鬼になる【全話ネタバレ】あらすじ・無料で読める電子書籍ストアや漫画配信サービスはどこ?

鬼になる

青年漫画「鬼になる」をご紹介!

この作品は「髑髏は闇夜に動き出す」を描いたTETSUO先生の新作漫画!

平凡な家庭であった三船家を襲った悲劇に始まり…生き残った主人公・浩司の復讐を描く内容。スリルと恐怖が交錯する至極のサスペンスを味わいたい人におすすめしたい作品です。

グロエグな描写も盛り沢山になっているので耐性がない人は閲覧注意な漫画!

各話ネタバレ一覧
1話 2話 3話
4話 5話 6話
7話 8話 9話
10巻 11巻 12巻

鬼になるはどこで読める?

主要電子書籍ストア、漫画配信サービスを調査して「鬼になる」の取扱いがあるか確認しました。取り扱い状況は以下の通りです。

コミックシーモア 配信有り
BookLive 配信有り
ebookjapan 配信有り
Amebaマンガ 配信有り
まんが王国 配信有り

鬼になる読むならおすすめの電子書籍ストア

漫画「鬼になる」は各電子書籍ストアにて取り扱いのある作品となります。
但し、ebookjapanのみ先行配信を行っており、いち早く最新刊を読みたい人は『ebookjapan』の利用がおすすめとなっています!

ebookjapanでは多種多様なクーポンを配布しておりお得に「鬼になる」を読めるサービスが満載です!この漫画を少しでもお得に読みたい人は是非『ebookjapan』をチェックしてみて下さいね!

先行配信中&無料読み可能

鬼になるの登場人物

ここではこの作品に登場するキャラクターをご紹介!

登場人物
  • 浩司(主人公)
  • ゆう子(浩司の妻)
  • サチ(娘)
  • 大(息子)
  • 謎のピエロ男三人衆
  • 宍戸(ピエロ男の一人)

舞台は三船家。
浩司、ゆう子、サチ、大、生まれたばかり赤ちゃんと5人家族だった三船家ですが…ある日…謎のピエロ集団に一家を虐殺される事態へ。

生き残った浩司が家族を破滅に追いやったピエロ男達に復讐を誓っていきます!

鬼になる【あらすじ・ネタバレ】

鬼になる

人はとてつもない体験をすると”鬼”になるという。とてつもない…暴力…自宅は血の海と化した…子どもは? 妻はなぜこんな…2児の父、三船は忙しく働く 平凡なサラリーマンだった。その平凡だが幸せな家庭は瞬時に”あいつら”に蹂躙された。三船は今、鬼と化して動きだした。『髑髏は闇夜に動き出す』のTETSUOが産み出す新たな恐怖の新地平。

1話ネタバレ

冒頭、三船家の緊迫した状況が描かれる。
拘束された主人公の浩司。目の前には同じく拘束状態の妻であるゆう子。

そしてバットを持ったピエロの仮面を被った男。

『旦那に別れのあいさつはすんだか』鬼になる(1話)

ゆう子は浩司に子供達を託す事へ。
そして無慈悲にバッドで頭部を殴打されていくゆう子。家の中にはもう一人のピエロ男。浩司の眼前に広がる光景は地獄であった。子供二人が殺されており…残るは二階にいる娘のサチ。

彼女を心配する浩司であったが…二階からピエロ男。彼は二階にいた娘を始末したと発していく。何故、家族がこんな目に合うのか…ピエロ男はこの状況になった事を自分がよく知っているはずだと告げて浩司の頭部を殴打。

前日の様子が描かれ、三船家の家庭環境が明かされていく。
仕事一筋で家事、育児は妻のゆう子に任せっきりの浩司であった。

娘の運動会にも仕事が忙しくて参加できないと告げる浩司。そんな彼に家族と過ごす時間も大切にして欲しいと伝えるゆう子。

そして運動会の様子が描かれる。
父兄も参加のリレーが開始。同級生は父親が参加する中…サチは浩司が来ないので先生とペアを組む事へ。

悲しい気持ちになるサチ。

『三船サチの父親です…遅れてすみません』鬼になる(1話)

