小悪魔教師💗サイコ【1話~10話ネタバレ】サイコパスな美人教師の粛清!

小悪魔教師サイコ

小悪魔教師サイコはビジュアル型ノベルとして配信されている話題の作品。作者は三石メガネ先生。この勢いの人気なら漫画化されそうな注目作である。現在はこのビジュアル型ノベルとして1巻~2巻がKindleストアにて配信中。

話題作の1巻を読んでみたので各話をざっくりとご紹介していく。

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小悪魔教師サイコ

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小悪魔教師サイコ【1話~10話】ネタバレ

小悪魔教師サイコ

1話ネタバレ

とある問題児ばかり集まる高校の2年B組の臨時教師として赴任してくるのが主役である葛西心春(かさいこはる)といった23歳の教師であった。

前任教師は生徒達からの嫌がらせによって精神的に病んでしまっている状態。

生徒達に挨拶をしていく心春。美人で巨乳な彼女はすぐに男子生徒達の注目の的になっていく。ちなみに問題児生徒の中心となっていくのが秋月竜斗、佐々木陸、金沢綾羽といった3人だ。竜斗と綾羽は恋人同士。

自己紹介を終えると早速、洗礼を受けていく心春。

『初体験いつですか?』

陸が切り込んでいく。セ○○スの初体験なのかと陸に問いただしていく心春。卑猥な質問に対して顔色一つ変えずに答えていく心春。ざわつく教室。同時に堂々と答える心春に虚をつかれる陸であった。

そんな中、綾羽は心春の事が気に入らない様子。陸や竜斗に前任教師である若谷にしたような事をやって欲しいと伝えていく。そして帰りホームルームにて再び陸や竜斗が嫌がらせを開始。

ドアにバケツを挟む古典的な嫌がらせである。気付かず頭から水を全身に被る心春。濡れたワイシャツが身体に張り付いて黒いレースの下着がくっきりと浮かんでいく。

2話ネタバレ

サイコは困らないといったタイトルの第2話。
濡れた状態など気にせず教壇に立つ心春。そのまま連絡事項を言い渡していく。茶々を入れる陸であったが淡々と連絡を生徒に伝えて帰りのホームルームは終了。

綾羽が嫌味を伝えていく。
床が濡れているから拭いてから職員室へ帰ってくださいと。

『え?なんでですか?放っとけばいいですよ、道路の水たまりだっていつの間にか消えちゃうじゃないですか』

話が通じない心春に苛立ちがこみ上げていく綾羽。

逆に綾羽を煽っていく心春。彼女の上手い切り返しで一部の生徒は笑いがこみ上げていく。ヒステリックに叫ぶ中、心春は綾羽など無関心で教室を立ち去っていく。

苛立つ綾羽は笑った人間を探していく。そこでターゲットにされるのが地味な生徒である冬川アザミといった女子。

綾羽は取り巻き二人とアザミを連れて教室を出て、女子トイレへ。

アザミに心春の印象を聞いていく綾羽。威圧的な態度でアザミを脅す綾羽達。そして彼女に指示を出していく。それは翌日の化学の授業にて心春の前で裸で踊れといった指示であった。

クラスカースト頂点の綾羽に逆らう事が出来ないアザミ。翌日、化学の授業にて突如、立ち上がり、ブレザーを脱いでシャツのボタンを外していく事へ。しかし、そんなアザミを上手くフォローして保健室へ向かわせる心春。

思い通りにいかない綾羽は心春の授業に対して悪い態度で接していく。心春の声が聞こえないと悪態をつく綾羽。そんな彼女の耳元にて大声で聞こえるように話す心春。

煽られる綾羽。
耳鳴りが鳴り止まず、心春に対する怒りは頂点へ。同時に授業終了。わざとらしく綾羽の耳を心配する心春。笑顔で教室を後にしていく。

その後、アザミを捕まえて再び彼女に命令を出していく綾羽。心春を階段から突き落とせと指示。どうやらアザミは綾羽に弱みを握られており、従順に従う他なかった。

翌日、化学準備室の近くで心春が通るのを待ち構えるアザミ。心春が現れて階段を降り始めたところで無防備な背中に手を伸ばしていく。

3話ネタバレ

サイコ生き生きといった第3話のタイトル。
結局、寸前で心春を突き落とすは事は出来ずに手を引っ込めるアザミ。泣きじゃくるアザミを見て心春は彼女を保健室へ連れて行く。

アザミは今までの経緯を心春に話すがやっぱりどこか噛み合わない。

しかし、アザミは続けていく。綾羽達に弱みを握られており言う通りにしないと動画を拡散されてしまうと…。アザミは竜斗、陸、綾羽達にレ○プまがいの事をされて動画撮影されていた。

