両性花 ネタバレ2話【発作を抑える為だけの体関係へ】

両性花

キラト瑠香先生が描くTL漫画「両性花〜交わる運命の番〜」第2話。

有時の発作を抑える為に体を捧げる覚悟をしていくユユ。そんな彼女の言葉に甘えていく有時なんですが……行為が終わった後の一言が酷い(笑)

M体質の人には堪らないであろう有時の強烈な一言がユユに突き刺さっていきます!

今回は教授であり、ダンディズム全開の鳥尾先生も良い味を醸し出していきますよ!

両性花

両性花〜交わる運命の番〜 1話ネタバレ

両性花【2話】あらすじ・ネタバレ

両性花

ベッドの上で目覚めるユユ。
側には鳥尾先生がいた。起きたユユにお茶を淹れてくれる。

まだ頭の中が整理できていないユユ。自分が何故、ここにいるのか不思議であった。鳥尾が説明する。有時が気絶したから、回収に来いと伝えられたと語る鳥尾。

そして有時との間で何があったのか思い出していくユユ。記憶をリピートして顔が赤らんでいく。

『お前、あいつのヌいたろ?』

オブラートに包まない鳥尾。お茶を吹き出していくユユ。そんなやり取りの後、真面目な顔で尋ねる鳥尾。

『実際どうだった?両性具有特有の発作を直で感じた感想は』

鳥尾は両性具有者が放つ特異的なフェロモンの特徴を語りつつ、それが両性具有者の毒だとユユに語っていく。

気持ち悪くないのか?

鳥尾の話を聞いて思う所があったユユ。有時との絡みを思い出していく。そしてゾワッと感じるユユ。

そんな彼女を見て、鳥尾が尋ねる。
これから有時に堪えられるのかと。鳥尾の言葉の真意が理解できずに聞き返すユユ。

鳥尾は有時の家族環境を明かしていく。そしてユユに彼氏がいる尋ねる。ユユはキスもした事がない処女であった。意外な事実に驚き、ユユをからかう鳥尾。

そして本題。
会って間もない相手の体を触ること。ましてや陰部である。鳥尾は尋ねる。

『きもちわるくねーか?』

その後、有時のいる第三研究室を訪ねるユユ。応答はなかった。既に応答のない状態から5日が経過していた。

発作で苦しむ彼の力になりたい!

まだ有時がヒート期間なので外に出ないだけだと思っていたユユ。部屋の前にいると購買へ飯を買いに行っていた有時と遭遇する。

やはり強気発言でユユを追い返そうとする有時。

しかし、ユユか気づく。まだ有時の匂いが濃くて、体も熱いことに。まだ有時の体はヒート期間であった。なんともないと強気発言の有時。しかし、目の下はクマが出来ており、彼が必死で耐えている事は明白であった。

有時も伝える。
何とも思っていない相手に何回もあんなことを頼みたくないと。頼むから帰って欲しいと心の内を明かしていく有時。

いちばん他人に触れられて気持ち悪いのは有時なんだと判断していくユユ。あえて、彼女は帰らずに有時と向き合っていく。

『有時先輩の薬として研究材料としてここに来ます』

そう伝えると有時の右腕を自分の恥部に触れさせていくユユ。発作を抑えるのに他人の粘膜で一番効果があるのは膣であった。

発作を抑える為の関係…必要以上に触れるな!?

有時の発作を抑えるのが優先だと語るユユ。
その為なら体を自由に使ってくれて構わないと伝える。有時も彼女の覚悟を感じ取って発作を抑える為に使わせてもらう事へ。

後ろを向かせ、テーブルに手をつかせた状態で恥部を愛無していく有時。

両者ともに気持ちが昂ぶっていく。
両者の恥部同士を擦れさせていき、最後にフィニッシュする有時。彼のフェロモンにあてられて、彼の唇を求めようとするユユ。

そんな彼女を突き放す有時。

『研究材料なんだろ…必要以上に俺に触れるな』

冷たい言葉がユユに浴びせられていく。

ここで第2話は終了。

両性花【2話】感想

両性花

有時さん、けっこうハードな絡み方をしつつ、ユユを突き放すドSっぷりを披露(笑)確かに割り切った関係とは言え、ユユが可哀想ですね。ユユには有時をガッツリと惚れさせてもらいたい。

このツンデレな感じが有時の魅力でもあるんでけどね(笑)

まだまだユユに強気な有時。
そんなS体質な彼がどのように変化していくのか。非常に楽しみ。あと絡みパート以外のストーリー面もすごく面白いです!


両性花

両性花~交わる運命の番(つがい)~

原作・著者キラト瑠香
価格200円(税別)

「実験だからキスはしない。あとで泣く羽目になっても知らねーからな」先輩の香り、強くなってる…先輩の汗ばむ身体と赤く染まる顔、そして湿った瞳に、私は吸い込まれそうで――日下部ゆゆは、両性具有者の研究に意欲を持ってる大学生。教授の紹介で、研究室に巣くってる大学生・宇条有時のアシスタントになろうとお願いするが、有時から何回も門前払いされながらも、なんとか入室に成功。だが、有時の発作に遭遇してしまい・・・有時も両性具有者で自らのカラダを実験台にして研究していたのだった。発作を静めるためには、他人のDNAが入った粘液が一番効果があるとわかっていたゆゆは――――!? 「先輩、もう大丈夫です。私が先輩の抑制剤になりますから…」

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