ジェノサイダー(2巻ネタバレ)復讐がスタート!鉄男が変貌して衝撃とカオスが混在!
1巻で鉄男の娘である利香が半グレ集団に陵辱行為を受けて酷い怪我や精神的苦痛を味わうことになる。娘のもとへ向かった鉄男は倒れている娘を見て気が動転。娘を無残な姿にした半グレ集団に強い恨みを持つ。 一難去った2巻だが…これま...
1巻で鉄男の娘である利香が半グレ集団に陵辱行為を受けて酷い怪我や精神的苦痛を味わうことになる。娘のもとへ向かった鉄男は倒れている娘を見て気が動転。娘を無残な姿にした半グレ集団に強い恨みを持つ。 一難去った2巻だが…これま...
各電子書籍ストアで軒並み人気急上昇中の漫画「ジェノサイダー」全4巻を読んだのでレビュー。ジェノサイダーの1巻を読むと憂鬱な気分になる人もいるかもしれない。 それくらい下劣な内容になっている。最初に言っておきたいが読む人を...
最終巻では10年後のトビオ達の姿が描かれる。4人の捻れた関係性やパイセンの成長。読者によって解釈が大きく異なる巻にもなっている。切ない、やるせないような気持ちになるが、全編を通して面白く読め、最後も徹底的にリアルを追求し...
波乱の8巻。 パイセンの親父に邪魔されない最高の自首を考えて実行に移していく4人。段取りをしている最中はお互いに心を開き、事件を起こす前の感じでじゃれ合うトビオ、マル、伊佐美、パイセン。 このまま綺麗に終わるのか… なん...
第7巻は物語の山場へ向かうための序章といった感じだ。各人物のサイドストーリーがあり、7巻で初めて4人の意見が一致するシーンがある。4人全員が人間として一皮むける巻でもある。彼ら4人が選ぶ自由への道。この先の方向性が決まる...
5巻ラストでトビオが学校の屋上から飛び降りる。もちろん、この漫画が続いているのだから主人公であるトビオは無事だ。しかし、ガラッとトビオは性格というか生き方を変えようとする。6巻はトビオを中心とした日常系場面が多い。 幸せ...
パイセンが戻ってきた。5巻では1巻の時のような4人が一緒になってカラオケ、スポッチャで青春を謳歌するシーンが描写される。しかし、最後の一コマは「えっ!」といった感じの終わり方。 真犯人が名乗り出たカラクリも5巻で暴露され...
外道の歌3巻は18話〜25話が収録。トラと菜々子の日常系。善悪の屑で登場した洗脳おばさんである榊ヨシ江の養子も登場してカモ・トラに復讐をしようとする。 外道の歌3巻を100%楽しみたいなら先に善悪の屑2巻を読んでから外道...
3巻終盤でまさかの矢波高爆破事件の真犯人と名乗る男が登場。これによってパイセンが釈放される流れになるがパイセンの登場は4巻の最後。4巻は主にバラバラになった各キャラのサイドストーリー的な展開になっている。 意外に矢波高の...
まさかのパイセン逮捕で海外へ逃亡する道が閉ざされたトビオ。しかもマルは集合場所へ来ない。伊佐美とは友達の縁が切れるなど…そこそこの人生で良いと思っていたトビオだが、そんな考えは通用しなくなってきた。 さて、3巻の内容とし...
1巻の終盤で悪ふざけから設置したC4爆弾が矢波高校の校舎を大爆発させてしまった。中から火だるまになって出て来る矢波高生もいた。しかも死者が出るほどだ。トビオ達は事件の大きさに恐怖を覚え、国外へ逃亡しようとする。しかし、頼...
漫画「僕たちがやりました」は7月からフジテレビ系列にて実写ドラマ化される漫画。金城宗幸先生と荒木光先生のタッグで描かれた作品だ。実写ドラマ化の主役とヒロインは窪田正孝さんと永野芽郁さん。7月期の火曜21時からのドラマ枠で...
今、電子書籍ストアの売れ筋ランキングでも軒並み上位にいるのが渡邊ダイスケ先生が描く「外道の歌」だ。しかし、外道の歌は第2部扱い。第1部があることをご存知だろうか。それが「善悪の屑」である。正直な話、個人的には外道の歌より...
外道の歌は渡邊ダイスケ先生が描くヒューマンドラマ&バイオレンス漫画。ある事件で妻子を亡くし、復讐屋として生きていく物語を展開していく。残虐性や漫画の妙な間が話題となり電子書籍では高い人気。強烈な印象を与えてくれる漫画にな...