映画になった「海賊とよばれた男」の漫画を無料立ち読みしてみた

V6の岡田准一が主演を務める映画「海賊とよばれた男」これは原作があり漫画として単行本発売もされています。この物語は実話をもとに国岡鐵造といったモデルの話しを描いています。

少し漫画版を読んでみたいと思い立ち読みできる電子コミックサイトはないかと探していると「コミなび」で無料立ち読みが可能でした。漫画版と映画版の作風を比較してみたい…なんて方は読めるページは少ないですが無料立ち読みがオススメです。

漫画版「海賊とよばれた男」あらすじ

漫画「海賊とよばれた男」カバー

昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。

海賊とよばれた男

コミなびの無料立ち読みでは国岡鐵造が東京へ戻り、国岡商店の全社員を集め、演説する手前まで閲覧が可能となっています。

漫画版は2014年に第1巻が発売され、2016年12月に発売された第10巻で完結となります。原作は百田尚樹さんが著書で上下巻の2冊が発売されています。

海賊とよばれた男の原作

原作だと読むのに時間がかかり、労力もいります。映画版はわずか2時間弱に内容を詰め込むので端折られている部分もある。しかし、漫画版は細部に渡り原作を忠実に再現しており文字と画で非常に読みやすく内容が頭に入ってきます。

漫画版の評価はAmazonで確認しましたがどれも評価が高く素晴らしい漫画作品といった書き込みが多くありました。

映画を見たけど少しわかりづらい部分があった…あの場面の描写をもっと詳しく知りたい…なんて時は原作や漫画版を読んでみましょう。また映画を観る前に原作や漫画版を読んでから映画を視聴するのも面白いと思います。原作との違いや簡潔に説明されている部分も原作を知っておけば映画の内容が腑に落ちたりします。

【漫画版】海賊とよばれた男・全10巻はコミなびで配信中

コミなびでは全10巻、全68話を電子コミック化して配信しています。紙媒体の単行本より安く、話購入であれば1話50ポイントから。第1巻の数十ページなら無料立ち読みが可能となっています。