事情を知った心春。
自分が教師になった理由を打ち明けていく。アザミを彼らから守るような物言いをする心春。

しかし、家庭の事情を語るアザミ。彼女は父子家庭であり、父親を巻き込みたくないと伝えていく。さらに心春の心配もするアザミ。自分に守ると前任教師のように心春が壊されてしまうと。しかし、あっけらかんとして答える。

『あとは先生が引き受けますね』

アザミの忠告など意に介さない心春。笑顔の中の有無を言わせぬ凄みに圧倒されていくアザミであった。

場面転換されて夜の病院。
心春は505号室と書かれた部屋に入っていく。全身チューブに繋がれた男性に今日の出来事やアザミの事を語っていく心春。ただ男性は植物人間状態で心春の声に反応などしない。名前はタクトと呼ばれていた。

話すだけ話して病室出て、病院を後にする心春。入れ違いで同じ病院に入っていく人物。それは竜斗であった。

翌朝。
再び綾羽達の嫌がらせが心春に向けられていく。しかし、彼女にとって嫌がらせなど無意味。いつもの笑顔で朝のホームルームを終えて教室を立ち去っていく。顔真っ赤状態の綾羽。

放課後、アザミを校舎裏に呼び出していく。昨日を約束を破ったからである。アザミに罰を与えようとする綾羽。彼女は再びアザミを陸に犯させて動画を撮る準備をしていた。

校舎裏に陸、竜斗もやってくる。綾羽の取り巻き二人は人が来ないように見張り役。そして撮影準備も完了して陸が嬉しそうにズボンを下ろして撮影が開始されていく。

4話ネタバレ

サイコ、我が道を行くといったタイトルの第4話。
逃げ出そうとするアザミ。しかし、綾羽達はそんな彼女を逃げすはずがない。騒然とした現場にひょっこりと現れるのが心春であった。取り巻き女子の一人の一人はうずくまっている状態。

心春が取り巻き女子に何をしたのか綾羽にとっては一目瞭然であった。

アザミは心春に全てを賭けていく。綾羽達に暴力された事を心春に伝えていく。綾羽、竜斗、陸の3人は上手く誤魔化して煙に巻こうとうする。この時はアザミを立ち上がらせて、その場を立ち去っていく心春であった。

『これで完璧に目を付けられちゃいましたね』

アザミは明日から学校を休む決意を固めていた。しかし、心春はアザミを守るから別に学校を休まなくても大丈夫だと伝えていく。

アザミと別れた後、心春はボーイッシュな洋服に身を固めて綾羽の自宅を尋ねていく。両親は仕事で帰りが遅いことは織り込み済み。

配達員の振りをして、一人でいる綾羽を尋ねる心春。彼女はお金とテスト問題を土産に持ってきたと綾羽に明かしていく。彼女に取り入って玄関にあげてもらう事に成功。

強がっていたが服従する意思を見せてきた心春に笑いが止まらない綾羽。しかし、心春は家にあげてもらう為の策略であった。リュックから催眠スピレーを出して綾羽の動きを拘束していく。

ここからサイコパス心春の暴力が綾羽を襲っていく。クズ女を痛快に甚振っていく様子が記されていくので必見の部分である。

心春は綾羽の髪を鷲掴みにして身体を引きずって奥にある綾羽の部屋に入っていく。

5話ネタバレ

サイコ的救済といったタイトルの第5話。
綾羽の部屋にて彼女の両手をタオルで縛って拘束していく心春。マウントを取って綾羽がアザミをイジメる深層心理に切り込んでいく。

綾羽は両親に愛されておらず、忙しくても父親に愛されるアザミが羨ましいのだと語っていく心春。そして解決策があると伝える。

『死ぬことです』

常人には理解できない思考で淡々と語っていく心春。彼女のサイコパス臭が滲み出ていく場面である。

綾羽の上に跨っている心春。彼女は再び綾羽へ暴力を振るっていく。ナイフで眼球を突き刺し、乳房に何が入っているのか興味があったと言い出し、乳房を切り裂いていく心春。

綾羽のスマホを利用して竜斗を呼び出していた心春。インターホンが鳴る。心春は綾羽にとどめを刺してクローゼットに身を隠していく。玄関が開いていたので勝手にあがって部屋に訪れる竜斗。

