あさこ【7話ネタバレ】万引き少女の背景に悪意ある大人少女の影…!?

あさこ

よしだもろへ先生が描くノスタルジック年の差恋物語である漫画「あさこ第7話

小学生の将司は万引少女である優花子と深く関わっていく事になります。そして彼女が従える女子カースト頂点の少女も登場。優花子の苦悩や葛藤も垣間見えつつ、彼女に手を差し出していくのがあさこ!

しかし、7話から登場する大人少女・ミキが何やら物語に不穏をばら撒きそうな予感を与えてくれる内容に仕上がっています!

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あさこ【6話ネタバレ】同級生女子の衝撃な行動に戦慄が走っていく!?

2020年5月4日

あさこ【7話ネタバレ】

優花子に誘われて彼女の自宅にお邪魔していく将司。優花子の両親だが父親は夜勤で昼間は寝ていた。母親はパート仕事に出ているので帰りは15時くらいだと説明されていく。

そして優花子の部屋に案内されていく将司。

『はい、プロフィール帳』

優花子からプロフィールを書くメモ用紙をもらう。乗り気ではない将司だったが気が弱いので断る事が出来ず…。

一方、プロフィール帳が完成するまで待っている優花子は新聞に挟まっているチラシを分けていた。絵が描けるチラシを選別していたのだ。そして将司にミルキーペン、ロケットえんぴつなどを見せびらかしていく優花子。

『どれかあげよっか_?遠慮しなくていいのに買ったものじゃないんだから』

その一言で察する将司。
優花子が持っている文房具一式はお店から盗んできた物であると…。一方で何故、優花子が万引をしているのか疑問に感じていく将司。

プロフィール帳が完成。
家族構成欄を見て優花子は将司に姉の存在がいる事を知る。そして自分もお兄ちゃんかお姉ちゃんが欲しかったと伝えて、唐突に将司の家に遊びに行こうと提案。

やはり断れない将司は優花子を実家に連れて行く事へ。

闇深い少女の一幕…!?

自宅に帰ると姉とその友達が遊びに来ていた。煙たがられる将司。そして姉、さやかの友達はすれ違い様に優花子を見るなり…。

『うわっ…きっしょ…オタク~~~』

酷い言葉を優花子に向かって放っていく。一方、姉に家で遊ぶなと怒鳴られていく将司。

『お姉さん、ああいう奴と友達なんだ…わたし、ああいうケバい奴らってだいっきらい』

『想像するのが楽しいんだぁ…ああいう人間がどんな風に苦しんでどんな死に方をするのか…』

嬉しそうに語る優花子を見て彼女の闇深さを感じる将司。

結局、将司宅で遊ぶ事は無理だったので外で遊ぶ事にする二人。途中、あさことすれ違う二人。

あさこを眼前にして彼女に寄り添っていく将司。あさこを初めて見る優花子。キラキラしているあさこをじっと見つめてしまう。

『昨日デパートにいた子じゃん』

声をかけられる優花子。
彼女の内心では腕と足を出して、ピアスもたくさんつけていたあさこが怖い存在であった。将司を強引に呼び出して移動していく事へ。

自称大人少女の無垢な悪意が迫る!?

移動した矢先にいたのはミキといったませた少女とその取り巻き男子2名であった。バツの悪そうな表情になっていく優花子。

『ねーねーミキねーほしいものがあるんだー』

駄菓子屋に向かう一同。
そしてミキは自分の欲しい物を優花子に手渡していく。それをポケットに閉まっていく優花子。その一部始終を見て再び闇を感じる将司。

『ミキは大人だから子供のユカコは言うこと聞かなきゃいけない決まりなの』

そして駄菓子屋から離れようとすると店主のおばちゃんが優花子を捕まえていく。万引きがバレていたのだ。優花子は庇おうとしていく将司。

そこへタイミング良くやってくるのがあさこであった。優花子が万引きした商品を買取るといって今回の件は無事に解決。

公園にて事情を聞いていくあさこ。

優花子はミキのおもちゃ的存在であった。あさこは優花子に問う。ミキが本当に正しいと思っているのかと…。優花子は首を横に振って本音を吐露して泣いていく。

優花子が嫌々ながら万引などしている事を知って胸をなでおろしていく将司。

優花子が心配になったのか質問攻めしていくあさこ。ここで優花子が『学校で必要な物は買ってくれるけどカミソリとか…買ってくれない…』夏なのに長袖を着ている優花子。

それを見たあさこは察知する。

『民宿の風呂に一緒に入ろう』

場面転換。
ませた小学生であるミキ。年上彼氏と合流する。同時に年上彼氏から大事な話と称して引っ越す事を告げられていく。

どうやらミキの年上彼氏は第5話であさこをストーカーしていた男の息子の模様。父親が事件を両親は離婚。居心地も悪くなったので島根に引っ越す段取りであった。

『じゃー別れよ』

大人なのに親にひっつく年上彼氏に愛想を尽かして別れ話を切り出していくミキ。

『はーぁ毎日ほんとつまんないー新しいオモチャ…ほしいなー』

ここで第7話は終了である。

あさこ【7話の感想】

あさこ

何やら今後、ミキといった少女の悪意が将司なのか、優花子なのか、それともあさこなのか…向けられていきそうな予感がする雰囲気を醸し出していく7話の最後であった。

この漫画は主人公である青島将司が小学5年生の頃に出会ったあさこといった女性との記憶を回顧していく作品。思い出の舞台は平成8年の夏。

遠い懐かしさを感じさせてくれるノスタルジック年の差恋物語が描かれていきます。雰囲気もあって非常に面白い漫画なので興味が出た人は是非☆彡


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原作・著者よしだもろへ
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『いなり、こんこん、恋いろは』よしだもろへ最新作!! 1996年、夏、海沿いの田舎で暮らす11才の少年・青島将司。そんな彼の前に素性不明、謎の美女・あさこが現れる。彼女に翻弄されていく中で、将司の心はざわめきだっていきーー!? 謎の美女×11歳少年、ノスタルジック年の差恋物語。

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