浩司が駆けつけサチと一緒にリレーへ参加。
仕事を抜けて来てくれた事が嬉しかったサチ。リレーの結果も首位であった。ゆう子の言葉や子供達を見て父親として家族をもっと大切にする事を決意する浩司。

離れかけていた家族の絆が強固になった日でもあった。そして…その夜…ピエロ男達の襲撃を受ける事になる。この日は1992年10月。

頭部を殴打されて病院で寝たきり状態であった浩司。目が覚めて窓ガラスに反射する自分の姿を見て驚愕。白髪だらけで身体も老いていた。日付を確認すると2022年6月。約30年もの間…寝たきり状態であった浩司。

2話ネタバレ

病室のベッドの上で目を覚ます浩司。
身体は動かず…声も出ない状態。そして過去の記憶がまったく思い出せなかった。

担当医師から30年間昏睡状態であった事を聞かされる浩司。

現在70歳になっていた。
現実を受け入れられず…二週間が経過。家族の幻覚が見え隠れする浩司。

同時に元の身体に戻れるようにリハビリが開始されていく。リハビリ中…足を踏み外して手すりに頭をぶつける浩司。

同時に30年前の記憶が蘇っていく。
そのまま意識を失い病室へ。そんな中…病室に謎の人物が現れ…紙袋を置いて立ち去っていく。

目覚めた浩司は全ての記憶を取り戻し…涙を流す。ふと横を見遣ると娘のサチが大事にしていたぬいぐるみが棚の上に置かれていた。

紙袋の中には30年前の事件に関わる新聞の切り抜き。そして写真。

浩司は写真に写る人物を見て過去の記憶が鮮明になる。腕や顔に入れ墨の入った男。家族を奪った犯人の一人だと直感で察する。

浩司の中で何かが弾け…家族を奪った犯人達に復讐する為…鬼になる覚悟を決めていく。

3話ネタバレ

復讐心に駆られる浩司。
必死でリハビリをして歩行器無しで少しは歩ける状態へ。

病院を抜け出し…浩司は自身の自宅があった土地へ足を向けていく。既に平地にされており家族との思い出が蘇る。

絶望に暮れる中…雷が浩司を照らしていく。

一方、病院では浩司が抜け出した事で大騒ぎ。担当医師が意味深な言葉を呟いていく。

『先にあの方に知らせなくては』鬼になる(3話)

絶望に暮れていた浩司は街を徘徊。
道路に飛び出し…向かってくる車に轢かれそうな状況へ。

浩司へぶつかる瞬間に停車する車。同時に異常な音が聞こえる。車から降りてきた運転手がボンネットを見ると…手の平の形をしてへこんでいた。さらにとんでもない力が加わったのか…タイヤのサスペンションも折れている状態。

路地裏に入る浩司。
気分が悪くなり、身体の力も抜けてきて…路地裏にて倒れてしまう状況へ。そんな倒れた彼の前に謎の人物。

4話ネタバレ

目覚めた浩司。
彼は通りすがりのホームレス男に助けられていた。

約三日間も寝ていた浩司。
直ぐに起き上がって立ち去ろうとするが…ホームレス男は復讐は止めるように伝えていく。

『どうして知っている?』鬼になる(4話)

ホームレス男は紙袋の中を見ていた。
彼も当時の事件の事は覚えていた。直ぐに生き残った浩司だと察し…彼が復讐を目的にしている事を感じていた。

それでも立ち去ろうとする浩司。
男は追いかけ…写真の男を知っていると明かす。

実は彼も写真に写る男である「宍戸薫」といった男に家族を壊されていた一人であった。

『妙な偶然ってのは…あるもんだな』鬼になる(4話)

