ママ、やめます【5巻ネタバレ】初めての家族旅行…余命一年のママの治療への決意も確定!

ママ、やめます

漫画「ママ、やめます」第5巻の見所や感想をお届けしていきます!

今回は家族旅行が描かれていく。
同時に恭子にとって治療をするかどうか見極める大事な旅行にも。

今を精一杯生きる恭子。
今回は山登りなどするが頂上へ到達した時の達成感や笑顔の表情などが本当に素晴らしい!

そして恭子の治療に関する方向性も示されていく!

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ママ、やめます【5巻】ネタバレ

ママ、やめます

恭子たち家族は初めての家族旅行へ出掛けていた。くねくねの山道を遊園地のアトラクショのように楽しむ恭子。

時間は2週間前まで遡っていく。
お風呂上がりの恭子は夫の保。娘のことみに呼び出されて食卓テーブルへ座らされる。

『治療してよ!ママ!』

まだ治療への決心がついていなかった恭子。彼女に生きて欲しい事を伝えて必至に治療を説得しようとすることみ。

『命より優先するものなんてある!?』

ことみの言葉を遮るように恭子は治療のことよりも家族旅行がしたい気持ちを伝えていく。

彼女にとって今の家族旅行は命より優先したい事であった。

彼女の決心を聞いて保は納得。
初めての家族旅行を計画する事へ。ことみも治療に関する答えは聞けずだったが恭子の笑顔を見て家族旅行に渋々、賛成していく事へ。

『あたし…船乗りたい』

場面は旅行。船に乗っていた3人。
保と二人きりになったことみ。気持ちをぶつけてばかりでは駄目だと反省。ママの笑顔も大事だと気づく。それでも旅行が終わったら絶対に治療をさせる意気込みを語る。

『パパもことみみたいにちゃんと伝えられるようになりたいって思うよ』

ことみの考えや行動自体は素晴らしいと告げる保。

二人は協力して恭子を治療させようと手を組む事へ。その様子を見て二人が仲直りして距離を縮めた事に幸せを感じる恭子であった。

続いて紅葉を見る為に山登り。
途中の神社で身体の様子がおかしい事を伺わせる恭子であったが我慢して平然としていく。

『先行ってて…おまもり選びたいし…』

恭子と保を置いて一人でお守り選びへ向かうことみ。恭子達は雨宿りも兼ねて最寄りのお団子屋さんへ立ち寄る。

恭子の体調がたまに悪くなっている事をことみはわかっていると告げる保。

隠せていると思っていたが認識を改める恭子。一息つくと雨も止んで晴れ間が覗く。山の頂上までもう少しだが長く続く階段の道。

キツくて心が折れそうになっていく恭子と保。

『いーもの…見ようよ!みんなで!』

そんな二人の背中を押すのがことみであった。恭子を保と二人でサポートして3人は頂上へ到達。そこから見える虹の風景に感銘を受ける3人。

恭子は保とことみの笑顔を見て決心する。

『私…治療受ける!』

恭子はこの家族旅行で命より優先するものの答えを確実なものにしたくて臨んでいた。ここから彼女の治療が開始されていくのか…第5巻はここで終了。

ママ、やめます【5巻】感想

ママ、やめます

初めての家族旅行を機に治療する決心をつけてくれて本当に良かった。これからどんな未来が待っているのかわからないが沢山の思い出を恭子に作って欲しいと応援したくなる。

そして保やことみも確実に人間としての成長が見て取れるのも素晴らしい。

強いて言えば治療をして病気が治って再び3人で笑い合える日々が来る事を願うが…感動と家族の絆が描かれるおすすめの作品。

先行配信しているコミックシーモアでも読者の評価が非常に高いヒューマンドラマ漫画である。興味が出た人は是非!


ママ、やめます

ママ、やめます~余命一年の決断~

原作・著者咲間はち子
価格110円(税込)

42歳の大塚恭子は、反抗期の娘と口下手な夫の世話に追われ、「ママ」として家族のために生きてきた。そんな普通で慌ただしい生活が続くと思っていた恭子だったが、ある日突然「余命一年」であることを告げられる。
余命宣告にショックを受けつつも、「最期くらい自分らしく生きたい」と考えた恭子。ママに甘えてないがしろにしてきた家族に「ママ卒業」を宣言し、「恭子」を取り戻していく。

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