていく幸太は警察へ連絡しようと試みるがバイト仲間の子…綾瀬が危険であると伝えられてすぐにコンビニへ戻っていく。

コンビニのバックヤードでは綾瀬の四肢を拘束した俊夫が彼女を弄ぼうとしていく。そんな状況の中、幸太がコンビニへ救出へ来るがスタンガンで一撃。意識を失ってしまう。

幸太の意識も戻ると目の前で綾瀬の身体を弄ぶ俊夫。

綾瀬を陵辱して無理やりに弄ぶ俊夫。どうする事もできなかった幸太であるがバックヤードに二人のゴツい人間が訪れてくる。

『はい、あんたはもうおしまい!』

屈強な男達は俊夫を暴行。
状況が理解できない幸太は綾瀬に何が起こっているのか尋ねていく。バックヤードに訪れた男二人組は綾瀬の部下であった。彼女…実は裏の組織の仕事をしているアウトロー女子であった。

コンビニのバックヤードを隠れ蓑にヤバイ物を部下たちに回収させていたのだ。

屈強な男達に連れされていく俊夫。綾瀬も幸太の前から去っていく。最後に意味深な言葉を伝えて…。

『下田…あんたはそのままでいてね…』

コンビニの監視カメラをハッキングして一部始終を見ていた下田幸太と同じ風貌をした謎の男。『害虫の駆除完了〜』と呟きつつ、虫を頬張っていく…。

悪魔だった君たちへ 4話の感想

まさか下田幸太ではないが外見はそっくりな何者かが黒幕である事が判明。彼は一体何者なのか…。仲良しグループとどういった接点があったのか…。謎が深まる内容でした。

5話ネタバレ

5話冒頭、信、雄介、俊夫、倫太郎、美穂、花奈の仲良しメンバー6人と和気あいあいとしている下田幸太の姿が描かれる。元々は下田と仲良しメンバー6人は友人であった事が明かされていく。

そんな下田だが、一時期病院の施設に入っていた。

『声が弾んでるね!そういのって楽しい…っていうの?』

下田に話かけていく同じ施設にいる黒塗りの人物。彼に信達との関係が途中から急変した事を明かしていく下田。彼自身も何故、信達から無視され、苛められるようになったのか原因がわからずにいた。

『…僕も…初めてできた友達を大切にしたいなぁ…だからもっと話を聞かせてよ…』

黒塗りの人物はニヤリを下田に微笑んでいく。

場面は変わって信達。
彼はデリヘル嬢と揉め、ヤクザ相手に暴れて警察のご厄介になっていた。そんな彼を引き受けたのが友人の雄介である。

豹変してしまった信を心配する雄介。
信は下田への報復だけを考えていた。再び場面転換。ホテルで花奈と密会する雄介。信の近況を明かしていく。同時に花奈はあるカミングアウトをしていく。

『私、妊娠したの…雄介と私の子供だよ…』

雄介に奥さんと別れて欲しいと懇願していく花奈。ニコッとして笑顔で花奈を受け入れる雄介であったが内心では厄介な事になったと黒いモヤがかかっていく。

一方、雄介と花奈のやり取りを盗聴器にて聞いていた復讐者。彼の企みが雄介と花奈を襲おうとしていた。

場面は変わってある精神病院を訪れていた下田。名前が呼ばれるまで黒塗りの人物の幻影が語りかけてくる一幕あり。そして病院の看護師に12~13年前に入院していた人物の情報を引き出そうとしていく。

しかし、怪しまれてしまい玉砕。病院から出ていこうとすると信と遭遇する下田。

再び場面は変わって雄介。
家族団らんが描かれていく。今の生活が幸せで壊される訳にはいかないと心に決める雄介。

その夜、雄介は花奈を職場に呼び出して彼女の身体を求めていく。しかし、これはフリであり、自らの手で花奈に手を掛けていく。

『すまない…花奈…でもこうするしか…守らなきゃならないんだ』

絞殺した花奈の死体をスーツケースに詰めて職場から離れようとしていく雄介。事務所を出ると表には大勢の人だかりができており、花奈との結婚を祝福されていく。

花奈は既にSNSにて雄介との結婚報告を行っていたのだ。

職場には妻も訪れてカオス状態。さらにスーツケースから人毛が出ている事に気づかれて一夜にして全てを失っていく雄介…。その様子を遠くから撮影する倫太郎。そして雄介の様子を見て笑いがこみ上げていく復讐者。

場面は変わり、下田は信と居酒屋にいた。

そして彼は復讐者に繋がる手掛かりを信に明かしていく。以前、入院していた病院で知り合った男が今回の事件を全て仕組んでいる可能性があると…。

下田の話を信用していく事にする信。

『ソイツは見つけ次第…オレが殺す!』

しかし、復讐者に繋がる手掛かりをまだ持っていなかった下田。するとスマホに知らないアドレスからメッセージが送られてくる。

そこには制裁を受けた雄介の動画が添付されていた。恐怖とスリルに昂ぶっていく信。ここで第5話は終了。

悪魔だった君たちへ 5話の感想

下田と似た外見をした復讐者の正体は過去、下田が入院していた病院で知り合った患者の一人である事が判明。復讐者が唯一友達だと認めている下田を苛めていた人物に制裁を加えていた。

