嘆きのアリシア【5巻~6巻ネタバレ】ゴブリンからの凌辱を受けて絶体絶命の窮地へ!?

嘆きのアリシア

青年漫画「嘆きのアリシア」分冊版の第5巻~6巻の見所や感想、ざっくりとした内容をご紹介!

5巻の見所や内容は…ダイルとアリシアの複雑な関係性、領主ゼフとの対立、そしてアリシアの身籠った子の父親についての疑惑が物語の中心にあります。

ダイルの提案により二人は危険なゴブリン島へ向かい、アリシアはゴブリン王との遭遇を経験します。その後、ダイルの暗躍により、アリシアがゴブリンの子を身籠っている可能性が住人に広まり、彼女は疑惑を晴らすために困難な選択を迫られます。しかし、予期せぬ結果が彼女を待ち受けています。

6巻の見所や内容は…アリシアは一時的に死罪を免れ、身籠った子をゴブリン島で産む事を命じられていきます。

ダイル達と共にゴブリン島へ到着したアリシアですが…ダイル達の部下が彼女へ欲情。

凌辱される中…アリシアの窮地に意外なモノが助けに現れる事へ!?

12月26日まで第1巻が無料で読める!

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嘆きのアリシア【5巻】ネタバレ

嘆きのアリシア

ダイルはアリシア一人では満足できない身体になってしまった。一方、アリシアは剣の訓練に精を出していた。苛立ちを見せるアリシアには一つ気掛かりな点があった。

領主であるゼフから、お腹の子の父親について追求されるアリシア。彼女はダイルの子であることを伝えるが、ゼフはそれを快く思っていない様子を見せる。

自分たちが領主に認められていないと感じ、不安が募るアリシア。早くダイルと会いたいと思っていた矢先、ダイルが姿を現す。そして彼は突然、ゴブリン島へ二人で行こうと提案。

ダイルはお腹の子の為にアリシアの悪夢を取り除きたいと主張。それに納得したアリシアは提案を受け入れてゴブリン島へ向かっていく。

二人が向かった先は、ゴブリンの巣窟であるゴブリン島。
濃い霧が二人を分断。アリシアは大量のゴブリンに襲われて凌辱される事態へ。ゴブリン達が順番で揉めている最中…ゴブリンの王と呼ばれる巨躯なマスクをしたゴブリンが現れる。

その姿を見て、アリシアはライアンのことを思い出してしまう。ゴブリン王に凌辱されるアリシアを木陰から隠れて見ていたダイル。アリシアを潰すようにゴブリンに感情を傾けていた。

ゴブリン王はアリシアを凌辱するが、お腹の中に何かいる事を察する。アリシアは動揺するゴブリン王の隙を見て逃げる。同時にゴブリン王は間違いなくライアンであると解釈する。

一体ゴブリン島で何が起きているのか、疑問が生じながらもアリシアは船に乗り、城下町へと戻る。意識が目覚めると街の人達に介抱されていた。

人だかりができている中、ダイルは暗躍を始める。ゴブリンに凌辱された女は特別な印をつけられると吹聴。お腹の中の子がゴブリンの子である可能性を一部の住人へ告げます。

その話を聞いた一人の女性が、アリシアのお腹の子について言及。アリシアの子はゴブリンの子である可能性を指摘。住人たちが疑心暗鬼になる中、ダイルが姿を現し、アリシアに対する疑惑を払拭するために、住人たちの前で裸になり、印がないことを証明するように命じる。

指示通りに丸裸になったアリシアだが、お腹には痣があった。住人はそれをゴブリンの印だと解釈。アリシアは、ゴブリンの子を身籠り、それを隠していた罪により拘束されてしまう。

嘆きのアリシア【6巻】ネタバレ

嘆きのアリシア

ゴブリンの子を身籠ったとして死罪が言い渡されるアリシア。しかし、村民の中にはアリシアを養護する声もあった。

村民の中から産まれた赤ちゃんを確認してからでも処分を決めるのは遅くない意見が飛び出て、ダイルもその意見を尊重。

ただし、条件としてアリシアのお腹にいる子はゴブリン島で産ませる事が決定。すぐに部下へ船の用意を指示するダイル。

一方、アリシアを良く思わない村民達は彼女目掛けて石を投げつけていく。ダイルの部下であるオーヘン、イーフェン、ルイスがアリシアを警護して船まで移動。

その後、ゴブリン島へ到着するがイーフェンが裸のアリシアに劣情。ダイルもイーフェンを後押しする言葉を放っていく。

ルイスもイーフェンに協力して一緒になってアリシアの身体を堪能。そしてアリシアに最後まで誠意を持って接していたオーヘンまでも欲情してしまってアリシアを凌辱。

3人の男に身体を弄ばれるアリシア。
心の中で助けを叫ぶと…そこへゴブリン王が登場。一瞬で三人を殺し…ダイルと対峙。しかし、ダイルは保身に走ると同時にアリシアをゴブリン王に捧げると伝え…ゴブリン王と血の盃を交わしていく。

裏切ったダイルへ怒り狂うアリシア。
背景を追求すると…全ては父親の計画だと明かすダイル。アリシアはゴブリン王の貢女として生まれた事へ言及。

あらゆる人間に裏切られ…その場で泣き崩れるアリシア。ここで第6巻は終了。

嘆きのアリシア【5巻~6巻】感想

嘆きのアリシア

5巻の感想は…人が変わってしまったダイルの暗躍によって窮地に陥れられるアリシアが描かれます。ゴブリン島にてライアンと思われるゴブリン王との遭遇はサプライズ展開となりました。

ライアンに関してはアリシアが確実に彼の首を斬ってとどめを刺したはずですが…何故、生きているのか…。そして未だ不明なアリシアの子。父親はダイルなのか…それともライアンなのか…。さらに終盤でアリシアは罪に問われ死罪を言い渡される状況。

八方塞がりな状況に追いやられたアリシアに救いの手はあるのか…今後の彼女が活躍する展開が待ち遠しいです!

6巻の感想は…今まで尽くしてくれた部下から劣情を受けて凌辱されてしまうアリシア。

欲望によって人間が変わる様の描写は圧巻です!

そして彼女の窮地に現れたのがゴブリン王。その前にある男の子との回想シーンが出てくるのですが…彼がゴブリン王になってしまったのか…。

帰る場所すら無くなってしまったアリシア。ここからどんな展開へ発展するのか…次巻以降の物語が楽しみでしょうがないです!

12月26日まで第1巻が無料で読める!


嘆きのアリシア

嘆きのアリシア

原作・著者H9
価格165円(税込)

その昔、凶暴なゴブリンたちを湖の中央に浮かぶ孤島に追いやり、250年に渡り発展してきた城郭都市セルビス。2つの騎士団がゴブリンを監視し続けていたが、ここ数か月の間「ローグス騎士団」が管轄する地区だけで女性がゴブリンに襲われる事件が多発。ローグス騎士団団長の一人娘であるアリシアは、なぜ自分たちの管轄だけで事件が起きるのか調査を始めるが――。

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