アカイリンゴ【2巻ネタバレ】湧き上がる衝動で遂に違法行為に手を染める!?

アカイリンゴ(2)

ムラタコウジ先生が描く漫画「アカイリンゴ」待望の第2巻。性行為が違法となっている世界線。第2巻では8話~14話までが収録されている。

今回の見所として水瀬と犬田の二人が遂に……!?

檀田とウチュラの二人にも動きが見えていきます。サービスショット満載の第2巻!犬田の衝動は爆発寸前!?

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アカイリンゴ

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アカイリンゴ

アカイリンゴ【ネタバレ】セッ○ス違法の中で高校生の衝動が駆け巡る衝撃作!

アカイリンゴ【2巻】ネタバレ

アカイリンゴ(2)

8話ネタバレ

犬田はカンナに誘導されて個室へ移動する。そして彼の顔を見るなり驚いていくビースト化していたのだ。発情した犬のようになってヨダレを垂らしながらメキメキと音を立てて股間が膨らんでいく。

一方、青原の思惑が明かされる。
彼は自身が経営するクラブのお客様になってもらわないといけないと部下に伝える。真意は不明。

個室でカンナに抱きつく犬田。
腰がカクカクと動いてしまっていた。そしてカンナをソファに押し倒す。さながら犬田は盛りのついた犬のようになっていた。

『犬田、待て』

カンナはワイシャツのボタンを全部外して下着を見せていくと同時に自身が性行為取締官である警察手帳を犬田へ見せていく。

一気に現実へ引き戻させる犬田。
そしてカンナは説明する。潜入捜査で青原の地下組織に来ていると。脳裏で逮捕が過る犬田。しかし、本来なら終身刑であるが、条件を出していく。

『ただ、今回の件は許してあげる…そのかわり…私の犬になりなさい!』

個室から青原の元へ戻る二人。
カンナの言葉に違和感を覚える青原。同時にロビーにいた男達が一斉にカンナをセ○クスしようと襲いかかっていく。

予想外の状況になって焦るカンナ。すると扉が開く。犬田を追いかけてきた水瀬がヤリ部屋に入ってきてしまったのだ。

9話ネタバレ

状況を理解できない水瀬。
同時に過去の回想へ。彼女は秀才であった。昔からなんでもできたり、わかったりするパーフェクトガールだった。

そして向かいの家ではテスト結果が2位で母親から叱られる犬田。1位は水瀬だった。

彼女は犬田の為にわざとテストを間違えて彼に1位の座を譲っていく。彼の反応を見るのが水瀬は楽しかったのだ。そして放課後、水瀬は一緒に勉強しようと犬田を誘っていく。彼女の中で自力で一位を取れるように勉強を教えようと思っていた。

『え?まぁ別にいいけど?2位の水瀬優さん』

真実を知らずにイキる犬田。自分の想像とは違うリアクションや思い通りに動かない犬田に水瀬は惹かれていた。

『犬田は私のモノだ』

秀才である水瀬。
ヤバイ状況だけは把握したので機転を利かせてる。犬田を連れてヤリ部屋から立ち去る事に成功。あまりに自然と立ち去っていくので一同も唖然。

しかし、青原はすぐに追いかけるよう部下に指示を出していく。一方、シバ。彼はわざと犬田達が逃げた方とは逆に皆を誘導。犬田達を逃がすことに一役買っていく。

落ち着いた所で水瀬は尋ねる。一体何があったのか。

『2位のお前なんかに言えるわけないだろ』

緊迫した状況でも予想に反するリアクションをする犬田。水瀬はゾクゾクと血が騒いでしまう。そして自宅に入ろうとする犬田を引き止める。今、帰れば母親にこっぴどく叱られるだろうと。