無残な綾羽の死体を見て顔を歪める。すぐに玄関から出て行く竜斗。その様子をクローゼットで見て楽しんでいた心春。そして証拠隠滅をして何事もなかったかのように翌朝へ。

朝のホームルームで心春は教壇に立ち、クラスメイトに悲しいお知らせがあると切り出していく。

『皆さんの大切な仲間である金沢綾羽さんが…昨日何者かに殺されました』

6話ネタバレ

こんなところでもサイコといったタイトルの第6話。
綾羽の死に騒然とする教室。竜斗は顔面蒼白。アザミは鈍いのか…まったく心春を疑う事はなかった。

この日の授業は誰も妨害する生徒はおらず穏やかに時間が流れ、スムーズに授業が進む。楽な仕事にご満悦な様子を見せていく心春であった。

場面は夜の病院。
心春は再びタクトといった男性が入院している病室を訪れる。会話の内容から心春とタクトは同級生。タクトは小学生の時に心春をイジメていた模様。そして彼は当時からサイコパスであった心春に階段から突き落とされていた。

病室にはタクトの母親が訪れてくる。
成長した心春を見て感慨深さを覗かせていく。タクトの母親から仕事について聞かれ、教師であると答えると共にやりがいのある仕事だと嬉しそうに伝えていく心春。

その後、もう一人が病室に訪れてくる。竜斗であった。タクトは竜斗の兄だったのだ。

病室で顔を合わせる両者。母親が竜斗を紹介しようとする。

『うふふ。お母様。初めてじゃありませんよ…ね、秋月君』

7話ネタバレ

秋月、動きますといったタイトルの第7話。
母親が竜斗とタクトの違いなどを心春に語っていく。女性の扱いは竜斗が上手いと言うと彼女の存在を仄めかそうとする母親。急に怒り出した竜斗は病室から立ち去っていく。

自宅に帰ってきた竜斗。
兄との思い出を振り返る。タクトの運動神経は相当に身体能力が高い事は覚えており、足を滑らせるなど考えられなかった。そして兄がよく行っていた言葉を思い出していく。

『今度こそあいつを驚かせてやる』

更に当時の兄の様子を思い返していく。ある日をきっかけに活発だった兄は急に大人しくなっていた。

『あいつ、可愛いのに怖いんだ…』

様子のおかしかったタクトに理由を尋ねた竜斗。その数日後、タクトは寝たきりとなっていく。

場面は変わって月曜日の朝。
教室は騒然としていた。訳は教卓に無残な猫の死体が置かれていたからであった。そして心春が朝のホームルームで訪れる。竜斗は心春がどんな反応をするのか視線を送って行く。

『可愛い猫ですね、誰のですか?』

いつもの穏やかな笑顔でまったく動じない心春。生徒が早く処理して欲しいと懇願していく。嫌がる素振りさえ見せずに淡々と死体をごみ袋に入れていく。

その様子を見て竜斗は思う。心春はただのバカ女ではない。そして確信する。兄貴が小学生時代に言っていた「可愛いのに怖い女」それは心春であると。

昼休みにあると綾羽の取り巻きである二人の女子がアザミに絡んでいく。綾羽に恨みがある人物はアザミしかいないと判断。綾羽を殺したのはアザミだと追い詰めていく。

そんなやり取りをしている最中、心春が教室へ。青春ドラマのように上手い事を言って場を丸く収めていく心春。取り巻きや陸も心春を受け入れていく中で竜斗だけは心春を睨みつけていく。

そして誰でもいいからヤラせて欲しいとボヤく陸。

『なら…あいつ(心春)ヤッちまうか』

8話ネタバレ

サイコたちの思い出といったタイトルの第8話。
前半は小学生時代の心春が明かされていく。タクトの様子がおかしくなった前後の出来事も描かれていく。小学生の時から既にサイコパス少女であった心春。

彼女の狂気性が描かれていき、タクトを階段から突き落とすまでが詳細が記される。

後半部分は心春が教師を目指すきっかけになった出来事が描かれていく。タクトが植物状態になった後、刺激を求めていた心春は園芸当番で一緒になったふくよかな中年女性のマルイ先生をターゲットにしていく。

スコップでマルイ先生の頭をかち割る心春。
マルイ先生は死なず、意識もあり、心春を説き伏せていく。このマルイ先生こそが心春に教師の道を目指すようにさせた人だったのだ。

同時にマルイ先生も過去にサイコパスだった雰囲気を覗かせていく。

9話ネタバレ

佐々木も、動きますといったタイトルの第9話。
竜斗は陸も利用して心春をハメようと考えていく。卑猥な動画を撮れば脅しのネタに出来ると。

そして陸はアクションを起こしていく。進路相談と称して二人きりになれる場面を狙っていく陸。人に言えない、聞いてほしくない悩みもあると訴えた上で夜7時に化学準備室で待ち合わせをする事へ。

彼らの魂胆が丸見えの心春。
アザミに陸達からレ○プされた時の状況を尋ねていく。心春を心配して呼び出された場所に行かないように伝えるアザミ。しかし、心春は恐怖を感じるどころか、この状況を楽しんでいた。

