俺だけレベルアップな件【5巻ネタバレ】B級ハンターを凌ぐ力を手に入れる主人公!

俺だけレベルアップな件(5巻)

漫画「俺だけレベルアップな件」第5巻の内容をご紹介。5巻は27話~35話までが収録。

二重ダンジョンで生き残った5人が集結。
新たなダンジョンへ挑む事へ。そして悪意あるハンター協会の人間も合流。ダンジョンにて悪魔が牙を剥き出していきます。

旬がさらに飛躍する内容に仕上がっている第5巻。迫力あるバトル部分は見逃し厳禁です!

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俺だけレベルアップな件【5巻】ネタバレ

俺だけレベルアップな件(5巻)

27話ネタバレ

冒頭、S級ダンジョンの厳しさが伝えられていく。S級ダンジョンはS級ハンター達がチームを組んでもクリアできるか難しい超高難易度ダンジョンであった。まさに別次元の世界。

旬はそんな化け物モンスターに自分の攻撃が効くのか…単純な好奇心から手に入れた鍵でS級と思われるダンジョンに足を踏み入れていく。

そしてケルベロスと対峙。
あらゆるスキルを駆使して戦うが歯の立たない状況。システムも警告の連続であった。

旬は理解していた。
彼はプレイヤーである。自分を操る何かがいるはずだと。同時にレベルアップシステムを最大限活用していく旬。彼は地獄の門番ケルベロスをたった一人で撃破していくことに成功。

格上の相手を倒して一気にレベルアップしていく。

ダンジョンには奥へ進める扉があった。しかし、自分の力量だと、この先はどう足掻いても死ぬだけだと判断。もう少し強くなってから戻ってくる事を決意していく。

場面転換。
ある人物から2億円を提示されて復讐して欲しいと依頼されるハンター監視化の道門(みちかど)彼は報酬をもう1億上乗せすれば依頼を請け負うと伝えていく。

場面転換。
馬渕。彼は剣道場で稽古をしていた。相手をしていたのはS級ハンターであった。馬渕の事を師範と呼ぶS級ハンター。意外な一面が見えつつ、馬渕はハンター協会からの緊急招集を受けていく。

28話ネタバレ

馬渕は招集場所へ向かう。
そこには旬、観月、真島、モブキャラ一人が待っていた。二重ダンジョンから生き残ったメンバーであった。同時に馬渕は様変わりした旬を見て驚いていく。

二重ダンジョンから生き残った5人が集結。
観月は旬との再会に涙を流していく。そんな過去の余韻に浸っていると車のバンが止まる。中から服役者が現れる。今回のレイドダンジョンのメンバーであった。

彼らは代役服役者で、レイドに参加する事で減刑を求める事が出来る犯罪者達であった。厄介な案件に頭を抱える馬渕。しかし、B級ハンターである監視化の道門も今回は一緒に同行するといった趣旨が伝えられていく。

参加は自由。
当然、旬は参加。他メンバーも参加を決意していく事へ。馬渕も何かの運命だと思ってダンジョンに望んでいく。

29話ネタバレ

今回のリーダー選別。
馬渕が再びリーダーに名乗り出ていく。異論を唱える者はいなかった。

ダンジョン内では服役者が雑魚モンスターをドンドンと狩っていく。応戦して馬渕達も協力。順調にダンジョンの深部まで到達していく一向。

そして分かれ道へ差し掛かっていく。
三股になった分かれ道。旬は能力を駆使して、どのルートが正しいのか判断していく。そして一番左側のルートへ。それを聞いてニヤリと不敵な笑みを浮かべてた道門。

ボスを倒して大量の経験値を得たい旬であったが…それよりも道門の笑みが気になっていた。

『さっきのあいつの方が気になる』

旬、馬渕、観月の3人は左へ。真島ともう一人は真ん中。そして道門と服役者は右ルートへ。

道門グループは突き当りに到達。ここで道門が本性を現していく。真島達も突き当りに到達。別ルートを行くと道門が服役者を惨殺している現場へ遭遇。

30話ネタバレ

悲鳴が聞こえてくる旬達。来た道を戻って右ルートの奥へ。すると道門が観月を奇襲しようとしていた。旬が即座に反応して観月を守っていく。

『わーお、速いじゃん?』

『なんだおまえ?』

道門は本性を現す。自分以外の人間はこのダンジョンで死んでもらうと。協会の人間に対して怒りを露わにする馬渕。一方、旬はある人物に気がついていく。

真島が瀕死状態だったのだ。
すぐに観月に治療を指示していく旬。しかし、あまりの出血に回復が間に合わない。真島は自身でもここで死ぬ事を理解していた。

『生きてください、家族がいるんでしょ!』

真島に声をかけていく旬。最後の力を振り絞って真島は二重ダンジョンで逃げた事を旬に謝罪していく。

『兄ちゃん…すまんかった…本心だ』

息絶える真島。
怒る旬であった。ここでまだ旬の実力を知らない馬渕。彼が道門と対戦を買って出ていく。観月に肉体強化魔法をお願いする馬渕。魔法使いである馬渕だが、剣を握り、剣士として道門と対峙していくことへ。

