パラサイト・ドール【あらすじ・ネタバレ】サイコパス女子の痛快で爽快な制裁劇が繰り広げられる!

パラサイト・ドール

青年漫画「パラサイト・ドール」見所や感想、ざっくりとした内容をご紹介!

この作品は原作:三石メガネ先生。作画:ブラザーピエロ先生のタッグで描かれるサイコサスペンス漫画。主人公は学校で悲惨なイジメを受けている春川多恵といった女子高生。

過激になるイジメに限界を迎え…自ら命を断つ考えを持った彼女の前に外見がそっくりなメグと出会う。

多恵に扮して学校へ通うメグがイジメっ子達や見てみぬフリをする大人達へ制裁を与えていく痛快で爽快な作品に仕上がっています!

作品名パラサイト・ドール
作者三石メガネ / ブラザーピエロ
ジャンル青年漫画
内容ミステリー / サスペンス / ホラー / ヒューマンドラマ
出版社DTSパブリッシング
価格198円(税込)
巻数15巻まで配信中
パラサイト・ドール

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パラサイト・ドール【登場人物】

パラサイト・ドール
登場人物
  • 春川 多恵(ヒロイン)
  • 雨宮 リリナ(いじめっ子)
  • 芹香(いじめっ子)
  • (いじめっ子)
  • めぐみ(通称メグ)
  • 遊川 数馬(リリナの男友達)
  • 剛本 龍彦(リリナの男友達)
  • 岡村先生(担任)

パラサイト・ドール【あらすじ】

パラサイト・ドール

「私が代わりにイジメられてあげるよ──」高校生の多恵はクラスでイジメの標的にされていた。日々過激になっていくイジメの中、遂に限界を迎えた彼女は自殺を考えてしまう。その時、突然現れた自分に似ている顔の少女メグと出会い、入れ替わって学校に行ってもらうことになる。多恵になりすましたメグが本物のサイコパスとは誰も知らずに…。学園が一人の少女によって恐怖の渦に巻き込まれていくサイコサスペンスドラマ!!

パラサイト・ドール

パラサイト・ドール【ネタバレ】

パラサイト・ドール

1巻ネタバレ

裕福な家庭で育ってきた多恵だが…学校ではリリナ率いる女子グループに残酷なイジメを受けていた。周りを見てみぬフリ。下着を奪われたり…油性ペンを使って初体験を疑似体験させたりとイジメの度合いは非常にエスカレート。

さらに卑猥な写真を撮られてSNSに投稿されてしまう。
絶望を抱いた多恵は自殺を考え橋から川に向かって飛び込もうとする。そんな時…外見が自分とそっくりな女子であるメグが声を掛けてくる。

彼女はSNSで多恵の存在を知っており…入れ替わってみないかと提案。
外見がそっくりなので多恵の代わりにメグが学校で生活をするといった提案であった。提案に乗ってくれればイジメる奴の一人を始末すると約束するメグ。

多恵は提案に乗ってメグと学校生活を入れ替わる事へ。翌日、多恵に扮したメグが学校へ。教室に入ると同時に早速、残酷なイジメを受けていく。

昼食時になるとリリナからチョークの残りカスを顔面に受けるメグ。多恵の受けていたイジメに悦びを感じると同時に彼女は隠し持っていたハサミの切っ先をリリナへ向けていく。

2巻ネタバレ

メグの狂気がリリナ達へ襲いかかる。
ハサミを武器にリリナや取り巻きである芹香達を脅すメグ。今までと違う多恵(中身はメグ)に異様さを抱いて何も出来なかったリリナ達。

その後、リリナ達は体育倉庫に男友達である遊川、剛本を呼び出して多恵を拉致って弄んで欲しいとお願い。

下校する多恵(メグ)は体育倉庫へ拉致されて乱暴されそうになってしまう。その直後…倉庫に教員達が駆けつけてくる。実は盗聴器とスマホを利用して学校全体に一部始終の音声を流していた。

それを聞いた教員達が急いで倉庫へ足を運んでいたのだ。イジメの現実を目の当たりにした教員達。翌日は多恵が学校へ登校。昨日の出来事を知らないので不安いっぱいであったが…リリナ達の態度が急変。

さらに遊川が退学処分になっていた事を知る。メグのおかげでイジメられない学校生活を送れるかもしれない。そんな期待を胸に抱く多恵。一方、芹香の彼氏でもある剛本。遊川を退学に追いやられ…多恵に対して強い怒りで満ちていた。多恵に地獄を見せてやろうと企む剛本。