そしてアザミにあるお願いをしていく。不思議そうな顔をしながら承諾していくアザミであった。

夜7時。化学準備室。既に待っていた陸。心春は遅れてやってきて化学準備室の鍵を開けて入っていく。相談の準備も整うと再びドアが開く。入ってきたのは竜斗であった。

そして部屋の鍵を閉めていく竜斗。
二人の作戦は成功。密室を作り出して心春をレ○プする準備は万全。

『お願いです、やめてください』

震え声を出しながらも誘うような笑みを浮かべる心春。興奮していく陸。そして心春を床に押し倒していく。過激な黒コルセットの下着を着用していた心春。陸は興奮最高潮。

余裕な表情を浮かべる心春。
これでは脅し動画も意味がないと感じる竜斗。さらにこんなのを撮って脅しになること事態が意味不明だと答える心春。

そして陸が膝までパンツを下ろし終えた状態で動きが止まる。同時に化学準備室には血しぶきが降り注いでいく。

10話ネタバレ

サイコウチョウといったタイトルの第10話。
陸のうなじには細身のナイフが突き刺さっていた。心春が袖口に隠し持っていた。痙攣する陸を蹴飛ばして立ち上がる心春。続いてコルセットから小型スタンガンを取り出して竜斗に押し当てていく。

竜斗が動けない中、心春はレ○プについて持論を語っていく。貨幣経済と同じだと結論づけていく心春。そんな物より確実に相手を追い込む方法がると語る心春。それは「死」であった。

『正体表しやがったな…』

心春は竜斗が綾羽にプレゼントしたナイフを取り出してハンカチでナイフを拭いていく。そしてハンカチ越しにナイフの部分を持って柄の部分は竜斗に握らせていく。

全ての罪を竜斗になすりつけようとしていく心春。しかし、竜斗はこの機会を待っていた。既に彼の身体を動くようになっており、心春が近づいてくるのを今かと待ちわびていたのだ。握ったナイフを心春目掛けて突き出す。

避ける心春。しかし、左手でのパンチを側頭部に受けてしまう。よろけて倒れてしまう心春。馬乗りになって形勢逆転。竜斗は心春を殺そうとナイフを振り上げる。

そして振り下ろすタイミングで化学準備室のドアがドンドンと何度も叩かれていく。ドアの向こうにいるのはアザミであった。そしてアザミは警察を連れてきていた。

現行犯として取り押さえられる竜斗。
完全に竜斗は心春の手の上で踊らされていた。全ては彼女の計画通り。弁明する竜斗であったが真面目生徒と身を挺して生徒を守る教師。どちらの言い分を警察が信じるかは火を見るより明らかであった。

さらに綾羽の家では彼女の血痕がついている竜斗の衣服も見つかっていた。

必死で嵌められたと訴える竜斗であったが誰も信じない。さらにアザミは心春達のやり取りの一部始終を実は録音していた。アザミの指示通り、合図で録音もしっかりと切って、誰が見ても竜斗や陸が悪であった。

竜斗の悲痛な訴えも虚しく連行されていく。

警察に付き添われて廊下に出た心春。彼女にアザミが語りかけていく。心春を天使だと称するアザミ。一方、心春はマルイ先生の言った通りになったと彼女に感謝の言葉を口に出していく。

最後は美しく微笑みながら心で思う心春。

『人を殺せた上に尊敬までされるなんて教師って最高♡』

小悪魔教師サイコの第1巻は終了である。

小悪魔教師サイコ【1巻】感想

小悪魔教師サイコ

実際はビジュアル型ノベルなので、もっと情景や各々の行動背景など具体的に描かれています。文字にして読んでも心春が行うサイコパス行動はエグいですよ!

約400ページのライトノベルですが、1ページに文字がぎっしりと詰まっていないので非常に読みやすく、あっという間に読み終わってしまうと思います。内容も面白い!

個人的には絶対に漫画化されると予想しているんですけどね。サイコパス系の漫画は一定の人気があります。美人でスタイルが良くてサイコパス。最高のキャラクター設定ではないでしょうか。是非、漫画でも読みたい作品の一つです。

興味が出た人は是非、チェックしてみて下さい。現在はKindleストアにて配信されています。


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とある高校で、担任教師が生徒からのイジメにより入院した。新しく来た葛西先生は、美人でスタイル抜群。そのうえ天然で、きわどいトークにもニコニコ応じてくれる。「私が教師になったのは生徒を幸せにするため」と笑う彼女にまで、悪い生徒たちの魔の手が忍び寄る。しかし生徒たちは知らなかった——葛西先生は、サイコパスなのだ。

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