鬼ゴロシ【32話ネタバレ】拉致された坂田の娘…その背景が明かされる!?

鬼ゴロシ

漫画「鬼ゴロシ」32話。
今回はリョウを連れ去った組織。そして連れ去られる前後の状況が明かされていく。

やはり坂田の娘であるリョウ。
坂田に似た片鱗を持つ場面が描写されていく!

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鬼ゴロシ【32話】ネタバレ

鬼ゴロシ

リョウを連れ去った黒いワゴン車に体当たりしていく伏の愛犬。
ナレーションで今回の事件「逢魔ヶ刻大量殺傷事件」の真実を明らかにするには一つの小さな土建屋が重要になっている事が明かされる。

リョウを連れ去った組織はマサカドではなかった。新条に存在していた中村建設及び中村AUTOの人間達であった。

意識のないリョウを犯そうとしていた中村の組織。

彼らの組織がどんな状況であり、どんな背景なのか明かされていく。彼らは新条の地に根付いた組織であったがあまりの素行の悪さに地域社会からつまはじきにされる存在になっていた。

地域社会から省かれるということは仕事もない中村建設。社長は最後の頼み綱としてペロス信用組合への加入。そして融資を求めていくが伏から断れた事が明かされる。

『マサカドになりたいか』

そんな時である。中村社長の前に渋いおっさんが登場。恐らくマサカドの重要人物の一人である。彼は社長に機会を与えていく。

それがリョウの拉致だったのだ。

場面転換。
2006年10月11日午後3時30分前後の様子が描かれる。

自宅にてくつろいでいたリョウ。家にはリョウだけでなくルミ子といった女性もいた。学生時代は弓道部のエースであったリョウ。昔話に花を咲かせているとインターホンが鳴る。

ルミ子に対応を任せるリョウ。
訪ねて来ていたのは中村建設の面々である。家の周囲を包囲。ルミ子を殴打して気絶させる中村の面々。

すぐに異変に気付くリョウは由美を片手にとって血が騒ぐ。

『月に一度のアレとは違う…鮮血のにおい』

やはり坂田の娘といったところだろうか…。危険を感じた途端、一瞬にして顔つきが変わる。そして由美を引いて訪れる相手を狙い待ちするリョウであった。

ここで第32話は終了。

鬼ゴロシ【32話】感想

鬼ゴロシ

家を襲撃されると同時に一瞬にして坂田の血が騒ぐリョウ。やはり彼女も只者ではない様子が伺える。弓を引いて待ち構える姿はまさに鬼。

非常に強そうな雰囲気を醸し出すリョウだが…。
どのように中村建設の面々に拉致されてしまったのか…。そして坂田と伏は無事にリョウを奪還する事が出来るのか。

いよいよリョウを巡る攻防も佳境か…。次巻も楽しみである!


鬼ゴロシ

鬼ゴロシ

原作・著者河部真道
価格715円(税込)

15年前の一家殺人事件──。妻子を殺し自殺を図った犯人の坂田周平は15年ぶりに出所した。だがそれは“鬼”達による罠だった…! 坂田は植物状態から奇跡的に覚醒し、鬼憑伝説の残る因業の町でただ一人のリベンジを誓う!! 鬼才・河部真道が全開で挑む壮絶鬼憑復讐劇、ここに開幕!!

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