自分も浩司と同じ苦しみを知っていると明かす男。同時に宍戸薫をずっと追いかけてきた事を明かす。

情報があるなら教えて欲しいと訴える浩司。ホームレス男は彼についてくるように命じていく。

5話ネタバレ

宍戸が経営するバーに裏社会の人間が二人訪れる。
二人を出迎える宍戸。富田といった人物の紹介であった。二人の依頼の内容を語ろうとうする。

仕事は金と気分次第だと威圧する宍戸。
相手の若い衆が横暴な態度の宍戸に喧嘩を売っていく一触即発の状況。

『この仕事をしていてわかったことが二つある』鬼になる(5話)

二つのある条件について語る宍戸。
彼の威圧が本物だと察した裏社会の人間。宍戸を見込んで仕事を依頼しようと乾杯。

しかし、提供された酒には眠剤が仕込まれており…裏社会の人間が目覚めると拷問部屋のような場所で拘束されていた。

実は先に富田から訪ねてくる二人を始末するように依頼を受けていた宍戸。

嬉しそうにしながら裏社会の二人を抹殺。
一方、ホームレス男と共に宍戸の経営するバーの近場まで接近する浩司。

店に入れる裏口を探そうと単独行動。
浩司を追うホームレス男だったが…店から出てきた宍戸と遭遇。ホームレス男は元刑事であり…荒井といった名前であった。以前から荒井が自分の周りを嗅ぎ回っている事に気付いていた宍戸。

彼への恨みを晴らそうと隠していた包丁を手に持って威圧する荒井。しかし、彼に復讐する胆力など無く…怖気づいてしまう状況。そこへ浩司が現れて宍戸と対峙。

6話ネタバレ

睨み合う両者。
途中、宍戸の取り巻きが浩司を蹴り飛ばし威圧。

宍戸の代わりに浩司を始末しようとするが…腕が溶けて引き裂かれるような幻覚に陥っていく取り巻きであった。

只者ではないと感じたのか…宍戸が直々に浩司を始末する事へ。

宍戸の強烈な殴打を食らうが倒れず…彼の腕を掴んでいく浩司。宍戸の腕に圧力をかける浩司。彼は遊んでいた左腕を利用して浩司を引き離し殴打の連続。

恨みや憎しみを糧にして立ち向かおうとするが…怪力な宍戸の前で歯が立たず。一瞬の隙をついて荒井が浩司を連れて現場から立ち去っていく。

怒りが収まらない宍戸。
取り巻き達に直ぐに二人を捕まえて連れて来るように指示。路地裏に逃げて浩司をゴミの中に隠す荒井。自分が注意を引き付ける間に何とか逃げて欲しいと伝えていく。

『死ぬんじゃねぇぞ…爺さん』鬼になる(6話)

そう言い残して追ってくる取り巻き達の注意を引き付けて逃げていく荒井であった。

7話ネタバレ

囮になってくれた荒井。
しかし、宍戸の仲間達に囲まれて万事休す。

一方、浩司は荒井の安否を確かめる為、彼が住んでいたツギハギの小屋へ。荒井は帰って来ておらず…。

彼が自分と同じ宍戸に家族を殺された父親だと知って複雑な感情を抱いていく。同時に宍戸に殴打された部分に痛みが走る。

一度だけ宍戸の拳を受け止めた時に発した異様な力は何だったのか…感覚だけが身体に残っていた。

そして小屋へ宍戸の仲間が訪れる。
会話から荒井が捕まってしまった事を察する浩司。取り敢えず身を隠して発見から逃れる。

荒井は宍戸が経営するバーの地下室にて拷問を受けていた。宍戸に反抗して浩司の素性を一切明かさない荒井。覚悟を決めた咆哮をする荒井。

そんな彼に対して無慈悲に金属バットで殴打して殺してしまう宍戸。仲間に別の死体と一緒に山へ捨ててくるように指示。

宍戸の仲間達は3体の遺体をトラックに詰め込みトラックを走らせていく。そのトラックに飛び乗る浩司であった。

8話ネタバレ

山奥で遺体を埋める宍戸の仲間二人。
ライトの電池切れを起こして一人がトラックに戻っていく。

相手が一人になったのを見計らって奇襲をかける浩司。落ちていた中型の石で男の頭部を殴打。

倒れた男。
直ぐに遺体ケースを調べて荒井と対面。死んだと思っていた荒井だが…意識があり虫の息で生きていた。

荒井を連れて逃げようとする浩司だったが…トラックから戻ってきた仲間の一人と対峙。

『お前…まさか…』鬼になる(8話)