3巻ネタバレ

多恵に扮したメグの活躍によってクラスメイトの多恵に対する目が変わっていく。多恵に声をかけてくれる女子も現れて友達まで出来そうになる多恵。

夢のような平穏で楽しい学校生活が出来る可能性に期待が膨らむ。

そんな中、担任の岡村から呼び出しを受けて以前の件は口外しないで欲しいとお願いされる事へ。メグが何をしたのか知らない多恵。取り敢えず同意。その後も穏やかな生活を送る多恵。メグと再会してお礼が言いたいと思い…彼女と初めて会った橋へ。

そこでメグと再会。お礼がしたい事を伝えると…メグはお礼としてもう一度入れ替わって欲しいとお願い。

再び多恵に扮したメグが学校へ。
学校の裏庭で隠れてタバコを吸っていた剛本を発見。接触していくメグ。煽られて怒り、暴力を振るおうとする剛本をスタンガンで気絶させる。彼を倉庫まで運んで悪巧みを考えるメグ。

4巻ネタバレ

リリナ達グループが休憩中、芹香の携帯に剛本からメッセージ。体育倉庫へ来るように告げられて三人が足を向ける。

倉庫の扉と扉の間には下着が挟まっていた。
三人の到着を確認して姿を現す多恵(中身はメグ)彼女は剛本へ無理やり下着を脱がされた事を打ち明ける。

扉に挟まっている下着を千切る勢いで引っ張る芹香と杏の二人。しかし、この下着には細工がしてあった。ブラジャーのストラップは剛本の首に巻かれており…仕掛けを知らずに引っ張る度にストラップが剛本の首を絞め上げられていた。

最終的にブラジャーが取れず諦める芹香。リリナ達が倉庫から去ろうとする時、メグは用意していた鍵で密かに扉を開けて三人を呼び戻す。芹香が無造作に扉を開くと中から苦悶の表情を浮かべたままの剛本の死体が姿を現す。

状況が理解できず芹香は悲鳴をあげてパニックへ陥る。翌日…生徒集会が開かれ…剛本が事故死したと生徒達に説明される。一方、多恵は今回の件にメグが関与しているのではないかと疑念が生じる。

リリナは多恵が何か仕組んでいた事を察しており…最近、様子のおかしい多恵の秘密を暴く決意を固める。事故であっても彼氏である剛本に手をかけてしまった芹香。家で落胆していた。その時、自宅のインターホンが鳴る。玄関先にいたのは多恵に扮したメグであった。

5巻ネタバレ

メグが芹香の家に訪れ、多恵として芹香に謝罪。剛本の件に関して問題は自分にも非があったことを認める一方で、剛本の死はリリナが余計なことをしなかった場合には避けられた可能性も示唆。さらに、メグは芹香の心理を操り、彼女の敵意をリリナに向けるよう仕向けます。

次に、メグは多恵の家に足を運びます。彼女たちがリラックスして会話している中、多恵が剛本に関する話題を持ち出します。その際、メグは多恵が自分を疑っていると察する事へ。

疑念が生じている彼女へ剛本が殺されたのは、多恵をいじめていた者たちの歪んだ性格が原因であるとメグは強く主張。

また、多恵が学校に通うのはまだ危険だと考え、翌日も多恵の代わりに学校へ行くことを提案。この状況に対し、多恵は自分がメグに依存しすぎているのではないかと自問自答。

翌日、学校でリリナは多恵を注意深く見ていました。彼女の雰囲気がいつもと違うと感じたリリナ。最近多恵が親しくしている二人の友達のどちらが多恵に助言をしているのかを強引に尋ねる状況へ。しかし、多恵の扮するメグはリリナに強く反論し、彼女を退けていきます。

学校が終わるとメグは再び芹香の家を訪れ、一緒に勉強をしようと提案。受け入れ一緒に勉強をしている最中、自分の家庭環境などを語り芹香との絆を深めていきます。その後、芹香の母親が帰宅。他人が見ているときだけ優しい母親の演技に芹香は嫌悪感。

メグが芹香の家を後にした後、多恵からの連絡を受けて近くの公園で合流。

多恵は明日はメグに頼らずに自分で学校に行くことを決意表明。しかし、メグは多恵が学校に行っても以前と同じ問題に直面するだけだと警告。

メグは状況を変えないと意味がないと主張。多恵に状況を変える勇気があるかどうかを問います。多恵は決意に満ちた視線で頷きます。その反応を見てメグは納得。次の日は裏方として支える事へ。

6巻ネタバレ

多恵と友達になった志麻とひまり。
リリナは二人に接触し、間接的に多恵との決別を迫る。

リリナの圧力に屈してしまう二人。
多恵が教室に入ってきても無視。実はこの日は様子見でメグが多恵に扮して登校していた。孤立した多恵を見て優越感に浸るリリナであった。

