食糧人類【2巻ネタバレ】ナツネや施設の秘密が暴かれる!

食糧人類(2)

ネットでも話題となっているグロ漫画の注目株『食糧人類』の第2巻が2017年3月17日に発売された。2巻ではナツネの過去、存在理由や施設に関する秘密も暴かれている巻になっている。個人的に第1巻より勢いがあり非常に楽しめた。相変わらず主人公である伊江の頼りなさは際立っているが…

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食糧人類 2巻のネタバレ感想

まず施設の秘密だが、表向きは核燃料の処理施設であった。この施設は国家が生物のために建設していた。しかし、裏では人間を連れてきて解体したり、思考を抑制して太らせる液体を飲ませて生物に食糧として提供していたり、また生殖種と呼ばれる人間たちも地下に幽閉されている。

しかもだ、2巻では漫画内の内閣総理大臣が出現する。そして深々と生物に頭を垂れるのだ。同時にあるお願いもするが生物たちに却下されて国のトップが見るも無残な姿にされる。

簡単に言ってしまえば生物は人間に従っていたわけではなく、人間が生物に従わされていたのだ。

続いての衝撃的なネタバレはナツネだ。
食糧人類のイケメンであり、彼が主人公で良かったのではないかと個人的に思っている。

実はナツネ、人間ではなかった。
増殖種と呼ばれる中枢神経を破壊されるまで何度でも体の再生が可能な生物人間だった。彼は一般人を生物に捧げなくてもいいように開発された生物用の食糧人間にされるはずだった。だが、ナツネの母が施設から逃亡してナツネを匿って生活をしていたのだ。

第2巻の作中でナツネは一度、巨大生物に喰われる。下半身を引きちぎられて…しかし、生物の体の中から蘇り、一人で巨大生物を倒してしまう。

グワッと物語が展開して第1巻よりも勢いがあると感じた。一気にナツネ、施設の謎も解明されて次に繋がっていく展開にも期待が持てる。1巻を読んで続きが気になっていた方は満足できる内容になっていると思う。

新たに新キャラも登場するが、個性的で濃いキャラ。キモいが…

食糧人類 第2巻のSNS反応

Twitterでの反応は上々。
第2巻で尻すぼみすることなく、逆に勢いがついた感じ。第3巻も大いに期待できる漫画になりました。面白いグロ漫画を探しているならオススメできる漫画です。

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こちらで食糧人類のレビュー感想、考察を書き込みできるようになっています。食糧人類のレビュー投稿をして面白さを広めていきましょう☆彡


食糧人類

食糧人類

原作・著者イナベカズ / 蔵石ユウ / 水谷健吾
価格660円(税込)

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた…。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか? 『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた”食物連鎖”パニック!

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