生きるには相手を殺すしかない状況。
宍戸の仲間も浩司や荒井を生きて返すつもりはなかった。

宍戸から受けたダメージが残っており…武力では圧倒的劣勢。最後の望みをかけて手に握った砂利を男の顔面に投げつけて視界を奪っていく。

その隙にライトを奪って暗闇に紛れる浩司。
少し奥でライトの光を見つけた男。浩司を追いかけていく。

9話ネタバレ

ライトの明かりが照らす方へ向かってくる宍戸の仲間の一人。
これはカモフラージュで浩司は男が視認出来る木陰に隠れて男の様子を見ていた。

ライトの明かりが騙しであった事を察した男。
苛立ちながら周囲を見回す。その隙を狙って背後から奇襲する浩司。

タックルしてお互いに法面から転がり落ちていく。途中…木の枝に掴まる事が出来て助かると思った男…その直後…浩司が男をさらに落とそうと執念の追い込みをかける。

『何者だ…この爺』鬼になる(9話)

浩司の剥き出しの執念に恐怖を抱く男。
そのまま転がり落ちて気を失いかける浩司。意識の中で娘のサチが声をかけてきて目を開くと…男に首を絞められていた。

腕に力が入らず絶体絶命。
太ももには折れた太い枝が刺さっていた。状況を打破するべく…刺さっていた枝を引き抜き…男の首元に刺す。

急所を刺された男はその場に倒れて死んでしまう事へ。人を殺してしまって動揺する浩司。同時に拳を握りしめて咆哮。ここで第9巻は終了。

10話ネタバレ

宍戸の部下を一人倒して荒井の元へ駆け寄っていく浩司。

荒井を連れて現場から離れようとするが…宍戸の仲間がもう一人いた事を思い出す。その直後…ナイフ片手に浩司の背後に回り込んでいた宍戸の仲間。

仲間が殺された事を知って浩司へ制裁を与えようとする。
ナイフで目をくり抜かれそうになる浩司。その間際…荒井が落ちていたスコップで男の頭を殴打。

スコップが頭にめり込み…荒井の方へ倒れ込むと同時に荒井の腹部にナイフが刺さってしまう。重症を負った荒井を病院まで連れて行こうとするが…ここで息絶える事をわかっていた荒井。

浩司への感謝を言葉にしながら彼に抱かれて息絶えてしまう。

宍戸の仲間が持っていた携帯が鳴る。浩司は電話を取って着信相手を確認。宍戸の仲間からであった。応答して宍戸に電話を変わるように指示。宍戸に宣戦布告してこの世から消すと意気込む浩司であった。

鬼になる【感想】

鬼になる

TETSUO先生の前作である「髑髏は闇夜に動き出す」もかなりグロエグ満載の復讐劇であったが…それを受け継いでいるかのような無慈悲な殺戮と恐怖が押し寄せる作品。

家族を壊されて生き残った浩司がこれからどんな復讐劇を繰り広げるのか第1巻から掴みはバッチリで非常に楽しみな作品。そしてピエロの仮面を被った男達の正体は一体誰なのか。

極上グロエグサスペンスを楽しみたい方は忖度無しでおすすめできる漫画です。気になった人は是非、チェックしてみて下さいね!

先行配信中&無料読み可能

鬼になるは無料で読める?

鬼になる
【鬼になる】執筆時点で無料版配信は無し
※執筆時点の情報です。更新されている可能性もあるので必ず公式ストアでご確認下さい。

先行配信中&無料読み可能

鬼になる【作品詳細】

作品名 鬼になる
著者 TETSUO
ジャンル 青年漫画
価格 分冊版:110円~220円(税込み)合冊版:528円(税込み)