彼女の視線に気付いて多恵は不敵な笑みを浮かべながらリリナが昼食している席の側へ。

多恵は勝手にリリナの弁当のおかずを食べて挑発。

その直後、休んでいた芹香が登校してくる。リリナは芹香を誘って一緒に多恵で遊ぼう(イジメよう)と提案するが芹香はリリナの言葉を無視する。

放課後になると下駄箱で芹香とリリナ達が合流。そこへ多恵も現れ、再び多恵で遊ぼうと誘うが…芹香は拒絶。彼女の敵意は明確にリリナへ向けられていた。

芹香がリリナ達と仲を戻さない事を確認したメグ。翌日は多恵本人が学校へ登校。

体育の授業で競争している最中、並走していた杏によって服を掴まれた事が原因で横転。足を怪我してしまって保健室へ。

クラスメイトと離れた多恵。
彼女はメグの計画を実行へ移すことへ。それはリリナのスマホを拝借して恥ずかしい写真を消す事であった。

リリナの鞄からスマホを取り、メグが用意してくれたノートPCを持って女子トイレへ向かう多恵。

メグの指示を聞きながらリリナのスマホ内にある自分の恥ずかしい写真を削除。しかし、メグの計画はこれだけではなかった。

剛本とのSNSトークルームを見つけて削除するようメグに指示される。しかし途中で清掃員のおばさんが入ってきて、多恵はパニックに陥ってしまう。

焦りでメグの指示が頭に入ってこない多恵。必死で作業を終わらせるも授業が終わる一分前であった。

体育の授業が終わって皆が戻ってくる前にリリナのスマホを元に戻す必要があった為、多恵は急いで教室へ戻っていきます。

7巻ネタバレ

体育の授業から戻るリリナたちを見越して、多恵はスマホを元の状態に戻すことに成功する。

次にテスト返却の時間が始まる。
手渡されたテストの結果を見た芹香は感激。それは過去最高得点で、その結果は多恵の助けのおかげだと感謝の言葉を述べる。

リリナが近づき、芹香の得点を気に掛ける。点数を見たリリナは多恵のテストをカンニングしたと思い、上手く多恵を活用したと芹香を賞賛。

しかし、自身の努力で得た点数をカンニングと侮蔑されたことに芹香の怒りが湧き上がる。

芹香はリリナに反抗すると同時に多恵を守る立場を取る。

学校から帰ると、多恵は学校で起きたこと全てをメグに報告。しかし、メグは物足りなさを感じていた。彼女はリリナと芹香の関係をもっと深く壊したかった。

そして、メグは剛元の死の真相を知っていると告げ…彼女は多恵が芹香と友達ならば、その真相を明らかにすべきだと助言する。

彼女の言葉に納得した多恵。剛元の死の真相を聞いて翌日へ時間が経過。

リリナは、多恵が自分と芹香の友情を壊そうとしていると怒りを露わにする。そこへトイレから戻ってきた芹香が二人の間に加わる。

多恵は剛元の秘密を知っていると警告。自分の下着を盗むように指示したのがリリナだと主張する。

芹香はリリナへスマホを見せるように求め、SNSのトークルームを精査。しかし、トークルームは昨日、メグの指示で多恵が削除していた。

メグの助言を思い出し…他のSNSツールに証拠が残っている可能性があると多恵が示唆。その言葉を信じて探した結果…リリナのアカウントが見つかり…そこにはリリナの自白と取れるメッセージが残っていた。