31話ネタバレ

魔法系ハンターは道門のような暗殺系との相性が悪かった。それもあって剣を握る馬渕。それでもスピードでは圧倒的に道門が上。只、B級ヒーラーである観月の存在は道門にとって邪魔な存在であった。

先に観月を葬ろうとする道門。食らいつく馬渕。

しかし、C級とB級の実力は明らかに違いがあった。攻撃を受けて倒れ込む馬渕。とどめを刺そうと近づいてきた道門に渾身の魔法をお見舞いしていく。だが効かない。

死を覚悟する馬渕。
そこへ旬が割って入っていく。圧倒的なスピードとパワー。旬が何者か尋ねていく。

『水篠旬、E級だ』

彼の攻撃を受けて旬がE級レベルでない事は明白だった道門。

『あんた力を隠してるだろ?』

不正登録者でない事も見抜いていく道門。旬が再覚醒者だと判断していく。それを聞いて驚く馬渕と観月。旬をそれなりの強者だと認めていく道門。

『それじゃ…先輩として僕がいろいろ教えてやろう』

道門の血が滾っていく。

32話ネタバレ

道門の動機を尋ねていく旬。
服役者に家族を殺された人物から3億で復讐の依頼を受けた事を明かしていく。誰にも言わないと約束できるならこのまま帰してやると伝えていく道門。

しかし、彼にそんな気がない事は承知だった旬。

剣を交えていく二人。自分のスピードについて来れる旬に驚きつつ、ゾクゾクと血が騒ぐ道門。目の前で別次元の戦闘が繰り広げられて驚愕していく馬渕であった。

『なんという身のこなし…私の知る水篠くんの姿はもうどこにもない…』

拮抗する二人の実力。
すると観月がバフ魔法を旬に与えて応戦していく。両者共に互角。しかし、経験の差で勝敗がつくと考えている道門。彼は観月を狙っていく。彼女を庇おうと一瞬の隙が出来てしまい道門の攻撃を喰らう旬。

ダメージを負ったが耐える事は出来た。そしてシステムの緊急クエストが発動。殺意を持つ者を倒して身の安全を確保しろと。右京グループ達の時と内容は同じであった。

一方、道門。
経験の差で有利なはずだが、旬の底知れない実力に戸惑いを感じていく。

33話ネタバレ

旬と道門は超接近型ダメージディーラーの暗殺系。さらに実力も拮抗状態。そんな中、スピードアップのスキルを使って道門に一太刀入れる事に成功。さらに短剣の特殊効果も与えていく。

出血と麻痺のデバフをかき消す道門。彼も自身の持つスキルを発動していく。

道門の持つスキルは隠密。
いわゆる、透明人間のようになって行動できる希少スキルであった。

見えない相手かつ、スピードも速い。さすがに反応できずに足に攻撃を受けてしまう旬。これで今までのようなスピードを出す事が不可能に。

旬にとどめを刺す前にぺちゃくちゃと口が回る道門。その隙に旬はシステムの報酬である状態の回復を使用。これで体力が全回復。さらに暗殺系で回復が使える人間など見たことがなかった道門。

『予測がつかない…危険な野郎だ』

隠密を使用して旬に攻撃しようとするが、隠密を破られる道門。しかも旬は躊躇いなく首を狙っていた。

『なるほど…他の奴らとの違いがわかった…あんた殺ったことあんだろ』

旬を同族だと理解した道門。
ここで勝負を終わらせる為に全力を出す事を示唆していく。そして隠密を利用して最大の力で旬を消し去ろうとする道門。しかし、全ての攻撃を防ぐ。旬はスキル:殺気を発動していく。

