ママ、やめます【4巻ネタバレ】ママには死んでほしくない…娘の本気の言葉に感動が渦巻く!

ママ、やめます

漫画「ママ、やめます」第4巻の見所や感想をご紹介!

今回は恭子と娘であることみの絆が描かれる内容。

恭子の余命一年宣言を本気で信じていなかったことみ。父親である保から本当である事を聞かされて母親である恭子に対する気持ちが爆発していく。

母娘の絆が深まる感動の瞬間が生まれていく!

この漫画の試し読み
ママ、やめます

この漫画は電子書籍ストア「コミックシーモア」で先行配信中の作品です!

今すぐ試し読みする

※電子書籍ストア内の検索窓にて「ママ、やめます」と入力すれば素早く絞り込んで作品を表示してくれます。

ママ、やめます

ママ、やめます【4巻】ネタバレ

ママ、やめます

ことみの怒りはまだ収まっていなかった。父と娘の関係は最悪。そんな様子を楽しむ恭子。

友人である朋絵に連絡して二人の様子を語って爆笑していく。他人事のように二人の関係性を楽しむ恭子。そんな中、現実を直視する言葉を恭子に伝える朋絵。

『今後のことを考えたらそうもいかないんじゃないの?』

その言葉を聞いて今後について思いを馳せる恭子。そんな時である夫である保からメッセージが入る。

『明日休み取れました…恭ちゃんの病院…オレも行きます』

二人で病気について医者から話を聞いていく。

そして週末の日曜日へ。
恭子の作ってくれた洋服に袖を通してテンションの上がることみ。

保も褒めるが…。
やはりことみの怒りはまったく収まる気配を見せない。すぐに警戒モードに入って保を無視していく。

『送るよ!』

ことみが出掛けると言い出したのですかさず送迎する意志を伝える保であった。しかし、送迎を拒否されてしまう事態へ。

『ママとデートだから…パパ達も駅に行くんだ』

恭子とのデートを口実にして何が何でもことみとの時間を作ろうと必至の保。

デートの件はまったく聞かされていなかった恭子。保の思惑を察して話に乗っていく。

そして…ことみを送迎。
その途中で恭子は一人だけ降りることへ。車内は保と娘・ことみの二人へ。気まずい重たい空気が流れていく。

『パパのこと嫌いになったならそれでもいいから…聞いてくれ』

保の切り出した話題は恭子のこと。
家族で過ごす時間を大切にしたいからことみにも協力を要請。最後の最後まで保は恭子と一緒にいたい事を伝えていく。

ことみは恭子の言っていた「余命一年」を信じてはいなかった。しかし、保の雰囲気を察して本当に自分のママが余命一年である可能性があると不安になっていく。

そんな話を聞きたくなかったことみ。
取り敢えず待ち合わせ場所についたので友人達と合流。話題は恭子のことへ。

『ウェディングドレス作るとかも夢みてたりしてねー』

洋服が作れる恭子。娘のウェディングドレスも作ってくれるのでは…友人達とそんな話題で盛り上がる。そして…ふとした時に恭子の余命一年宣告が思い浮かぶ。

あの話が本当なら自分がウェディングドレスを着る時に…ママはいないかも…。

漠然とした不安が押し寄せることみ。それを思うと居ても立ってもいられずにファミレスを飛び出してしまうことみであった。

一方、恭子と合流した保。
映画を見たりしてデートを楽しむ。喫茶店で談笑しているとことみの友人であるまーちゃんママから連絡。ことみが突然いなくなった事を聞かされる。

恭子は取り敢えずまーちゃんと合流。
事情を聞く。そしてことみを見つけた保から連絡が入る。

デパートの駐車場で泣いていたことみ。
恭子も駆けつけていく。恭子を見るなり抱きつくことみ。

『ママ…余命一年なんて言ったの…ウソだよね』

そこで保が事実である事を告げていく。信じたくないことみ。恭子に対する想っていた気持ちをぶつけていく。

『ママと私はこれからもっともっと仲良くなるの!』

泣き崩れることみ。彼女の言葉を聞いて恭子も涙が溢れていく。

『私も一緒にいたい…』

泣きじゃくる二人に抱きしめる保であった。ここで第4巻は終了。

ママ、やめます【4巻】感想

ママ、やめます

余命一年に対して半信半疑だったことみ。
しかし、それが事実だと知って母親に対する想いが溢れていく。感動の場面である。

娘の母親に対する愛情が垣間見れる第4巻。同時に家族の絆がより強固になった出来事だとも感じる一幕である。

深まる家族の絆に感動!
もし余命一年が本当だったとして今後、家族がどんな形になっていくのか楽しみ…治療すれば延命できたり、病気が治る感じだったら良いのですが…。まだ恭子の病名など明かされていないのがポイントですよね。

4巻を読むと家族っていいなぁ!と思わしてくれる内容に仕上がっていますよ!興味が出た人は是非☆彡


ママ、やめます

ママ、やめます~余命一年の決断~

原作・著者咲間はち子
価格110円(税込)

42歳の大塚恭子は、反抗期の娘と口下手な夫の世話に追われ、「ママ」として家族のために生きてきた。そんな普通で慌ただしい生活が続くと思っていた恭子だったが、ある日突然「余命一年」であることを告げられる。
余命宣告にショックを受けつつも、「最期くらい自分らしく生きたい」と考えた恭子。ママに甘えてないがしろにしてきた家族に「ママ卒業」を宣言し、「恭子」を取り戻していく。

今すぐ試し読みする


※電子書籍ストア内の検索窓にて「ママ、やめます」と入力すれば素早く絞り込んで作品を表示してくれます。

↓↓以下でママ、やめますのネタバレをまとめています↓↓
ママ、やめます【ネタバレまとめ】最新巻から結末や最終回まで公開中!