芹香の怒りは頂点に達し、拳が震え、涙を流しながら、彼女はリリナを鋭い視線で睨みつける。

8巻ネタバレ

芹香はメッセージを見て激怒、リリナに向かって一触即発の態勢になった。その芹香の怒りの止めたのが杏。普段とは異なる雰囲気を纏い、杏は危うい魅力を放つ。

その直後、岡村先生が教室に到着。彼が教室の状況を把握した上で、生徒たちに向けて争いの事実を適宜薄めるような言葉を投げかけた。

学校が終わると、芹香が怒り狂った書き込みが本当にリリナが投稿したものなのか、多恵は深く疑問を感じた。

メグが何か裏で手を回したのではないかという疑念が多恵の心を過る。

一連の出来事が起きた結果、クラスメイトたちは多恵を避けるようになった。そんな多恵を孤立させないよう、昼食時に芹香が声をかけ、一緒に食事をする事へ。

芹香は多恵を唯一信用し、信頼していた。多恵もまた、リリナや芹香、そして他の皆との和解を心から望んでおり、芹香への全面的な協力を約束した。

その言葉が芹香を喜ばせ、彼女は笑顔を見せた。その直後、リリナを陥れる計画を手伝って欲しいと芹香から頼まれる。

9巻ネタバレ

芹香からリリナを陥れる作戦に協力して欲しいとお願いされる多恵。
多恵はその内容を聞いて動揺。非人道的な計画に断ろうと思うが言葉が出ない多恵であった。

学校が終わって、メグに芹香からお願いされた内容を報告。
多恵の中で計画はやらない事は決まっていたが…どうやってリリナを説得しようか悩んでいた。

悩みを聞きつつ…多恵に混乱を生み出す言葉を投げかけるメグ。迷いが生まれる多恵に対して自分が入れ替わって芹香の誘いを上手に断って上げると提案するメグであった。

メグの優しい言葉に聞いて芹香の件は彼女に任せる事を決める多恵。

そしてリリナを陥れる計画を実行する当日。
メグは多恵と入れ替わって芹香と合流。リリナの呼び出しに成功したので予定通り持ち場へ移動する二人。

公園の前を歩くリリナ。
そんな彼女を尾行する芹香。そして一台のワゴン車がリリナの側に止まる。中から男が出てきてリリナを拉致。

同じ車に芹香も乗っていく。
リリナを拉致した男達の正体は遊川とその友人達。これで剛元の復讐をリリナに果たせると思っていた芹香だが…遊川達の対象はリリナから芹香に移り変わっていく。

状況が理解できない芹香。そして芹香の計画をわかっていたかのように不敵な笑みを浮かべるリリナであった。

10巻ネタバレ

リリナを戒めるはずが逆に自身が戒められる側になってしまった芹香。遊川を裏切り者と罵る芹香だったが…抵抗虚しく遊川達に凌辱されてしまう。

芹香の抵抗も虚しく…遊川と取り巻き達に弄ばれ、リリナにはその動画を撮られてしまう始末。リリナは芹香の計画を密告してくれた人物に感謝すると同時に一体誰だったのか疑問に感じる事へ。

翌日、多恵は学校に登校。
リリナの様子を見ると至って普通だったので芹香が最終的に思い留まったと思っていた。しかし、芹香は不登校。心配になった多恵は芹香の自宅へ足を向けていく。同時に仲違いしているリリナと芹香の関係も修復しようと心に決めていた。

芹香の自宅前に到着すると彼女の母親と対面。多恵のおかげで娘の成績が上がったと芹香ママに感謝され、部屋まで案内される。

家の中に入ると玄関は水浸し状態。その出処を探ると浴室であった。直ぐに芹香ママが浴室へ向かうと…その悲惨な光景に悲鳴を上げていく。芹香は浴室で自傷行為をして意識を失っていた。ここで第10巻は終了。

11巻ネタバレ

自宅で芹香が自殺行為。
それを見た母親と多恵の二人は動揺。直ぐに救急車を呼び、芹香を病院へ連れて行く。母親は責任を感じてヒステリック状態。

只々、芹香の無事を祈っていく。
自宅の戻ってきた多恵はメグと合流。芹香の報告を受けても至って平然。多恵はメグにどうやって芹香の計画を止めさせたのかを問う。

答えようとすると家の玄関が開く音がする。多恵の母親が帰宅してきた。多恵とメグは入れ替わって母親の対応をメグがする。入れ替わっていることに気が付きさえしない母を見てショックを受ける多恵。

誰も自分とメグを見分けられない事へ、自分の存在意義がわからなくなっていく多恵。一方、翌日の学校では杏がリリナに対して友人以上の危うい感情をリリナに見せていく。

彼女の自分に向ける感情に気付いたのか…リリナも少し驚きの表情を見せて、第11巻は幕を閉じていきます。

12巻ネタバレ

12巻はリリナの取り巻きである「杏」にスポットが当たります。母親が異常な過保護で不自由なく生きてきた杏。母親の言いなりであったが心の奥底では強い不満を持っていた。

そんな時に出会ったのがリリナ。
彼女と出会って、杏の中で「リリナ」が欲しくなっていきます。実はぽっちゃりおデブさんだった杏。リリナとの出会いからダイエットして現在の姿へ。

リリナの側にいる事が生きる糧でもあった杏。彼女の中で多恵の存在が目障りになっていきます。リリナの横に立てる存在だと多恵を認め始める杏。取って代わられる前に多恵を潰す事を決意。