『嘘だろ…目の前を覆うこの闇…奴の影法師なのか!?』

旬に捕らえられる道門であった。

34話ネタバレ

道門に勝利した旬。
最後に道門は旬に何者なのか尋ねていく。

『さぁ、俺も自分の正体が気になって仕方ない』

そして死に際。
旬は道門に尋ねる。自分が戦う度に強くなるハンターならどこまで強くなると思うかと。

『あんたの影法師は闇と繋がってるよ…その闇の深さだけ強くなれるだろう』

B級ハンターも倒す事が出来た旬。
自分が強くなった事を自覚するが、同時に何かが欠落している事にも勘付いていく。

旬は一人でダンジョンのボスも倒すと伝えていく。馬渕と観月は足手まといにならないよう先に出口。そして道門から隠密のスキルを吸収していく旬であった。

死んだフリをしていた服役者の一人をボス部屋まで連れていき、生贄にする旬。その後、彼はダンジョンのボスを倒して出口へ。

監視化のB級ハンター道門が死んだ事もあって直ぐに監視化の課長・犬飼も現れる。またもや生存者に旬がいた事で引っ掛かりを覚えていく。相手の力を見抜ける旬。

犬飼を分析すると彼はA級だと判断。A級ハンターには今の自分でも太刀打ちできない事を察知していく。B級とA級では次元が違うレベルであった。

『それでは単刀直入にお聞きします…道門を殺したのはどなたですか?』

さすがに隠し通せないと感じていく旬。しかし、馬渕が切り出す。自分が殺したと。B級ヒーラーである観月のバフを受けて倒す事が出来たと説明。その場では納得していく犬飼。しかし、片腕のないC級がB級でもA級寄りの道門に勝てるはずはないと内心では感じていた。

犬飼は旬に忠告をしていく。

『E級のあなたがB級の道門を倒したなんて思っちゃいません…再覚醒を疑うのは前回の一度だけで十分でしょうからね』

しかし、今後は気をつけて欲しいと伝えていく。

右京隼人グループの全滅事件で弟である将人が生存者の二人を狙っている可能性があると。S級ハンターはまた別次元。法でも制御できる存在ではないと。S級ハンターは災害レベルの強さであり、それに狙われている事を忘れないで欲しいと告げる。

『できることなら家族を連れ、日本を離れたが方がいいと思いますよ』

取り調べも終えて、帰宅する中、観月は旬を呼び止めて魔法石を見せていく。

『これ覚えてますか?』

35話ネタバレ

夜の公園を歩く旬と観月。
彼女は魔法石を旬に返していく。彼女はハンターの引退を決意していた。実家のある大阪に戻ると。立ち寄る事があれば連絡をして欲しいと伝えていく観月。

『それじゃ、そのときにもう一度食事にお誘いします』

こうして観月はハンターを離脱。同時に彼女との約束を守る為にさらに強く、生き抜く事を決意していく。

場面転換。
諸菱が集めたC級ダンジョンに参加する為の寄せ集めチームが完成。

バイト感覚で参加してきていた諸菱グループ。
彼らも二人でC級ダンジョンをクリアしようとする旬と諸菱を見て不安になるが杞憂に終わっていく。

涼しい顔でC級ダンジョンをクリアして戻ってくる二人。さらに同日にC級ダンジョンを3箇所もハシゴしてクリアしていく。

一方、白虎ギルド。
C級ダンジョンの参加権利はオークション形式。しかし、全て諸菱が落札していた。

何かを感じ取った白虎ギルドの課長・宍戸。
旬と諸菱を調査していく。特に旬の関わったダンジョンや出来事を見て、旬が再覚醒者だと断定していく宍戸。

仕度をする宍戸。部下にどこへ行くのか尋ねられていく。

『決まってるだろ…新人をスカウトしに行くんだ』

ここで第5巻は終了。

俺だけレベルアップな件【5巻】感想

俺だけレベルアップな件(5巻)

第5巻は躍動感と迫力あるバトル成分多めの内容。
道門との戦闘は手に汗握る攻防です。同時に道門に勝利した事で既にA級レベルに近い実力を兼ね備えている事が判明する旬。

それでもA級である犬飼には太刀打ちできないといった判断なのでA級、S級ハンターは強さの次元が違うようですね。

旬はどこまで強くなっていくのか。
通常のRPGゲームならレベルも99、999のように最終的には上限があります。そこまで行って頭打ちになるのでしょうか。そこまで上げれば敵もいないでしょうが…(笑)

まだまだ伸びしろもある主人公の旬。
今後は彼を取り巻く環境も変化してきそうですね。興味が出た人は是非、チェックしてみてくださいね☆彡


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原作・著者DUBU(REDICE STUDIO) / Chugong
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十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

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