屑の館【12話ネタバレ】女と金に塗れる元芸能人の悲惨な末路へ!

屑の館(12話)

ながしま超助先生が描く漫画「屑の館」最新話となる第12話

今回は元歌手である尼崎にスポットライトが当たる形となります。自分の指導した人物が歌手としてデビューできれば聖との結婚が約束されている尼崎。

彼は芸能界の知人を頼ってコネでデビューさせようと目論みますが…芸能界時代に散々、暴れて迷惑をかけてきた尼崎。知人を彼を擁護する事はなく、権力を使って芸能界から追放する動きへ。

そんな崖っぷちの尼崎を救うべく、聖がひと肌脱いでいきます。それでは内容を見ていきましょう!

この漫画の試し読み
屑の館(1巻)

この漫画は電子書籍ストア「BookLive!」で配信中! 試し読みも可能となっています!

今すぐ試し読みする

※電子書籍ストア内の検索窓にて「屑の館」と入力すれば素早く絞り込んで作品を表示してくれます。

屑の館(11話)

屑の館【11話ネタバレ】人助けの証はタトゥーで…危険な男が本気モードへ!

屑の館【12話ネタバレ】

深夜…歩道橋には不良達にいじめられている一人の少年。歩道橋から飛び降りるように指示を出される少年。

『家から1万円持って来れなかった罰だ…生命かけて謝れよ』

そんな彼らの前に現れるのが赤井である。不良達に通報するから携帯を貸して欲しいとお願いしていく赤井。しかし、不良達にバカにされて携帯など貸してもらえず…。場面転換。

『このケータイを借りる作業が面倒なんだよ…』

赤井は不良3人を叩き潰して携帯を奪う。同時にいじめられっ子に通報しといてくれと頼んで立ち去っていく。いじめられっ子からしたら赤井は救世主である。お礼を述べていく。

続いて尼崎がハイライトされていく。

屋敷で自らスカウトしてきた女性のボイストレーニングを行う。しかし、あまり歌が上手そうには見えない。スタッフ達も彼女の歌声に困惑であった。

『天才!』

女性を褒め称えて、その気にさせていく尼崎。歌姫の原石だととにかく女性を持ち上げていく。とにかく言葉が軽い尼崎。屋敷スタッフは再び困惑。

そんな中、尼崎のしている事を褒める聖。

彼女の歌唱指導をする事で自分の中に他人を導き、希望を与える力が残っている事を発見できるはずだと語る聖。それを掴む事で人生をやり直す更生の一歩が踏み出せると考えていた。

しかし、当の尼崎本人は下衆い考えをしていた。

『歌手になるのに歌唱力なんかいらねーから!』

芸能界の裏事情にも詳しい尼崎。業界は権力さえ持っていれば誰でもデビューができる事を知っていた。そして尼崎は芸能界に顔の利くと自身を自負。聖と金の両方をもう少しで手に入れられると興奮が高まっていきます。

そして尼崎が尋ねたのは、とある芸能事務所。そこの社長である茂木に親しく話しかけていく。

しかし、茂木のSPから爪弾きされる尼崎。以前にここの事務所に勤めており、当時は茂木がマネージャーだった事を明かす尼崎。しかし、まったく相手にしてもらえず…。

『茂木さんはこの会社だけじゃなく芸能界全体の顔役なんだよ…昔の落ちぶれたタレントの相手なんかしねーんだよ』

茂木の部下から見下されて尼崎。場面転換。次は茂木のヤリ部屋に姿を現していく尼崎。ようやく彼と接触できた尼崎は早速、手にかけているブス女を芸能界でスターダムに乗っけて欲しいと懇願。

『俺があんたを助ける…なわけねーだろ』

茂木は尼崎のマネージャー時代…彼からいじめ抜かれており、恨みを持っていた。そして今や力を持った茂木。SPを利用して尼崎を再び爪弾き。外に連れ出されて怪我を負わされていく。

そんな様子を見ていた聖。
直接、茂木と話すべく接触を図っていく。

聖の美貌を見て驚く茂木。同時に尼崎の婚約者と聞いて驚愕する茂木であった。聖は茂木に尼崎の事を許して活動を認めて欲しいと懇願。

茂木は聖に条件を出していく。

『この世界じゃダンナの仕事を得るために体を張る妻はいくらでもいる』

心を変えさせたいなら本気を見せて欲しいと聖に伝える茂木。

『どうぞ…代わりに私を好きにして下さい』

着ていたコートを脱ぐとすぐに下着姿を露わにする聖。ここで第12話は終了である。

屑の館【12話の感想】

屑の館(12話)

聖は体で茂木を誘惑して尼崎の活動を認めさせようとしていくのか…。それとも禁断の秘技を使って記憶を消去させていくのか。聖のサービスショットが多いのは男性読者には最高だと思いますが…聖の体の無駄遣いでは…(笑)

当面は一人、一人がクローズアップされて世直し活動の様子が描かれていくのでしょうかね。

一体、聖は4人の内の誰と結婚する事になるのか今後も期待のエロティックサスペンス漫画です。興味が出た人は是非、チェックしてみて下さい☆彡


屑の館(1巻)

屑の館

原作・著者ながしま超助
価格400円

「ミステリアスな美女と、デンジャラスな元犯罪者たちの危険な共同生活の行方は!?」  ――海外の難民キャンプでボランティア活動をする円香聖(まどかひじり)は祖母の死をきっかけに日本に帰国、莫大な遺産を相続する。困っている人をほっとけない使命感から聖は、相続した屋敷を、住む家や仕事がない人々を受け入れる保護施設“白鳥館”として使う決心をする――。だがそこに集まったのは、見た目こそイケメン揃いだが、暴力やレイプ犯罪の常習者ばかり…果たして聖は〝人間の屑〟たちを更生させることができるのか!?

今すぐ試し読みする


※電子書籍ストア内の検索窓にて「屑の館」と入力すれば素早く絞り込んで作品を表示してくれます。