おかえりアリス【4巻ネタバレ】遂に男の女の子と一線を超える…新キャラも登場で波乱の幕開け!?

おかえりアリス(4巻)

なんかもうバイセクシャルの男が主人公のエロ漫画みたいになってる。4巻です。

おかえりアリス【あらすじ】

おかえりアリス(4巻)

簡単に説明すれば簡単である。洋平は慧と一線を越える。しかしその後結衣とも一線を越える。そういう展開になる。あと重要そうな新キャラが出てきたりもする。

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おかえりアリス【ネタバレ】

おかえりアリス(4巻)

慧が風呂場に入ってきたシーンからであるが、そのまま二人は一線を越える。具体的にどういう何をしたのかは明示されないが、最後までやっていることは間違いない。そのあと二人は超仲良しな感じになり、学校でもイチャイチャし始める。出来てるんじゃねえの?とかクラスメイトに冷やかされているが出来ています。結衣は何かがあったことを察しており、非常に怖い空気を醸し出している。

さて、突然新キャラクターが登場する。上級生である。阿野蓮(あの れん)という名前。

洋平と同じ美術部。とつぜん慧に対し、一目惚れ同然の勢いで「あなたをモデルに絵を描かせてください」とか言い出す。

慧はなんらそんなことに興味がないのでにべもなく断るのだが食い下がってくる。めちゃくちゃ食い下がる。慧はやっぱりどうでもいいので、その場を洋平に任せて逃げた。洋平は慧について、また慧と洋平の関係について根掘り葉掘り聞かれ、肉体関係があること以外はおおむね全部教えてしまう。ちなみに結衣は同じ部活なので全部話を聞いている。

いつまでたっても洋平から話を掘り出し続けようとする蓮であるが、結衣が怖い顔で割って入る。話があるの、とのことである。

てっきり別れ話かと思って読み進めたらまったく逆だった。こないだセックスしようとして失敗したことについて反省している、という。失敗はよくあることなので気にすることはない、再チャレンジしましょう、という話である。おおむね気付かれてはいるので、慧と肉体関係を持ったことをばらしてしまう馬鹿な洋平であるが、それでも結衣は引き下がらない。

自分も同じことができる、などと言い出す。

そしてそのままその場で(学校のど真ん中です)、ことに及び始める。さすがに服を脱ぎ始めたりはしないが、一部始終を蓮が見ていたりもする。これは伏線なのかもしれない。

陶然となった洋平、そのまま導かれるがままに結衣の家についていき、致してしまう。ちなみにフェラチオなどもしてもらう。インターネットで勉強したらしい。甲斐甲斐しい彼女である。男の方はクズだが。

ちゃんとゴムもして射精にまで至るのであるが、洋平はクズであるので、ざっくり説明すれば「慧との関係の方が気持ちよかった」というのが正直な感想だという感想を抱いており、電話がかかってきて「今から会わない?」とか言われて、そっちに行ってしまう。さっきの今で、である。クズである。というわけで、次巻に続く。

おかえりアリス【感想】

おかえりアリス(4巻)

いやはや。すごい展開になってきた。どこで連載しているのか知らないけど大丈夫なの?内容的には完全にエロ漫画そのものなのだが、そういう風にそういう感じに描いてあるわけではないから実用性は多分あんまりないと思う。作者の方もそういう意図で描いているわけでは多分ないのだろうと思う。

なんとなれば、大変に猥褻で猥雑な内容ではあるのだが、ここで主眼を置いて描かれているものはやっぱり「情念」であって、肉体の行為そのものが主として描かれているわけではない、という感じがするのだ。

ちなみに新キャラクターの蓮であるが、恋愛経験がないらしい。アセクシャリティなのか、単に青春をまだ迎えていない子供なだけなのかはよく分からない。本人にも分からないだろうと思う。でも高確率でこの人も脱ぎ要員にさせられると思う。


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