そして杏の悪意が多恵に襲いかかっていきます。
学校で起きる不審な事件の数々。それらを杏は多恵を犯人になるよう仕立てていきます。

放課後、担任に呼び出され…一連の事件は多恵が犯人だと思っている先生。彼女に自主退学を懇願。クラスでも白い目で見られるようになった彼女。

今の自分では結局、状況は変えられない…そう思った矢先にメグが登場。多恵の精神がどん底まで落ちた事を察し、学校に通うのは自分の出番だと不敵な笑みを浮かべます。

13巻ネタバレ

多恵と入れ替わって学校に通うメグ。リリナの側近である杏を陥れようと暗躍。彼女の弱みを握る為、杏のロッカーを捜索。

するとお守りを発見。封を開けて中身を確認すると一枚の写真。その写真はリリナの着替え姿を盗撮しているものでした。

杏の弱みを握って彼女へ接触するメグ。しかし、担任の岡村が邪魔をしてくる状況へ。メグは杏より先にまずは岡村先生を排除する事を優先。

盗撮写真が岡村の手から出てくるように細工。メグの工作活動が成功して、岡村は生徒の前で杏が撮った隠し撮り写真がポケットから出てくる状況へ。

一瞬で態度を一変させて生徒に責任をなすりつけようとする岡村。廊下で騒ぎが起こり、それを察したリリナが廊下へ出てくる状況へ。

14巻ネタバレ

教師である岡村のポケットからリリナの盗撮写真が出てくるが…岡村は咄嗟に盗撮写真を他生徒の責任へ転嫁させる。

同時に盗撮されている事を知ったリリナ。責任転嫁された生徒へ怒りを露わへ。

その一部始終を見ており、想定外の事態になってしまったメグ。岡村の回避能力を称賛すると共に新たな策で陥れる事を決意。

その後、盗撮容疑をかけられた女子生徒二人。リリナの虐めを受けて奴隷のような扱いをされる。ターゲットにされた女子生徒は多恵の友人。

多恵扮するメグは二人を呼び出し、元凶は岡村先生である事を訴える。上手く二人を丸め込んで岡村への敵意を向けさせる事に成功するメグ。

放課後、退学届の件で岡村と接触をするメグ。彼女は色仕掛けを利用して岡村を誘惑。しかし、メグを拒絶する岡村であったが…現場の状況は岡村がメグを襲っているような構図。

そこへ多恵の友人である女子生徒がスマホで撮影をしながら岡村のもとへ訪れる。

15巻ネタバレ

多恵扮するメグの策略によって岡村先生を嵌める。多恵の友人である志麻とひまりの二人がスマホで撮影しながら教室へ。

言い逃れ出来ない状況を作られて屈服する岡村先生。三人の目的に従う事を誓う。

翌日、リリナは志麻とひまりへ多恵に対して意地悪をするように命令。しかし、二人はリリナの言葉を無視して多恵の味方へ。さらに岡村先生も加勢。

今まで見てみぬ振りをしていたが…多恵側についてリリナ達を糾弾。多恵を巡る環境が確実に変わってくる中…交通安全集会が開かれる。

志麻は交通委員だったので集会の支度へ。そして集会が始まり、全員でビデオを見る状況。ビデオを流すのは志麻。

しかし、彼女が流した映像は昨日、自分達が撮った岡村先生が多恵を襲っている体の映像であった。顔が青ざめる岡村先生。

また今回の志麻の行動はメグも知っていたのか…。志麻の暴走の可能性もあるような雰囲気で15巻は幕を閉じていきます。

パラサイト・ドール【感想】

パラサイト・ドール

王道的な復讐・制裁漫画であるが可愛い女子が見た目と反して酷い制裁を与えていくのが非常に痛快で爽快な作品です。

また一変に制裁を与えるのではなく…必殺仕事人のように一人ずつ着実にイジメっ子を片付けていくのが魅力!

多恵をイジメる輩達が本当にクズなので復讐・制裁をされた時は本当に気持ちもスッキリさせてくれますよ!

『パラサイト・ドール』最終回の結末に向けてどんな展開?

まだ物語半ばの作品。自分自身でクラスの状況を変えようとする多恵ですが…ここで来て精神的にどん底状態へ。今後の展開として多恵とメグが入れ替わってクラスを掻き乱していくのは明白!

結末に向けての動きとしてはサイコパスであるメグがクラスメイトへの制裁をしきあった後、最後は多恵とメグの最終対決に発展しそうな予測をしています。

まだメグの背景など完全に明かされていないので、この辺りも早く知りたいですね。何故、メグは多恵に酷似しているのか…メグが多恵に執着する理由など明らかになるとストーリーにさらなる深みが増しそうです!

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