鬼ゴロシ【15話ネタバレ】動き出す坂田と鬼の奇面組!

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鬼ゴロシ・第15話。
この漫画の出版社は日本文芸社である。

今回は頭脳派である滝川と組んで竹本を捕らえる算段を整えていく坂田達。

一方、鬼の奇面組の稲荷と赤天狗が行動を開始していく。突然の○○。その全てを坂田へ押し付けようとしていた。うねりだす新条の街。生き残るのは誰なのか!?

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鬼ゴロシ【15話】ネタバレ

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滝川が坂田の出所祝いとしてプレゼントしたのは坂田の過去の愛車であった。ずっと滝川がメンテンナスをして保管してくれていた。久しくのある愛車に鼓動が高鳴る坂田。

『感じるぞ、本物の感触を、鉄と皮と油と俺…やっと会えたな相棒』

テンションの上がる坂田。愛車を流していく。そして無線でやり取りをする滝川と坂田。滝川は今までの犯行現場をプロファイリングして奇面組の荒した現場から各々の人物が持つ特徴を捉えていた。

般若は狂気。赤天狗は野蛮。稲荷は快楽。翁は嫉妬。一角は秩序であった。鬼の奇面組を裏でまとめあげてボロを出さないように仕立てているのが一角である竹本誉であると語る滝川。

見事に竹本をプロファイリングしていく滝川。

10年前の事件を思い出して地味で冷静な一角の仮面を被った人物を思い出してく坂田。

『竹本のような男には弱点がある…普通で目立たない事に固執するんだ…』

滝川は竹本誉の性格を鋭くプロファイルしていく。

竹本は必ず警察に出頭して事情聴取を受けると判断。新条警察署に現れた所で竹本をかっさらう計画を立てていく。

『お前がミサイルなら…俺は誘導装置だ』

坂田周平白昼虐殺事件…!?

場面は代わってバス停。
そこには稲荷、赤天狗のお面を被った二人が座っていた。映画の話題で盛り上がりつつ、停車するバスを待つ二人。

そしてバスが到着。中から一人の老婆が出てくる。

『おばあちゃん、水田弘子さん?』

気の抜けた「は~い?」の返事と共に奇面組に二人は猟銃を放っていく。

そのまま停車したバスの中に乗り込む二人。事情を説明していく。彼らのターゲットは水田弘子ただ一人。しかし、彼女だけ殺して立ち去ると魂胆がバレてしまう…そんな理由から乗車している人間にも犠牲になってもらうと語る稲荷と赤天狗。

バスの中で猟銃が鳴り響いていく。

自分達を見た人間は片っ端から惨殺する二人。目撃者を片付けてベンツに乗り込んで次の目的地へ。次は祭り会場へ向かおうとしていた。

最後にこの事件について語られる。
バス停の無差別銃撃事件。目撃者はいない。動機も不明。この事件は坂田周平白昼虐殺事件と名付けられていく。

ここで第15話は終了。

鬼ゴロシ【15話】感想

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坂田さん…どんどん濡れ衣を着させられて不憫過ぎる…。10年前も同じような手口で全ての事件を背負わされる事になっていく坂田。これはなんとしても奇面組を徹底的に叩き潰して欲しい。

しかし、奇面組の魂胆が本当に不明である。

自分達の計画に不要な人間は徹底的に排除する方向らしいが春原の着地点が現段階でまだ不明なので謎ばかりである。

取り敢えず坂田のおっさんには完膚なきまでに春原達に復讐をして欲しい。そして未だベールに包まれているマサカドグループとの確執。一体、新条で何が起ころうとしているのか…。

面白過ぎる漫画だから少しでも興味を持ったら読んでほしい。その圧倒的な画力にも圧倒されるはずである!


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原作・著者河部真道
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15年前の一家殺人事件──。妻子を殺し自殺を図った犯人の坂田周平は15年ぶりに出所した。だがそれは“鬼”達による罠だった…! 坂田は植物状態から奇跡的に覚醒し、鬼憑伝説の残る因業の町でただ一人のリベンジを誓う!! 鬼才・河部真道が全開で挑む壮絶鬼憑復讐劇、ここに開幕!!

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