漫画「拷問迷宮」ネタバレ感想!痛みが鍵…密室自傷ゲームが開始!

拷問迷宮

漫画「拷問迷宮」は田近康平先生の3作目となる作品。電子書籍ストア「まんが王国」にて分冊版が先行配信されていたので読んでみました。

痛みによって道が切り開く今までになかった自傷ゲーム。

現在は分冊版1話〜5話まで配信されているのですが、第4話の主人公が爪を剥ぐシーンが何とも痛々しい描写でゾッと鳥肌が立ちました(笑)

まだまだ謎の多い漫画ですが、斬新な切り口の作品で中々に注目。興味がある人は試し読みも可能なのでチェックしてみてください。

この漫画の試し読み
拷問迷宮

この漫画は電子書籍ストア「まんが王国」で先行配信中!自分を傷つけて道が切り開かれる斬新なサバイバル自傷ゲーム!

今すぐ試し読みする

※ストア内の検索窓にて「拷問迷宮」と入力して検索すると素早く作品を表示して詳細ページ、試し読みが可能です。

漫画「拷問迷宮」ネタバレ

主人公は望月といった青年。
人間の醜い部分と向き合わずに避けて、逃げて来た男。そして自分大好き人間。

そんな彼が帰宅中の電車に乗っていると降りる駅を寝過ごしてしまう。うたた寝をしていると社内の人は消えていき、やがて望月だけに。すると謎の人物がビデオカメラ片手に望月を撮影。

「18番」

謎の言葉を残して望月は拷問密室部屋で目を覚ますことになっていきます。

閉じ込められた密室から脱出する方法がエグい…

望月が目を覚ますとそこは無機質な密室。出口であろう扉と数々の拷問器具が置かれているだけの空間。

そして望月の腕には金属のチップが埋め込まれた状態。

不穏な密室から抜け出すため、試行錯誤を繰り返すことで望月は扉が開くある方法に勘付いていきます。

それは自分の身体を物理的に傷つけること。それによって得た「痛み」の数値によって扉の開き具合が決定されることに気が付きます。

身体に痛みを与えることでチップを通して手の甲に数値が現れる仕組み。また扉が開く時間はわずか10秒間。

密室から脱出する為の自傷ゲームが開始!?

それなりの痛みを与えないと人が通れる程、扉が開かないことに気づく望月。

そこで自分の小指の爪を剥ぐといった自傷行為を行っていきます。

自分を傷つけることから逃げてきた男が爪を剥ぐ…そりゃもう恐怖です。身体を震わしながらペンチを使い爪を剥いでいきます。

何とか身体を通せる程度に扉が開き、奥へ進んでいく望月。

しかし、2枚扉になっており、10秒間で2枚目の扉を通過できるか微妙…。そんな時、奥の部屋から腕が…。

生存者がいた…

奥の部屋から出てきた腕によって引っ張られるように2枚目の扉を通過した望月。

次なる部屋も密室状態となっており、望月を除く3人の生存者と1人の死体がありました。

生存者の1人が早速、今いる密室から脱出しようと話を進めていきます。どうやら痛み数値1500にて望月が現在いる密室は脱出できる模様。

その数値に驚きながら第6話へ続いていきます。

漫画「拷問迷宮」感想

拷問迷宮

ちなみに爪を剥いだ時の痛み数値は「379」でした。新たな密室の脱出数値は1500。爪を剥ぐといった行為の約4倍にあたる物理的な痛みを感じないといけません。

恐ろしい自傷行為が行われていきそう…。

斬新な切り口設定の漫画。さらに爪を剥ぐシーンは現実的でリアルに痛そう…。

なんでしょうね…読んでいるとこっちまで痛くなる漫画。これは今後注目されていきそうな作品です。興味が出た人は是非、チェックしてみてください☆彡


拷問迷宮

拷問迷宮

原作・著者田近康平
価格100円(分冊版)

目覚めると、そこは無骨で無機質な空間。あるのは、扉と拷問器具のみ。 状況を把握出来ないまま、右手の甲に浮かび上がるアラビア数字。”君の痛みを僕は知る”痛みと扉が連動していることを知った青年の行動はただ一つ、耐えること。

今すぐ試し読みする


※電子書籍ストア「まんが王国」にて先行配信中。ストア内の検索窓にて「拷問迷宮」と入力して検索すれば素早く作品を絞り込んで表示してくれます。