漫画「ヤバい女に恋した僕の結末」ネタバレ!恋愛体質の女に翻弄されるバカな男達…!?

ヤバい女に恋した僕の結末

タイトルからヤバイ匂いがプンプンする漫画「ヤバい女に恋した僕の結末」を読んでみました。この作品は沖田龍児先生の漫画。

主人公は童貞のホラー小説作家であるマモル。そんな彼は純真無垢な叶奏(かなで)の恋人であるが物語が進むに連れて彼女の本性が明かされていき、驚愕!

本当なら急いで身を引いた方が良い女である事は間違いないのであるが男を翻弄する小悪魔美女、叶奏はマモルを虜にしていき、事態はドンドンと不穏な方向へ…。

ナヨくて少し頼りがいのない主人公はヤバい女から逃れることはできるのか…!? 恐怖のラブストーリーサスペンスが開幕されていきます!

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ヤバい女に恋した僕の結末

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漫画「ヤバい女に恋した僕の結末」ネタバレ

彼女との初情事前に現れた意外な男…

マモルはべた惚れしている彼女、叶奏が自宅に来ると言うことでウキウキ。

もしかしたら今夜は童貞を捨てることができるかもしれない…なんて淡い期待も胸に膨らませています。男と女が一つ屋根の下で二人きりなので当然、流れはソッチの方へ。

しかし、キス止まりでそれ以上の事はさせてもらえないマモル。

同時に自宅ではインターホンを連打する不可解な事態が…。マモルはインターホンの鳴らし方から妹的存在である美波(みなみ)だと思い玄関ドアを開けると…。

「橘叶奏の夫だが!」

目の前に立っていたのはエリートサラリーマン風で叶奏の夫と名乗る者であった。

明かされていく魔性女の生態…

叶奏の夫と名乗る男は部屋に上がりこんでマモルと叶奏に暴力を振るっていきます。マモルはこの男から叶奏の信じられない実態を聞くことに…。

「貴様はこの悪魔の愚かで憐れな5人目のオトコだっっ!」

サラリーマン男が暴露するまさかの叶奏ビッチ発言。最初は嘘だと信じませんでしたが、叶奏が忘れたスマホの中を盗み見すると叶奏=何股もするクソ女説が現実味を帯びてきます。

そしてマモルは実際に叶奏と付き合っている男達と出会うことに。

一人は元プロボクサーの坂下。もう一人はちょい悪ダンディな鷹野といった男。ちなみに叶奏の夫と名乗るサラリーマンは本当に叶奏の夫であったのだ。あと叶奏の夫の話によれば5人の男と付き合っている叶奏。もう一人の男についてはベールに包まれたまま。

本当に複数人の男と付き合っていた事実を知るマモルは叶奏と距離を取ろうとするも身体を武器にして迫ってくる叶奏に翻弄されていく事に…。

監禁される事になる魔性女…!?

叶奏はマモルを利用して他の男達と縁を切ろうとしていた。そんな事とは知らずに叶奏を信じて力になろうとするマモル。お人好しも過ぎる男なのだ。

そして事態は急転。

坂下に呼び出され、叶奏は坂下と合流。どうやら叶奏は坂下と会うのはこれが最後と別れ話も切り出していく。

坂下は「最後の思い出は最高級のホテルで…」と二人でタクシーに乗り込むが辿り着いた場所は坂下の住むアパートであった。プロボクサーのボディブローを食らい気を失ってしまう叶奏。

目が覚めると手錠に繋がれていた叶奏。目の前に坂下現れて…

「オレがやりたいプレイを全部やり終えるまで死ぬなよ!」

魔性女がまさかの大ピンチで1巻は幕引きとなります。

漫画「ヤバい女に恋した僕の結末」感想

ヤバい女に恋した僕の結末

ちょいちょい魔性女、叶奏の心情が描写される場面があるのだが、どうやらマモルの事は本当に好きらしい。同時にちょい悪ダンディ親父の鷹野に対しても頬を赤らめる場面が多数あるので、異常な程、恋愛体質の女なのかもしれない。

そして1巻冒頭ではマモルの末路が描かれている。

血だらけとなり、叶奏を欲しているマモル。これはもう叶奏に翻弄されまくって最悪の結末を辿っていくのかもしれない…。内容的には面白くベールに包まれた部分もまだ多数あるので次巻も購入してヤバい女に恋した男の顛末を見守っていきたいと思います☆彡

この漫画は以下から試し読みも可能なので興味が出た人は是非、チェックしてみてください!


ヤバい女に恋した僕の結末

ヤバい女に恋した僕の結末

原作・著者沖田龍児
価格600円(税別)

童貞のホラー作家にできた初めての恋人は、一見美人だがヤバい女だった! 女性経験の乏しい男がそんな女の虜になってしまったら!? 恋した相手から逃れられない恐怖のラブストーリーが始まった!

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