漫画「約束のネバーランド」8巻ネタバレ感想!辿り着いた目的地は鬼の支配下だった…!?

約束のネバーランド(8)

7巻のラストで鬼の群衆に放り込まれたエマとレイ…。8巻はそんな絶体絶命のピンチから目的地であるゴールディ・ポンドへ到着することになるエマ。しかし、その場所は想像と違い、何やら貴族鬼達が人間を弄ぶ狩場と化していた。

鬼が人間を襲う場所で新たな人物達との出会いもありながらエマは生き残ることができるのか…。

GF施設を抜け出し、新章がスタートした約ネバ。秘密の猟場にて物語は増々、盛り上がりを見せる内容となっています。


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漫画「約束のネバーランド」7巻のネタバレ感想!脱獄の先輩…そして再び外の世界へ…

2018.01.09

漫画「約束のネバーランド」8巻のネタバレ

鬼の群衆から生き延びるも新たな事件が勃発…!?

オジサンの策略によって、まんまと鬼の群衆に囲まれてしまうエマとレイ。絶対絶命のピンチに二人は生き延びること…鬼を倒す手段を必死で考えていきます。

糸口を掴むのはレイ。

今までの経験を思い出し、鬼の弱点をあぶり出すことに成功。自力で鬼の縄張りから抜け出すことに成功します。そこからさらに目的地『ゴールディ・ポンド』までの過酷な旅が開始。

ボロボロになりながらエマとレイは必死でオジサンに食らいついていきます。そして目的地に到着する前日の夜。エマはオジサンと腹を割って話しをする決意を固め、オジサンの抱えた心の闇を解きほぐしていきます。

思いとは裏腹にオジサンが注意喚起を促すと…

「今すぐ引き返せ…GP(ゴールディ・ポンド)には入るな」

オジサンがそう告げた瞬間…エマが縄のようなもので何者かに連れ去られてしまう事件が勃発します…。

目的地…GPは鬼の猟場だった…!?

ここで希望を破壊するような事実が判明。何者かに連れ去られたエマは目的地であるゴールディ・ポンドに到着。しかし、そこは人狩りの庭と称されており、貴族鬼であるバイヨン卿が保有する私設の庭だったのです。

ゴールディ・ポンドにはエマ以外の少年や少女たちも身を隠しており、GPの秘密を明かされるエマ。

鬼の狩場では別の施設で育てられた子供達が定期的に連れて来られ、鬼の都合で狩り殺す遊びが行われていました。

エマが降り立ったGPは丁度、狩りの時間。犠牲者を出しながらもエマは生き延びることに成功します。

そこからGPの真相を話してくれたヴァイオレットに連れられ、ある人物を紹介されることに。

生きていた…オジサンの仲間…

ヴァイオレットに紹介された人物。
それは13年前、オジサンと共にGPを訪れて犠牲者になったと思われていたルーカスでした。

ルーカスもオジサンが生きていたことに喜びを隠せず、涙を浮かべます。

そして、エマに生き延びれた状況の説明やミネルヴァの真意をエマに教えることに。場面は変わり、オジサンとレイ。二人はエマを救出しようとゴールディ・ポンドへ侵入を試みます。

ここで8巻は終了。

漫画「約束のネバーランド」8巻の感想

約束のネバーランド(8)

ミネルヴァが指定した次の目的地がなんと鬼の私設で、しかも人間の狩場だったと言う驚愕の事実が判明した第8巻。救われない内容かと思いきや…。

そこには鬼に反逆しようとする少年、少女と1人の大人(ルーカス)がいました。

当面は秘密の猟場にて鬼との全面対決になると思いますが、圧倒的な能力の違いに人間は鬼に勝てるのでしょうか…。大きな見所となっていきそうです。

第9巻は2018年6月発売予定。
予告ではGPにて子供達と鬼の決戦が始まる内容が記されています。ミネルヴァの真意…そして鬼との全面対決…次巻も注目の内容となっています。


約束のネバーランド

約束のネバーランド

原作・著者白井カイウ / 出水ぽすか
価格399円

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

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