アカイリンゴ【ネタバレ】セッ○ス違法の中で高校生の衝動が駆け巡る衝撃作!

アカイリンゴ

漫画「アカイリンゴ」は「高嶺のハナさん」を描いているムラタコウジ先生の新作漫画。ぶっちゃけマジで面白い漫画である。

個人的に1巻を読んで「ホームルーム」的な匂いを感じ取ったが中身はさらにエロティックでサイコでカオスな漫画になっていきそうな雰囲気をビンビンに醸し出している。

漫画「アカイリンゴ」の世界観は非常に斬新である。この舞台での日本は性行為が違法である。主人公である犬田光は悪友に連れられて訪れた人生初のクラブで股間がモッコリする衝撃的な光景を目にしていく!

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アカイリンゴ【ネタバレ】

アカイリンゴ

1話ネタバレ

この世界の舞台設定が明かされていく。主人公である犬田光のいる世界線は性行為が禁止されており、性行為は重罪で逮捕されてしまう。

主人公である犬田はバカ真面目な高校生なので性行為をする人間をバカだと思っている。しかし、そんな彼でも女性に興味がない訳でもなく、日本一の女優である宇宙美空(うちゅうみそら)ことウチュラには夢中であった。

『セッ○スなんかに手を染めるやつなんて人間やめたバカしかいないさ』

年頃になってきた息子を心配する母。そんな母親に上述したようなセリフを吐いていく犬田。ちなみに犬田の父親はセトリと称される厚生労働省性行為取締官であった。

学校へ向かうバスの中、幼馴染的存在である水瀬優(みなせゆう)といった同級生女子と遭遇していく犬田。彼は性行為に関する情報を調べており、水瀬にそれがバレて非常に気まずい空気が流れていく。

休み時間。
学校の屋上で悪友である志場(しば)と戯れる犬田。志場は犬田に打ち明ける。

『俺、ついに彼女とヤっちまった!』

違法行為に手を出した友人を軽蔑する犬田であったが性行為ではなく「キス」であった。そして志場の彼女も屋上へとやってくる。二人は目の前に犬田がいるにも関わらずチュパチュパと熱烈なベロチューを繰り返していく。

そして志場から放課後に「楽しいとこ」に行かないかと誘われる犬田。最初は断ろうとするも…志場に煽られて犬田も一緒に行く事へ。

志場に連れられて訪れた場所は地下にあるクラブであった。そこでは平然と男女がキスをしまくっている。ちなみにこの世界でキスは認められている。

しかし、キスはセッ○スへのゲートウェイである事を知っている犬田にとってキスする事が自体が既に脅威であったのだ。志場も居なくなってしまい辺りを見渡すと、ある女性が接近してくる。

犬田が大好きな女優…宇宙美空ことウチュラだったのだ。

倒れている犬田に手を差し伸べてくれるウチュラ。しかし、断って自力で立つ。微笑んで犬田の前から立ち去っていくウチュラであった。

志場達を探そうとクラブを駆け回る犬田。二人の後ろ姿を目視して追いかけていく。クラブの奥にあったVIPルームに入る二人。当然、追いかけている犬田も入っていく。

そこでの光景を目にして呆然と立ち尽くす犬田。そこはセク中の巣窟だったのだ…。さらに奥を見遣るとムキムキの黒人とウチュラがまぐわい始めていた。

『おい、今すぐウチュラからその汚い手を離せ…このセク中野郎が!』

ウチュラを助けようとした犬田。しかし、相手の黒人はボクシング6階級制覇の超人・ゴメスだったのだ。犬田への怒りが頂点に達するゴメス。

『キルユー』

2話ネタバレ

さすがに身の危険を感じた犬田。咄嗟にスマホを取り出して配信中だとハッタリをかましていく。ざわつくVIPルーム。その隙にウチュラを連れて逃げようとするがゴメスのジャブが犬田を襲っていく。

