きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【14話ネタバレ】ヤルモの意外な過去が明かされる!?

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

漫画「きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜ溺愛してきます」単話版の第14話の見所や感想をお届けしていきます。

今回の見所は何と言ってもヤルモ=パルニラの過去です!

意外な彼の過去が明かされていき…ユリウスに抱いた確執も判明。ユリウスと同じくクールでスマートなヤルモですが…幼少期はかなり波乱の人生であった事が明かされていきます!

終盤はエルサとユリウスのにこやかな幸せムード満載の様子が描かれて読者も心が温かくなる内容。光と闇を描くようなエピソードになっており注目ですよ!

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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【14話】ネタバレ

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

現パルニラ家の公爵であるヤルモの過去が明かされていく。

孤児だったヤルモをパルニラ家当主であるヴィクトルが引き取っていた。

『今日からお前はヤルモ=パルニラと名乗るように』

孤児院で安価な労働力として幼き日を過ごしていたヤルモ。ある日…突然大きな屋敷に連れて行かれ彼に家族ができた。

ヤルモの素性が明かされていく。
パルニラ伯爵の妻であるカトリーナは身体が弱く、授かった子供も女児のセラフィーナであった。

世襲貴族の制度上…男児が必要であったパルニラ家。

パルニラ伯爵は自身の弟が町の娘と駆け落ちして出来た子供がヤルモである事を突き止めて孤児院から内密に引き取る事にしていた。

パルニラ家へ引き取られたヤルモ。
その後は孤児院に戻される事がないように必至で教育を受け…パルニラ家の長男として名門パブリックスクールへ入学。

『監督生…ユリウス=ロイアス』

パブリックスクールにてヤルモは初めてユリウスと出会いを果たしていく。

入学してからも必死で勉強して学園のトップを目指すヤルモであったが…彼を隔てる人物はいつも必ずユリウスであった。

セラフィーナもユリウスに好意を抱き…学力や運動でもユリウスに及ばなかったヤルモ。本物には勝てないと漠然とした気持ちを抱えていた。

『ユリウス君…』

そんな時…図書館でユリウスが読書をしており、反射的に彼へ声をかけてしまうヤルモ。

話す内容も決めておらず言葉に詰まってしまう。

『すまない…きみは誰だっけ』

この時に感じたヤルモの気持ちが明かされる。ユリウスにとって自分は透明人間。孤児院にいた頃のような気持ちを味わうヤルモ。

彼にまったく相手にすらされず…内心で屈辱を味わうヤルモであった。

場面は現在へ。
部下にロイアス家の調査を依頼していたヤルモ。ロイアス家が孤児院を買い取った報告を聞いて複雑な心境になっていく。

場面はエルサへ。
孤児院で働いているエルサのもとを弟のハンネスが尋ねてくる。

『やっほー!姉さん…遊びに来たよ』

ハンネスが今自分が通っている学校の卒業生にユリウスがいた事をエルサへ報告。

談笑していると話が耳に入ったユリウスも輪の中に入ってくる。

『ユリウス様は孤児院にご用事が?』

突然来たので訳を尋ねるとユリウスは単にエルサの迎えに来ただけであった。

エルサは孤児院の必要経費などを計算しており…孤児院の運営に関する悩みを打ち明ける。それを聞いたユリウス。寄付金を募るバザーを開いて運営費の拡張を図ってはどうか提案。

ユリウスの提案に賛同するエルサ。早速子供達にもバザーの説明などをしていく。

『しばらくお会いしないうちにずいぶんと姉に甘くなりましたね』

鋭いツッコミを入れるハンネス。
ユリウスは彼女にはただ笑っていて欲しいだけだと本心を告げていく。

実は姉の為にユリウスの情報を集めていたハンネス。昔のユリウスは笑顔がなかった子であった事を当時の教員から聞いていた。

それが今はエルサを見る表情は優しい笑顔に包まれており…姉が愛されている事を知って安堵するハンネス。最後は二人の優しい笑顔が描写されて第14話は終了。

きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【14話】感想

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

今回はヤルモの過去と何故、彼がユリウスに気を掛けているのか…その一端が覗かれていきます。

学生時代に彼から受けた冷たい対応が今も根に持っているヤルモ。彼の目的は絶望や屈辱を知らないユリウスを貶める事なんでしょうかね。

今後は二人がぶつかり合っていきそうで不安が残る一面ですね。

一方、エルサとユリウスに関しては以前の誤解も解けて再び良い雰囲気が醸し出されていきます。このまま何事もなく幸せが続けば良いですが…それだと作品もマンネリ化してしまうので波乱の局面を迎えると思いますが…。

エルサとユリウスの様子は心を温めてくれる優しい描写なので是非、チェックしてみて下さいね!


「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

原作・著者水埜なつ / 三沢ケイ
価格165円(税込)

没落貴族の令嬢、エルサのもとに舞い込んだ報せ。それは超エリート貴族、ユリウスからの求婚だった。「そんなご立派な方がなぜ私と?」不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだが、挙式後、それまで優しく穏やかだったユリウスが豹変!「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と冷たい声で告げてきて!? こじらせ次期公爵 × 前向き没落令嬢の焦れ焦れラブコメディ♪

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