『私の部屋…来いよ…』

10話ネタバレ

勢いで犬田を自分の部屋に招いた事を少し後悔する水瀬。気まずい空気が流れるので、取り敢えずテレビをつける。するとウチュラ出演のCMが流れる。興奮していく犬田。

水瀬はすぐにテレビの電源を落として就寝しようと伝えていく。

ベッドの上で先に横になる水瀬。彼女のお尻や太ももを横目に見て興奮を覚えていく犬田であった。

床で横になるが興奮し過ぎて眠れない犬田。そんな彼に声をかけていく水瀬。

『犬田ってセ○クスしたいの?』

核心を突かれる。
同時に水瀬は犬田とならセ○クスしても良いと伝えて上半身ハダカになっていた。

『セ○クスしていいから私のところから離れるなよ』

二人とも涙を流す。そして水瀬から犬田にキスを迫っていく。

11話ネタバレ

本番へのゲートウェイと言われるキスをしてしまった犬田。ダメだとわかっていながらも、あまりの気持ちよさに絡める舌の動きが止まらない二人。

ビクン!ブラーン!
キスで昇天してしまう犬田であった。そのまま倒れるように眠りについてしまう。

一方、壇田とウチュラ。
大人の玩具でイカされまくっていくウチュラであった。制裁を加えた後、犬田に近づかない事を約束させる檀田。ウチュラの表情は恍惚であり、何か含みのある表情だった。

翌朝。
犬田の起こされる水瀬。いつもの犬田に戻っていた。何やら頭がスッキリした模様。そのまま水瀬に感謝して自宅へ帰る犬田だった。

乙女心を覗かせる水瀬。

『私ら付き合ってるってことで…いいんだよな…犬田…?』

ハッキリ口にした訳ではないが、水瀬の中で犬田と恋人関係になったと思いこんでいく。

自宅に帰ると母親が狂乱していく。
犬田にタガが外れたように狂気的にどこに行って何をしたのか問い詰める母親。

『別に母さんには関係ないだろ』

反抗期である。そして母親はえずく真似をして死ぬフリをしていく。無視して自分の部屋に入る犬田であった。何か覚悟を決めたような怖い母の表情。

12話ネタバレ

翌日、バス停で犬田と合流する水瀬。
初々しさのある行動をする二人。教室へ入ると犬田を弄る同級生。

『おっ犬田、おもらしパンツは乾いたか』

ニヤつく同級生だったが、犬田は奴らより先に進んでいた。

『こいつらキスもしたことないくせにイキリやがって』

犬田にとって同級生は何も知らないガキであった。鼻で笑う犬田。さらに自分の席を占領していた女子に堂々とどけと伝えていく。犬田を見てウチュラは感じ取る。

『犬田君…前と少し匂いが違う…』

昼食の時間になるとシバを探す為、屋上へ行く犬田。水瀬が追いかけてきて一緒に弁当を食べようと誘ってくる。犬田は素っ気ない対応。冷たい態度に昨日の事を思い出させる水瀬。

『何だよ、うるさいな…キスくらいで』

実はこの世界線だと校則としてキスは禁止であるが、法律としては違法ではなかった。犬田にとってキスはセーフだったのだ。悔しい水瀬。彼女は嘘を吐いていく。

『私たち…セ○クスしたじゃん!』

彼が気絶したのを良い事に話を作っていく水瀬。さらに犬田の記憶が断片が蘇っていき、自分でもわからなくなっていく。最終的に水瀬とセ○クスした気になってしまう犬田。

自分としたのが嫌だったのか尋ねる水瀬。強がる犬田。

『い…いや…気持ちよかったさ…お前も変な声あげてたしな…?』

やはり予想の斜め上をいく犬田の言葉にゾクゾクと血が滾る水瀬であった。

『私たち共犯者(こいびと)だね…』

その帰り道、将来への不安が募る中、シバの彼女である鈴本が犬田を頼ってくる。

『番太と連絡が取れないの…どうしよう犬田君』

13話ネタバレ

犬田は鈴本とカラオケ店へ。
親友の彼女と密室で二人きりの状況に心臓が高鳴る犬田。そして以前のクラブでシバと鈴本は何をしていたのか。つるんでいる連中は一体何なのか尋ねていく。