捕まる前に犬田を殺せば無問題と訴えるゴメス。ヤバイ状況。

そんな時に友人である志場がVIPルームに訪れる。

『すみません!そいつ…オレのダチなんです…!』

志場と共にVIPルームを訪れていたのは青原といった渋い親父。青原はこのクラブのオーナーであった。青原の頼みもあって身を引くゴメス。

問題を起こした犬田も何とか見逃してもらえることへ。

一方、VIPルームに生徒証を落としてしまっていた犬田。それを拾ったがウチュラであった。地下クラブの背景を知ろうと志場に尋ねるが有耶無耶にされる犬田。そして翌朝。

彼の中で何かが変化していく。起きると股間はモッコリして夢精していたのだ。学校では水瀬を見遣ると彼女が裸に見えてしまう犬田。さらに教室には転校生としてウチュラが訪れてくる。

3話ネタバレ

日本一の女優であるウチュラが転校してきてざわつく教室。一度は顔を合わせている二人。普通に挨拶をしていく。そしてウチュラから危険なニオイを感じ取っていく水瀬。

休み時間、屋上にいって状況整理をしようとするとウチュラも声をかけられる犬田。VIPルームで落とした生徒証をチラつかせて『ちょっとお話ししよっか』と犬田を誘惑するウチュラであった。

一方、その様子を影に隠れて見ていた水瀬。やはり危機感を覚えていく。

犬田とウチュラは美術室へ。
鍵も閉められて、犬田はウチュラに抱きつかれていく。

『セッ○スしてみる?』

美術室の鍵がかかっていて、犬田の危険を感じる水瀬。教室ではウチュラを突き飛ばす犬田。犬田は性行為は違法である事を強く主張していく。しかし、ウチュラは自信満々に言う。

『大丈夫、君は絶対セッ○スする』

涙目になって立ち尽くす犬田の背後に回り込むウチュラ。そして犬田の股間を「さわるだけ」と称してまさぐっていく。犬田の息子の大きさに驚愕していくウチュラ。

ウチュラも興奮しながら、さらに手の動きが激しくなっていく。そして犬田は昇天してしまう。同時に美術室の扉が開く。入ってきたのは水瀬と壇田律(だんだりつ)30歳のクールビューティーな女性教師であった。

4話ネタバレ

壇田律・女性教師の背景が明かされていく。
簡単に言ってしまえば彼女は性欲モンスターであった。さらに高校生のウブな男子じゃないと興奮しない事に気がついて教師になった女だったのだ。

さらに違法であるのに生徒を誘惑して学校で性行為を繰り返していた。

そんな彼女が次のターゲットに定めていたのが犬田光であった事が明かされる。可愛さ、純白、陵辱しがい、サイズ感、清潔感、ウブさ…どれをとっても壇田にとって犬田は一級品であった。

そんな将来的に刈り取ろうとしていた素材が目の前で摘み食いされている事を知った壇田。静かなる怒りがこみ上げていく。そして水瀬に一旦席を外させる。

美術室では犬田を挟んでセク中女同士が対峙していく。

ウチュラもすぐに察知する。
壇田はメスでセク中であると…。今度ゆっくりお話しましょうと告げるとウチュラが美術室から出て行く。

そして壇田が静かなる怒りを抱えた状態で射精して汚れているパンツを脱ぐように犬田へ指示を出していく。無理やり下着も脱がしていく壇田。そそり立つ犬田の息子を見て興奮を覚えていく。

