見せる、見つめる、ふたりだけ【4話ネタバレ】夏祭りで急接近!?

見せる、見つめる、ふたりだけ

美星めがね先生の描く漫画「見せる、見つめる、ふたりだけ」最新話となる第4話。

今回は夏祭りに向かう柊と瞳が描かれます。
大胆かつ不敵なチラリズム全開の作品。今宵も見せたがりな女・瞳に翻弄される柊。

4話ではある意味、瞳から告白とも受け取れる言葉が伝えられていきますよ!

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見せる、見つめる、ふたりだけ

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見せる、見つめる、ふたりだけ

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見せる、見つめる、ふたりだけ【4話】ネタバレ

見せる、見つめる、ふたりだけ

柊の行く先々で先回りして、彼に体を見せつけていく瞳。満足気な顔をする瞳。柊は考えていく。

何故、あいつは俺をターゲットにして見せつけてくるのか…。俺が何をして、何が瞳を喜ばせているのか…。そんな事を考えながら教室に入るなり、ジッと瞳を睨むように見つめる柊。

『変態の思考は理解できん…』

そんな中、クラスの女子が瞳に絡んでいく。
ちょうど良い髪の長さだの…前髪をもう少し切れば可愛いのにだの…。瞳の髪に触れようとするクラス女子。

『ごめんなさい、人に触れられるの、あまり好きじゃない』

その言葉を聞いて、瞳から自分に触ってくる事を思い出す柊。すると背後から友人が来て隣町の花火大会に誘われる。

クラス女子も食いついて来たので一緒に行く事になる一同。瞳も誘われる。チラッと柊の方を見て行く事を承諾。

瞳が花火大会など興味がないタイプだとわかっている柊。彼女の企みが気になって自身も花火大会へ行くことを決意する。

運命の花火大会…当日…

花火大会当日。
浴衣姿で現れる女子一同。その中に瞳の姿もあった。浴衣なので露出部分は少ない。ほっと一安心する柊。

屋台で買い物を始める一同。
瞳が柊に近づき、耳元で呟く。昔の人は浴衣の下に何も着ていなかったと…。

『どう思う?』

一瞬、瞳の体を上から下まで見つめてしまう柊。そして彼女の腕を掴み、人気のない場所に連れ出していく。一方、柊のそんな姿を目撃して恋愛フラグが立っていると感じる友人の一人。

瞳が浴衣の下は裸だと勘違いする柊。彼女は肌着は着ていると明かしていく。人気のない場所で柊と二人きり。ゾクッとする瞳。

『もしかして柊くんも、そういうつもりで…』

次の瞬間。
柊は瞳に抱きついていく。伝わってくる鼓動、体温、汗の匂い…見られていないけど興奮を覚えていく瞳。

『むしぃ…ぜったいついてるよな…?』

柊の背中にはカナブンが付いていた。大の虫嫌いであった柊。恐怖から瞳に抱きついていたのだ。それを面白がる瞳。虫が背中まで登ってきていると嘘をつく。

パン一男と穿いてない女…

瞳にからかわれて虫への恐怖から洋服を脱ぎ捨てていく柊。最終的にパンツ一丁姿へ。

足元がぐらついて弾みで瞳にぶつかり、そのまま押し倒すような形へ。すぐに起き上がろうとする柊であったが意味深な言葉を伝える瞳。

『ねぇ、柊くん…気持ち…いい?』

裸でギリギリのスリルに対して感想を求めていく瞳。そして彼女は暴露する。上は肌着を着ているが下は何も穿いていないと…。

浴衣の裾をたくし上げて柊に大事な部分を見せつけようとする瞳。タイミングよく花火が上がる。柊の滴る汗が瞳の顔の横に落ちる。ゾクゾクと肌があわ立ち興奮を覚えていく瞳であった。

その直後、柊の耳元にカナブンが過ぎっていく。別の意味でゾワゾワする柊。我に返ってすぐに洋服を着る事へ。

落ち着きを取り戻した所で瞳を立たせて、皆の所に戻ろうとする柊。手を差し出す。しかし、思い出す。瞳は他人に触られるのがあまり好きではないと…。差し出した手を引っ込める柊。

『確かに触れられるのは苦手だけど柊くんはいいよ、柊くんだけは触っていいよ』

瞳の心情が明かされる。
彼になら気持ちが許せる瞳。自分の感情を言葉にしていく。スリル、快感、幸福感。柊といるとそんな気持ちを抱く事が明かされる。

階段。暗くて足元が見えにくい。瞳は柊を呼び止めて手を差し出す。彼女の手を握って丁寧に階段を降りていく柊であった。

ここで第4話は終了。

見せる、見つめる、ふたりだけ【4話】感想

見せる、見つめる、ふたりだけ

今回、完全に瞳は柊に告白をしているようにしか、感じなかった(笑)

「柊くんなら触れてもいいよ」って完全に告白ですよね。今回で柊も何となく瞳の気持ちに気付いた感はありますが…。彼もまた鈍感ですからね(笑)

なんだかんだでお似合いであり、尊い二人。
早く結ばれないかな!この漫画はかなりマニアックな性癖を刺激しますが、絵も綺麗で内容も面白いイチオシ作品です!是非✨✨✨


見せる、見つめる、ふたりだけ

見せる、見つめる、ふたりだけ

原作・著者三星めがね
価格190円(税別)

男子高校生・柊(しゅう)は、眼力が強すぎる系男子。その眼力ゆえに、一部の女子には誤解されがち。そんな彼の目下の悩みは、クラスメートの星島瞳(ほしじまひとみ)。いつも厚着で、無表情の彼女には、柊の前だけでいつも服を脱ごうとしてきて……。「恋愛暴君」の三星めがねが描く、異色の学園<変>愛ストーリー。

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