謎の男の正体を突き止めて信達は復讐の連鎖を断ち切れるのか…それとも復讐者の一人勝ちになっていくのか…。ぶっちゃけどちらも悪である。今後の展開も楽しみである☆彡

6話ネタバレ

復讐者から送信されてきた雄介と花奈の映像を見て嘆く信。同時に目の前にいる下田に対して悪態をついていく。散々いじめた自分達がどんどんボロボロで不幸になっている姿を見て内心は嬉しいんだろ?と下田に伝える信。

下田もどこかで望んでいたかもしれないと言ってテーブルに頭を何度も打ち付けていく。信が下田の正気を取り戻させると高校時代、皆の態度が何故変わったのかわからないとヒステリックになる下田。

『みんな…お前が怖かったんだよ』

意味深な言葉を告げてこの日は解散。翌日、綾瀬とコンビニバイトで顔を合わせる下田。綾瀬を心配しつつ、俊夫の近況を尋ねていく。俊夫はまだ生きている事を告げる綾瀬。

しかし、買い手が見つかったと伝える。
さらに綾瀬はあるURLアドレスを下田に教えていく。夜10時になったらアクセスして欲しいとお願い。下田も見るべきだと伝えていく。

一方、捕まった雄介だが花奈が生きており、ドッキリ企画だと証言した模様。悪質なイタズラで片付けられていく。

そして夜10時になると綾瀬から教えてもらったアドレスを開く下田。

ビデオ会議アプリのアドレスであり、そこには全裸の俊夫が映し出されており、これから俊夫の断罪が始まるところであった。

俊夫の悪事が暴露される中、綾瀬らしき人物が俊夫への制裁スタートゴングを鳴らしていく。マスクを被って興奮している男が監禁部屋に乱入。

下田は俊夫の窮地を知らせる為、URLアドレスを信にも送信していく。

一方、マスク男が俊夫の前で正体を明かしていく。なんと中身は倫太郎だったのだ。身動きの取れない俊夫へ猛烈な攻めをする倫太郎。信も動画アドレスにアクセスして流れている映像を見て驚愕。

倫太郎がオス。俊夫がメスの構図でカオスな映像が映し出されていく。そして倫太郎は高校時代から俊夫の事が好きだったと暴露。カオス過ぎる映像が流されていく。

一方、さらに追い打ちをかけるべく、復讐者はさらなる俊夫の背景を暴こうとディスプレイにある映像を映していく。直ぐに何の映像か判断ができた俊夫。

彼は14年前の人生を変えられた時の事を思い出していく。

まだ下田と仲良し時代。
下田からDVDを借りる俊夫。自宅に帰ると母親と入れ違い。そして部屋で下田から借りたDVDを観ようとする俊夫。ここで第6話は終了。

悪魔だった君たちへ 6話の感想

何やら復讐者とは別に下田自身も何か深い闇を抱えていそう。そもそも彼は何故、精神科へ入院していたのか…。信の発言からもわかる通り、下田自身が忘れている重大な事件や出来事がありそうですね。

そして断罪ショーにて裁かれる俊夫。
取り敢えず倫太郎が出てきてから本当にカオス状態なので是非、読んでほしい漫画です。かなり衝撃を受ける内容に仕上がっています☆彡

悪魔だった君たちへ【感想】

悪魔だった君たちへ

カオスな人間関係や復讐が描かれていく漫画である。人間の汚い部分がこれでもか…と描かれ、絶望へ堕ちていく過程などが非常に惨たらしくエグい…。

まだ配信が始まったばかりの漫画なので今後のどのような展開になっていくの先が楽しみな作品。内容としては苛めに伴う復讐劇なので好き嫌い分かれる部類の漫画だと思います。

人間が狂っていく姿や表紙に描かれる女性のビジュアルが好みなら是非ともお勧めした漫画です。是非☆彡

※ちなみにこの漫画は電子書籍ストア「コミックシーモア」で先行配信されている作品です。先行で読みたい場合はコミックシーモアから購入しましょう。


悪魔だった君たちへ

悪魔だった君たちへ

原作・著者中津功介 / 古場みすみ
価格150円(税別)

高校からの仲良し同級生6人組、信、美穂、雄介、俊夫、花奈、倫太郎。彼らには、あるクラスメイトに凄惨ないじめを行った過去があった。美穂との結婚式を控えた信に送信元不明のメールが届く。息をつかせぬ怒涛の展開で魅せる新時代のサイコホラー開幕!

今すぐ試し読みする


※この漫画は電子書籍ストア「コミックシーモア」にて先行配信中。移動先のストア内、検索窓に「悪魔だった君たちへ」と入力して検索すると素早く作品を絞り込んで表示してくれます。