漫画「異種族レビュアーズ」3巻ネタバレ感想!アニメ化も決定したファンタジー風俗レビュー漫画!

異種族レビュアーズ(3巻)

異種族レビュアーズ、3巻である。なんとこの作品、アニメ化するのだそうだ。よく地上波でこの作品をやる気になったものだというか、大丈夫なんだろうか?という気はする。いろんな意味で。

漫画「異種族レビュアーズ」3巻あらすじ

多少の変化球はあるが、基本的には風俗通いをしてレビューを書いて、の繰り返しなのはいつもの通り。

ただ、レビューの仕事が今まで以上に儲かるようになり、ますますサキュバス店通いにのめり込んでいく四人なのであった。

異種族レビュアーズ

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2019年1月13日

漫画「異種族レビュアーズ」3巻ネタバレ

ケンタウロス

もとはギリシャ神話の、有名な種族。相手をしてくれるのはプロのサキュバス嬢ではなく、臨時雇いの(普段は輸送隊をやっている)ケンタウロスの女性たちの皆さん。しかし、何分下半身の方は馬だし、半分素人だからサービスも慣れてないし、レビューの内容はいまいち。

水槽のハーレム

エビとか魚とかの水槽がたくさんある店。客は魂だけ抜き取ってもらってエビや魚に憑依し、その状態で遊ぶ。もう娼館と言うジャンルとは根本的に違う何かになっている気もするが、やってみると楽しいらしい。

クルーラホーン

レビューが全国に売り出されるようになって、実入りのよくなった四人であるが、調子に乗って酒くらってたら気が付いたらどっかの店に遊びに言っていた。クルーラホーンと言うのは小人族で、酔っぱらったレプラホーンのことをそう言う。

しかも別の店もハシゴしていたらしくて、せっかくの金は全部吹き飛んだ。仕方が無いから四人は真面目にダンジョン攻略して稼ぐことにした。忘れられがちだが、冒険者としては有能な面々なのである。

悪魔

今回はクリムヴェールは仕事で出かけていて休みなので、天使であるクリムヴェールがNGの、悪魔の店へ。ちなみに、天使はこの世界でも珍しいが、悪魔はそうでもないらしい。悪魔は大きさ的には小人サイズから巨人サイズまでいる。しかしそれより何より重要な特徴は、彼らは契約を重んじるということである。スタンク達は上位悪魔からの紹介状を持って行ったので、極上のサービスを受けることができてご満悦。

夢魔

夢の中でいいことをしてくれる、というのとはちょっと違い、かつて経験した最高の性体験を夢の中で思い出させてくれる、というコンセプトの種族。ちなみに、普通にやっている店ではなく、紹介制になっているので店の在り処も公表されてはいない。

結婚の契約

いろんな種族が入り乱れるこの世界、結婚という制度はどうなっているのだろうか。異種族間の通婚は?これが、ある。それも、通常では交配不可能な相手(炎の種族サラマンダーとか)でも、結婚の契約を交わすと神の奇跡が起こって、普通にやるべきことがやれるようになるのだという。ちなみに、神の奇跡とはいうが、実際に現場で奇跡を起こしているのは天使たちの仕事。なかなか激務らしい。

ちなみに、それを利用したサキュバス店などという罰当たりな店もある。クリムヴェールはさすがに嫌な顔をしているが、別に実際に神罰が下ったりはしないらしい。

漫画「異種族レビュアーズ」3巻の感想

異種族レビュアーズ(3巻)

どんどんマニアックに、複雑怪奇になっていっているという印象なきにしもあらず。ところでクリムヴェールがらみの伏線であるが、2巻で出てきた魔女デミアが、クリムヴェールの無くした天使の輪のかけらを発見してきたところがちょっとだけ描かれている(水槽のハーレムの店の主人はデミアの弟子なのである)。

それから「結婚の契約」の話でも、クリムヴェールではない天使が出てきて、「お前、どうやって天使の輪を壊した?」と問い詰めてくるシーンがある。どうも、尋常の手段で壊せるものではないらしい。

といったところで、また次巻で。


異種族レビュアーズ

異種族レビュアーズ

原作・著者天原 / masha
価格620円〜(税別)

足しげくムフフなサービスをしてくれるサキュバス嬢のお店に通う人間の冒険者・スタンクは、ある日種族間の(性的な意味での)感性の違いで悪友のエロエルフ・ゼルと衝突する。決着の方法は、嬢のレビュー!?

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