5話ネタバレ

綺麗にしてあげる…。

咥えられる犬田の息子。初めての体験で頭がおかしくなりそうになっていく犬田。そして昇天する寸前で寸止めである。

『悪いことした罰です、しっかり反省なさい』

その後の犬田…。
異性が目に入るだけで股間がパンパンに膨らみそうになっていく。この日は女性に近付く事をやめて帰宅。

自宅では母親に夢精の件がバレていた。そして母親に尋ねる犬田。

『どうしてセッ○スしちゃダメなの?』

法律で決まっているからだと正論をぶち撒ける母親。素朴な疑問を尋ねる犬田。

『母さんたちの世代はセッ○スで生まれてきたんだよね?』

突然、過呼吸で苦しみ出す母親であった。もし犬田がセッ○スして犯罪者になったら死ぬとカオスな事を言い出す母親。

場面転換でウチュラ。
何者かと電話して犬田が落ちるのも時間の問題だと説明。電話を切った彼女を背後からある人物がスタンガンで気絶させていく。

6話ネタバレ

『宇宙美空さん、生活指導の時間です』

ウチュラを襲ったのは壇田であった。彼女はウチュラを性犯罪者として捕まらないように更生させるのが教師としての務めだと称して罰を与えようとしていく。

ウチュラの制服をハサミで切り捨てていく壇田。彼女も抵抗していく。暴れるウチュラに壇田は秘密兵器を投入していく。

『セッ○スしたい気持ちを鎮める魔法のステッキよ…』

電マである。

一方の犬田。
股間が大きく腫れて治まらない状況。学校での犬田の様子がおかしかったのを見て志場が連絡をくれる。

幼馴染である水瀬も様子のおかしかった犬田を心配していく。家が隣なので彼の部屋を覗くと真っ暗。そして道路を見遣るとどこかへ向かう犬田の姿を発見する。

7話ネタバレ

六本木のクラブではセトリが違法セッ○スを取り締まっていた。そこには犬田パパの姿。上司である猿渡エリカに褒めてもらいつつ、セトリの今後のターゲットが明かされていく。

そこには青原、ゴメス、志場の写真があった。猿渡はこの3人を渋谷のデカいヤマと称す。

一方、青原が経営するクラブのVIPルームにいた犬田。

ここでは契りと称してクラブに出入りする為の試験が行われていた。テストは人前でのセッ○スである。犬田の順番が回ってくる。ここでオーナーである青原がウチュラを呼び出そうとする。

『犬田くんにはウチュラが入れ込んでたからな…おい、ウチュラ呼んでこい』

自分の足でクラブに来ながら、寸前で葛藤が生まれていく犬田。一方、ウチュラは壇田に調教されていた。

ウチュラが連絡に出ないので犬田の相手は志場の彼女がヤれと命令する青原。さすがに気まずい犬田。すると今回の参加者で一番の美女である牛本カンナが犬田を指名。

さらに彼の股間を触るとカンナは青原に提案する。彼は童貞だから人前より個室の方が良いと…。犬田を特別視する青原。個室でセッ○スに承諾していく。

『もう…どうにでも…なれ!』

やけくそ状態になる犬田。一方、彼の後を追いかけて水瀬もクラブを訪れていた。ここで1巻は終了。

アカイリンゴ【感想】

アカイリンゴ

絵も綺麗だし、ストーリーも斬新で非常に面白い!何やら性行為が違法になったのは大きな理由もありそう。ちなみに個人的に主人公である犬田光は目がクリクリしたリヴァイ兵長感があって時々、リヴァイと脳内でシンクロしてしまって一人で笑ってしまっていた(笑)

エロ描写も満載だが今後の期待作として是非ともお勧めしたい漫画。

犬田に訪れた未知の衝動はどこに駆け巡っていくのか…。本当に面白いので気になった人は是非、チェックしてみてくださいね!


アカイリンゴ

アカイリンゴ

原作・著者ムラタコウジ
価格630円(税別)

令和××年、日本では、性行為が違法となった。「セトリ(厚生労働省性行為取締官)」の幹部を父に持つ優等生・犬田光は、悪友シバに連れられ初めて訪れたクラブで、衝撃的な光景を目にする。そこには、酒と音楽にまみれ、激しく絡み合う男女の姿が…!違法なはずのその行為を目にした瞬間、犬田の体を未知の「衝動」が駆け巡る。そしてその「衝動」が、犬田の運命の歯車を狂わせていく――。

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