漫画「虐殺ハッピーエンド」2巻のネタバレ感想!メンヘラ女の凶器が計画を狂わす…!?

虐殺ハッピーエンド(2)

宮月新先生の新作「虐殺ハッピーエンド」2巻が電子書籍ストアで配信スタート。タイムリープ物の漫画で妹を救うために自ら手を汚すことを選んだ男の物語を描いています。

宮月新の最新作!サイコサスペンス漫画「虐殺ハッピーエンド」ネタバレ感想

2017.09.19

2巻では真琴の同級生である片桐といった女性が物語にグイグイと入ってきて、メンヘラ気質によって真琴を悩ませる種となっていきます。

果たして真琴は無事に妹を手術の日まで送り届けることができるのか…。

注目の第2巻の内容をご紹介!

漫画「虐殺ハッピーエンド」2巻のネタバレ

第2巻では7話〜13話までが収録されています。今回はメンヘラ女:片桐が見所となる内容!

同級生の助けを聞き入れることに…

警察の事情聴取によって自分が怪しまれていることを悟る真琴。アリバイを作るため、姉ちゃんと慕う弥生を利用してタイムループを実行。事件のあった時のアリバイを見事に作ることに成功。

真琴は妹を救うため、時間を進めるために再び殺人を犯していく。

その帰り、真琴の自宅前で片桐が現れる。
片桐は真琴のクラスメイト。彼女を脅していた同級生(沢ノ井)を真琴は1巻で殺害している。

突如、現れた片桐は真琴が沢ノ井を殺した現場を目撃していた。それに便乗して真琴にある助けを求める。それが母親が連れ込んだ男の殺害。

母親が連れ込んでいる男が薬を常習させており、母親が狂っていく事が耐えられない片桐。

最初は断るも片桐の壮絶な背景を聞かされて、真琴は片桐の願いを聞く事に。

殺る人間を求めて東京へ…

片桐の件は終息したかに見えたが自分が捕まる事を恐れた母親が逃亡。片桐の母親探しまで付き合うことになる真琴。

その道中で売人を1人…。
片桐がドンドンと真琴に惚れていってしまう。そして一緒に罪を背負うから共に行動させてくれと願い出る片桐。

片桐パートはこの後も続き、母親の居場所を突き止めるも母の酷い一言に片桐は実母を半殺し状態に…。

この件が終息した時、真琴は東京へ行く決意をする。地元では足も付きやすく人が少ないため人間の掃き溜めである東京を選んだのだ。

メンヘラ女:片桐の凶器が暴走…

東京へ向かう駅で片桐に事情を説明する真琴。タイムリープなんで嘘のような話を信じて真琴についていく片桐。

しかし、これが裏目に…。
真琴を助けようと片桐が単独行動。声をかけてきたエロおっさんを半殺し状態にして仕上げを真琴に譲る。不本意ではあるが時間を進めることができた真琴。

翌日、東京から地元へと戻る。
理由は妹の検査日で家族のサインが必要だからだ。片桐は警察に捕まると迷惑をかけるので東京に残ることに。

地元へ帰ると待ってましたと言わんばかりに九十九警部が登場。真琴に揺さぶりをかける。

妹の検査が終わり、一旦自宅に帰ると弥生が食事を作って待っていた。

弥生から出る一言、一言に感情が切迫した真琴は弱音を見せることに。弥生の胸で泣き叫び、膝下で寝てしまう。

そんな安らぎの一時だったが、真琴の自宅前では凶器の顔に満ちた片桐がその光景を見ていた…。

漫画「虐殺ハッピーエンド」2巻の感想

虐殺ハッピーエンド(2)

2巻はとにかく片桐に翻弄される内容。
同時に厄介な女に惚れられてしまう真琴。もう最後の弥生と真琴を見る片桐の一コマはそこらのホラー漫画より怖いです。ページを捲った瞬間、ビビりました(笑)

真琴を自分の物だと思っている片桐が今後、暴走して弥生に手を出すのでしょうか…。

弥生はこの漫画の純真。
あの真琴に対する優しさは奪って欲しくないのですが、どうなることでしょうか。次巻も期待の作品です!

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