スプラッター描写満載!超グロエグな漫画「パンプキンナイト」内容やネタバレ感想

パンプキンナイト

パンプキンナイトは「鬼畜島」などを描く外薗昌也先生と谷口世磨先生のタッグで贈るパニック&ホラー漫画だ。ホラーと言うよりサスペンスに近いが第1巻を読み終わった最初の感想としては「えっぐ…ちょいとエグすぎじゃないですか…」といった内容になっている。

四肢が爆散したり、臓器が飛び散るような超エグくてグロい漫画だ。

今のところ、ストーリーは非常にわかりやすいが、とにかく一級品のエグさ、グロさを兼ね備えた漫画。グロ耐性のない方は絶対に読んじゃダメな漫画だ(笑)面白いが長編になるとエグ過ぎてキツくなるかも…せめて5巻以内で個人的には完結して欲しいところ。

容赦ない無邪気な殺人鬼が暴れまわる漫画が好きな方はもうご褒美とも言える作品ではないだろうか(笑)

漫画「パンプキンナイト」ネタバレ感想

パンプキンナイト第1巻は1話〜5話までが収録。のっけからカラーで悍ましい描写がスタート。

フォローされた相手からいきなりの殺害予告

中谷明日美といった女子高生がTwitterのようなSNS上で『パンプキンナイト』といった人物にフォローされる。リフォローするとすかさず殺害予告のダイレクトメッセージが…。同時に自宅のインターホンが鳴らされてビビる明日美。

来客は宅配業者であったが様子がおかしい。明日美にもたれかかる宅配業者は後頭部がポッカリと空いており、脳みそが抉り取られているのだ。

この時点でわかるが「この漫画、超グロい系だ…」と思った。

そしてパンプキンナイト登場。サクッと明日美を刺してしまう。その後がヤバイ。手に持つナイフの柄の部分に調理器具のお玉のような形の凶器が。明日美の顔を左から右に抉りとる。この次のページは「ひぇぇぇ〜〜〜」といった感じ。是非、漫画で確認して欲しい。エグ過ぎ…。

パンプキンナイトの正体は1巻で判明

明日美に関して、その後、車に跳ねられて帰らぬ人となる。

そして漫画の主要人物達となる4人(和也、荒太、鳴人、咲紀)が集結。パンプキンナイトの正体は明日美と主要人物を含めた5人が過去に虐めていた「桐乃尚子」といった人物だと判明する。

これは桐乃尚子の復讐劇。
ここから主要人物4人+まったく関係のない人物まで巻き込んで尚子の殺戮ショーがスタートしていく。

パンプキンナイトによる怒涛の殺戮ショー

明日美の次に狙われたのは咲紀。
咲紀を殺る過程で尚子は学年主任やら女性警官なども手に掛けていく。もうここからはグロ描写のオンパレード。本当、グロ耐性がないと気分が悪くなる可能性もあり(笑)

色々と尚子の策略があり、明日美の火葬を利用して咲紀も燃やしてしまおうとする尚子。全身焼け焦げた状態でも助かる咲紀ではあったが尚子の牙はどこまでも追いかけてくる。

集中治療室の点検口から身を乗り出して治療中の咲紀を見つめる尚子といった描写で1巻は幕を引く。

漫画「パンプキンナイト」はこんな人にお勧め

パンプキンナイト

興味本位で買うと後悔する方もいるかもしれないので注意事項。本当にグロ耐性がない人は読まない方がいいと思う。ここ最近読んだ漫画の中で最もグロエグ描写満載だ。

パンプキンナイトこと尚子に襲われる人間は為す術なく無残な姿に晒されていく。漫画ながら気分を害す人もいるかもしれない…。

最近では「食糧人類」「善悪の屑」「外道の歌」などグロ漫画と言われているが、これらの漫画が可愛く思えてしまうほど。心臓が弱い人は注意!

とにかくだ。
グロい漫画、エグい漫画が好き。容赦のないスプラッター描写満載の漫画が読みたい!なんて方にはご褒美な漫画なので是非、チェックして欲しい☆彡


パンプキンナイト

パンプキンナイト

原作・著者外薗昌也/谷口世磨
価格648円(税込)

残酷無惨!! 復讐ゲームが始まった! 「鬼畜島」の外薗昌也が生み出したJKシリアルキラーに震撼せよ!容赦なき血しぶきが飛び交う恐愕のスプラッターホラー、第1巻!!


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