鈴本はまず自分の父親の話を語っていく。その後、シバからクラブの事を聞いて彼の優しさに触れて、身体を重ねてシバを好きになっていったと明かしていく。

取り敢えず鈴本とシバの関係は把握した犬田。そんな中、犬田は一つの疑問を尋ねていく。

『セ○クスって一体どんな気持ちになるんだ?』

鈴本は神様がくれた人間のプレゼントであり、幸せな気持ちになると伝えていく。犬田もセ○クスをしたい気持ちがわかると共感。

鈴本の為にカラオケで一人、応援歌を心から歌い上げていく。

『僕もシバを探すの手伝ってやるからさ…元気出せよ』

犬田を抱きしめる鈴本。
そんな時、鈴本は思い出す。以前のクラブでカンナと一緒に個室に行ってヤッたのではないかと。

場面転換。
カンナは潜入捜査の件を犬田の父親である犬田副部長に報告をしていた。

副部長はカンナに潜入捜査は危険過ぎると判断。今回の捜査から外すよう上に手配しておくと説明。しかし、副部長の役に立ちたいカンナ。

『嫌です!嫌です!犬田副部長』

14話ネタバレ

カンナは副部長を愛していた。
彼の腕を握ってキス顔を晒していくカンナ。無反応の副部長。彼女の覚悟を察して任せる事へ。

『無理はするなよ…』

場面転換。
学校の美術室ではウチュラが檀田をイカせまくっていた。その人の性感帯が全部わかると豪語するウチュラ。乳首、脇、胸をペロペロして檀田を快楽の奈落に落としていく。

美術室に広がる甲高い喘ぎ声。
同時に檀田はウチュラに目的を尋ねていく。

『目的…!?ただキモチイイことがしたいだけよ』

檀田を同じ志なのか…。嬉しそうな表情をしいていく。

一方の犬田と鈴本。クラブに足を向けていていた。不安がる鈴本の手をぎゅっと握りしめてあげる犬田。鈴本も呼応していく。

そして青原と対面。
シバの行方を探っていく。しかし、シバの事は知らないと訴えていく青原。隣の部屋からはパンパンとイヤラシイ音が響いていた。

隣にシバがいると思って開けようとする犬田。

『やめとき、こないだ犬田君が邪魔したゴメスがセ○クスしとるで』

どうにでもなれ精神で扉を開ける。そこには複数の女性。縛られたシバの姿があった。そのヤリ部屋の状況を見て唖然とする犬田と鈴本。

シバを解放するよう青原に伝える犬田。

『ええけど、その代わり…犬田…お前に頼みがあるんや』

ここで第2巻は終了。

アカイリンゴ【2巻】感想

アカイリンゴ(2)

今回も相変わらずカオスである。
とにかく犬田のリアクションが面白過ぎる。この世界ではセ○クスが麻薬並に取り沙汰されていく。

次巻はどうやら犬田を特別視する青原。その理由が明かされていく模様。単にデカイだけじゃないのか…(笑)

セ○クスが悪の世の中。
様々な人間模様、思惑が交錯していくカオスな漫画。興味が出た人は是非、チェックしてみて下さい。面白さは保証します!


アカイリンゴ

アカイリンゴ

原作・著者ムラタコウジ
価格693円(税込)

令和××年、日本では、性行為が違法となった。「セトリ(厚生労働省性行為取締官)」の幹部を父に持つ優等生・犬田光は、悪友シバに連れられ初めて訪れたクラブで、衝撃的な光景を目にする。そこには、酒と音楽にまみれ、激しく絡み合う男女の姿が…!違法なはずのその行為を目にした瞬間、犬田の体を未知の「衝動」が駆け巡る。そしてその「衝動」が、犬田の運命の歯車を狂わせていく――。

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